Nuova ”pontaの徒然〜♪”

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ちょいと早い福袋

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 ちょっと気の早い福袋が届きました(笑)。


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 中身はこれです。
これは、なにかと云うとぉ・・・・・。


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 ドライヴ・チェーンの切断/カシメ用の工具
[アールケー・ジャパン株式会社(以下[RK])/RK90ツール]です。
前から(この手の工具が)欲しかったんですよねぇ。
でも、特にドライヴ・チェーンの交換予定は無いんですがぁ・・・・(苦笑)。

 先日、某オークション・サイト覗いていたらば、
格安でこれが出品されているのを発見!
中古品ですが、
程度まぁまぁな物が定価の約3割4分(送料込み)の
お値段で落札出来ました。
近々に使う予定が無いのに入手した理由は、
私が工具好きな事と、
有名な会社の製品はどの程度の物なのかという興味からです(笑)。
でも、今回のお値段なら二回も使えば元が取れる価格です
(二回も使うのか?)。


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 では、細部の造りと、
状態を見てみましょう。
写真は主となる本体(正式名称”ボディ”。以下同)の拡大です。
フライス盤で削ったエンドミルの跡が生々しいです。


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 取り外し可能で、
”ボディ”にネジ込まれる”グリップハンドル”
端部が面で触していません。
”ボディ”のアールと”グリップハンドル”
面の部分で隙間が出来ています。
これは美しくありません・・・う〜ん・・・・。
座ぐって面で当たるように削ろうかとも思いましたが、
写真右の”ボディ”に穿かれたねじ穴に、
”グリップハンドル”の雄ねじが突き出そうなので止めておきました。


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 ”グリップハンドル”内は、
細かい部品の収納部となっています。
”グリップハンドル”は総削り出しではなく、
パイプ材にローレットを切ったものに、
“ボディ”にネジ込まれる雄ねじ部分のみ削り出しとして、
それを溶接して一体化した仕様です。
蓋はホームセンターであるような椅子の脚に嵌める樹脂のアレです。

 全体の造りの印象は、
こと見た目に於いては、
値段に見合った見栄えではないと感じました。
その外観から判断するに、
完全なオートメーション化された工場で造られたものではなく、
職人さんが一品一品手作りしたものってな印象です。
チェーンに直接当たる金具以外は、
材料さえあれば、
私でも出来そうな気がします・・・・。
まぁ、製品を造るにはコストとの兼ね合いがあるので、
美しさばかりを求めては製品を完成することは出来ませんからねぇ。
この手の治具は沢山売れるものではありませんし。

 作業者にとって一番大事なのでは使い勝手です
(それは何時体感出来るのかぁ?)。
が、製造元は費用対効果も考えて最適化し、
使い勝手も求めなければならないので大変です。
私なんて出来上がった物に対して勝手なコト云ってるだけですから、
気楽なもんです・・・(苦笑)。

 中古品なので、
部品の幾つかに使用感が有ります。
写真一番右下の部品は”バックアップピン”と呼ばれるもので、
チェーンのピンをカシメる際に反対側に当てる部品なのですが、
醜い傷が出来ています。

 ”グリップハンドル”内に半分入っている下の
ピン(”ピン抜き棒 50用”)も両端部にバリが出ています。
この部分を保護するには、
チェーンをいきなりこの治具で切断するのではなく、
カシメ部をグラインダー等で削ってから使用した方が、
簡単に切れますし、
治具にも負担を掛けないと思います。
[RK]自身も切断専用の治具を別途販売していますしね。


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 先程の①”バックアップピン”はじめ、
”ウエッジホルダーセット(チェーンのプレート圧入用受け)
③、④”プレッシャーホルダー  F-50/C-50(チェーンのプレート圧入用)
”ピン抜き棒 50用”に傷があります。

 傷の具合から判断して、
あまり作業に精通していない作業者が、
二回程使用したものってなのが私の見立てです。


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  ぢゃ、傷の入った各部品に、
ちょっとばかり手を入れてやることにします。
前写真②、③はチェーンのプレートを保持する部分の
バリをリューターで除去後、黒染め(リン酸塩皮膜処理)。

 この部分にバリが出るのは、
前作業者が、位置が合っていることを確認せずに作業したのが原因。


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 前々写真③の裏側と④の傷は平面研削盤で0.106mm研磨して除去。
ここは、”プレッシャーボルトA
(チェーン・プレート及びピンを圧入/カシメ時に③、④を押す)
擦れて傷が発生。
ここも作業時にグリスで緩和出来ると思います。
左の”バックアップピン”の傷も旋盤で約0.15mm切削して除去。

 ※写真は黒染め後。


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 ”プレッシャーボルトA(チェーン・プレート及びピンを圧入/カシメ)
端部にも傷があります。
これも旋盤で約0.15mm切削して除去。
ここは作業時にグリスを塗れば緩和出来たと思います。
治具の材質にもよりますが・・・・。


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 前後してしまいましたが、
削った部品を黒染め中。


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 きれいになりました♪
”ピン抜き棒 50用”は端部のバリをダイヤモンド鑢でならしました。

 しかし、”ウエッジホルダーセット”などの溝部分は仕方ないでしょう。
恐らくこれで使用上は問題無いですし。

 しっかし、これって、
何時になったら使うのでしょう・・・・・(汗)??

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 [TL1000S]のエンジン・オイル交換なんぞしてやりました。
あんまり乗っていないけど・・・(苦笑)。
で、交換後にオイル・レヴェルを確認のためにエンジン始動・・・・ん!?
ま、また、掛からない・・・・(汗)。

 IGをオンしてインジケーターを確認。
セルSWを押しても無反応・・・・。
過去に接触不良らしき症状(手入れ後未再発)が出たことがあったので、
続けて三回通電したところ、
プツンと電源喪失・・・(汗)。
フューズが断裂したような気がしたので、
メインと、IGのそれらを確認するも異常無し・・・・(大汗)。
いやぁ〜コレは困りました・・・(遠い目)。


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 念のためにバッテリーの電圧を確認すると、
写真のように12.46V。
ん〜、これは本格的に困った・・・・(滝汗)。

 毎回、乗る度にバッテリーを外して充電しているんで、
ここは問題無いと思われるんですが、
一応、再充電してみます。

 ・・・・ん?
充電器がエラー状態になって充電出来ないぃ??
これはもしかしてぇ・・・・・!


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 ここで登場!
バッテリー・チェッカーです。
購入したのは数年前。
購入当時に試験したんですが、
当時、不具合があるバッテリーが手元に無かったので、
真の性能を発揮出来ぬまま工具箱の奥深くで眠っていました・・・(苦笑)。


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 バッテリーは電圧だけ測っても、
良否の判定は不可能。
電圧は飽くまで判断の一材料に過ぎません。

 高いバッテリー・チェッカーは、
負荷を掛けて試験するようですが、
重量があって高価です。
写真のものは価格もお手頃で、軽量。
バッテリーに負担を掛けずに
試験が出来るような説明があったような・・・・?
説明書を紛失してしまいました(汗)。

 使い方は簡単。
バッテリー容量を三種類から選択して(『Rank(Ah)』)、
2秒間SWを押し続けると瞬時に良否判定が出来ます。


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 試験してみると、
BADの赤いLEDが点灯!


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 新しく購入したバッテリーも同様に試験してみると、
OKの緑が点灯。
これって、使えるのか(大笑)?
まぁ、バッテリー不良だったら充電器掛けたときに
分かるんですけどねぇ・・・・。

 実は、これらはヤラセで(笑)、
充電出来なかった時点で新品を購入。
後付けで試験してみたんです・・・・(謝)。


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 新しく購入したバッテリーに、
いつもの儀式を施します。

 ①+端子判別赤カッティングシート貼り付け。
 ②端子部、取り付けボルトねじ部に銅粉混入グリスを塗布。
 ③使用開始年月日貼り付け。
 ④端子ナット下部にシリコンチューブ挿入
                                               (ボルト取り付けを簡便にするため)。
 ⑤端子部に平ワッシャー挿入(写真ではまだ入っていません)。
 ⑥使用前に充電。


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 ここ最近、写真の[SUPER NATTO]を使用しています。
マメに手を掛けてやれば2年はもちます(もっともった事もあり)。
有名どころの約1/3の価格です。
有名会社の品は約6年もったこともありましたが、
それは希なので、
お安いバッテリーを使用しています。

 バッテリー本体は、
まずまず満足しているんですが、
取り付けボルトがなんとも・・・・。
対辺10mmなのですが、
10mmのボックスで舐めてしまいます・・・(怒)。
対辺を計測すると9.8mm。
数値的にはまぁ大丈夫なんですが、
角がまぁるいので工具が掛かりません(前回も)!
当然、交換しました。


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 バッテリーを交換したらば元気に起動!
お粗末なバッテリー不良が原因でした(恥)。
大事にならなくってほっとしました♪

 今回は約2年間もちましたねぇ。
[TL1000S]は何年もつのでしょう(苦笑)??

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 先日の[Perfume]のライヴ参戦の際に静岡へ赴いたので、
そこで、面白げなお茶を二種買ってみました。
私、お茶と紅茶が好物なんですが、
珈琲が全くダメなんです・・・・。
今、おさんにんさんの珈琲のTVCMが流れていますが、
私は販売に一切貢献出来ません(苦笑)。

 でぇ、ある”ティーパーティー(大笑)”に参加し、
そこで写真のお茶の存在を知りました。
がぁ、パーティー会場近辺では全て売り切れ・・・・。
すごいなぁ・・・・。


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 帰りの道すがらそのお茶を捜索。
遂に発見しました!


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 これ、これ!これです♪


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 所謂、萌えキャラverもありました(中身は同じ)。
キャップの部分がちょっと変わった仕様です。


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 このお茶は、
飲む直前に抹茶と水を混ぜるアトラクションが付帯しているんです。
ぢゃ、やってみましょう!


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 先ず、緑色の部分を開け方向(左廻し)にちょこっと捻ります。
すると、ナンか落ちました・・・・(汗)。
あ〜、これが、[a]さんが云ってたやつかぁ!


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 その刹那、
プラスティック片の後から抹茶がPETボトル内に降下。


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 抹茶が落ち切ったらシェイク♪シェイク♪
最初のプラスティック片は沈んだまま・・・・。
斬新(笑)。


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 蓋を開けると、
こんな風になっています。


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 中身のお茶よりも、
蓋の構造に興味津々(笑)。
蓋単体で取り外して観察してみました。
写真が取り付けられている最初の状態です。


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 緑色の蓋を緩めると、
白い部分を介し、
プーラーの様に内部の蓋が開きます。


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 部品全体はこんな感じです。
緑色の蓋が抹茶の収納部になっているんです。
なかなか考えられています。
緑の部品同士を圧入してしまうと、
なかなか手では蓋が開けられません。
これなら不用意に抹茶が漏れ出さないでしょう(感心)。

 が、部品点数多過ぎでしょう(笑)!
コスト管理は大丈夫なのぉ(心配)?
でも、こぉ〜ゆぅ〜の好き♪

 あ、そうそう、
肝心のお味の方ですが、
抹茶の香りが際立つ、
すっきりとした飲み口のお茶でした。
でも、[n]さん曰く、
東京でもあるとのことです・・・。

 このお茶は340mℓ入りで200円(税別)です。


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 もうひとつがこれ。
見慣れた字体の『お〜いお茶』の箱(箱入り!)ですがぁ・・・。


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 箱を開けると、
見慣れない瓶(瓶入り!)が入っています。


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 箱や、瓶には有り勝ちな蘊蓄は書かれておらず、
通常のPETボトルと同じく、
一般応募の俳句が書かれています。

 佇まいの違いからもお分かりかと思いますが、
これのお値段は驚きの千円(税別)!
内容量は375mℓです。

 包装からの情報があまりに少ないので、
[伊藤園]のHPで調べてみると・・・・。

 厳選した国産「玉露」を100%使用し、
旨みを丹念に引き出すこだわりの製法で
「玉露」特有の“旨み”のある味わいを
引き出した瓶入り緑茶飲料です(無香料・無調味)。
原料と製法にこだわった緑茶飲料は、
特別な日のおもてなしやギフトとしてもおすすめです。
※完全受注生産

 とのことです。
受注生産なのねぇ。
賞味期限も普通のものより短いんじゃないかなぁ?

 お味の方はと云うとぉ・・・・。
勿体なくってまだ味わっておりません・・・。
でも、賞味期限が近いので、
早く開けなきゃねぇ・・・・。

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 明けて翌日、
山頂のアリーナに再び向かいます。
そう、連続参戦です(照)。
かみさんにはすっかり呆れられています・・・・(汗)。
今日は昨日と違って、
青空が覗いています♪

 昨夜は一駅離れた場所に宿を取ったのですが、
会場周辺には宿が少ないため、
朝食のときにライヴTeeを身に纏っている方を多く見掛けました。
そんななかで、
見覚えのある前面に『FP』のロゴが入ったTeeでも、
ちょっと趣の違うものを着た集団に遭遇。
背中に”STAFF"の文字が染め抜かれています。
関係者の方々と一緒の宿だったんですねぇ。
大きな会場で、練りに練った演出、効果、技術を駆使した
舞台をつくりあげるには、
沢山のスタッフさんの力が必要不可欠です。
こころのなかで、
「ありがとうございます。お疲れ様です。」と、
頭を下げました。

 入場の際、
[座席指定券引換券]を[座席指定券]に替える
あのドキドキの瞬間がやってきました!
果たして目に飛び込んで来たのは、
またしても”アリーナ”の文字っ・・・・!?
で、列番はぁ・・・・・57列ってぇ・・・・(大泣)。
4つ後退してるじゃんか〜!
ほぼ最後列ですよぉ・・・・!!
更におさんにんさんが遠のいてゆくぅ〜〜〜(泣)!!!

 でも、開演しちゃえば
それを忘れさせて呉れる・・・・(以下、前日と同文)。


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 最後列なんで終演後は外に出るのが早いです(苦笑)。
どぉ〜せ駅は混み混みなんで、
グッズなぞ見て時間を潰します。
はじめて並ばずに購入出来ました(笑)。


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 ライヴではコスプレをしている方を目にします。
おさんにんさんのコスプレが勿論多いのですが、
なかにはマニアックな方向性の方もぉ・・・・。
写真右の白い装束の方がそう。
これはナンのコスプレかと云えば・・・・。


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 元ネタはこれなんです(大笑)。
写真をよぉ〜く見ると、
右肩にオウムが留っていますね(笑)。


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 終演後、駐車場から脱出しようとしてる車列です。
私も[パンダ]で出掛けましたが、
不要な事故を避けるため、
宿に置いて電車で参戦しました。

 今回も素晴らしいライヴでした。
出来るならば、
もちょっと近い席でおさんにんさんを拝みたかったです。

次回、12月の横浜に期待っ!!!

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 今年、
『P.T.A.発足10周年!! と5周年!!“Perfumeとあなた”ホールトゥワー』が、
盛況のうちに終わったばっかりなのに、
ありがたいことに新しく発売されたアルバムのツアーが始動!
私も参戦せねばと静岡まで遠征して参りました。


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 会場近くの駅には写真のような看板が。
かわいらしくはありますが、
恐らく、これを書いた駅員さんは、
[Perfume]をさんにん組ってこと以外、
よくご存じない方とみました(笑)。
でも、こぉ〜ゆぅ〜のいいですねぇ。

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 今回の[静岡エコパアリーナ]参戦、私は初となります。
初めて訪れた感想は、
「よくこんなとこにこれだけのモン造ったなぁ・・・・・。」
です(感心)。
駅からかなり(約1.2km)離れた山のなかの広大な土地を切り開き、
アリーナだけではなく『2002年FIFAワールドカップ』も
行われた[エコパスタジアム]や補助競技場、運動公園も併設。
しかもでっかい駐車場を7つも周辺に配しています。
恐らくここに続く道も同時に造られたのでしょう。

 アリーナ自体の収容人数はアリーナ席を含め
約1万人程度と中規模ですが、
その付帯設備を山頂にこしらえたのがスゴいですね
(写真中央はスタジアム)。

 開演前のわくわく感をじっくり味わいたかったのですが、
降り出した雨に追われるように入場。

 [座席指定券引換券]を[座席指定券]に引き替えて、
当日、はじめて自分の席が分かります(ドキドキ)。
券を見て最初に目に飛び込んできたのが、
”アリーナ”の文字(歓喜)!!
がぁ、よぉ〜く見てみるとぉ・・・・53列(ガックリ)。
後ろから11列目ですよぉ(泣)。
おさんにんさんが降臨する舞台は、
遙か彼方に霞んで見えます・・・・・(大泣)。

 でも、開演しちゃえばそれを忘れさせて呉れる、
何時も通りの充実の内容!
しかも、今回のアルバム『FUTURE POP』は、
前回の『COSMIC EXPLORER』よりも、より私好み♪
ライヴ中は”YN神”のつくりたもうた音と、
”M神”の振り付けた、
おさんにんさんの麗しくも素晴らしい踊りに魅了されっ放し。
[あ〜ちゃん]さんのMCも冴え渡り、
私の席のお隣にいた技術スタッフも破顔一笑させておりました。


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 気がつけばもう終演・・・・・。
まだ降り続いていた雨粒が、
熱く盛り上がったライヴ後の人びとのうえに降り注ぐと、
その人熱れでジュッと瞬時に蒸発させるかのように感じられました。


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 ライヴ後、駅への長い下り坂を下ってくるひとびと。
何時もは静かであろう街が一時だけ賑わいを見せます。
背後のチャペルからは、
ライヴ終演を惜しむかのように『FUTURE POP』の曲が流れていました。
 
 つづく・・・・。

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神々の戯れ







 す、素晴らしい・・・。

 全力で取り組んだと
ライヴのMCで仰っておりました。

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 生憎、到着した時間が遅く、
食べ物は売り切れだったので、
唯一あったパンケーキを注文。
そのしたに敷いてあったのが、
このトレイシートです。
これだけ見ても溢れ出る思い入れが感じられます。


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 お土産(自分への)も購入。
なんと!劇中で出て来た”潮音海岸”のTシャツです。
タグからも分かるとおり、
元は[フジテレビ]で販売していたもの(”FUJI TELEVISION”のタグ付き)。
現在では『カフェ・ダイヤモンドヘッド』でしか買えない一品です。
[フジテレビ]公認で、
引き継いで販売しているそうです。


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 なんと!なんと!!
Tシャツを買うとペーパークラフトが付いてきます!

 オーナーさんの丁寧さが覗われるのが、
付属する”切り取り線/折り線”を示す別紙。

 勿体なくって作れません(笑)。


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 なんと!なんと!!なんと!!!
ペーパークラフトだけではなく、
ステッカーも付いて来ちゃいます(驚)!!
”BEACH BOYS”のロゴ・ステッカー(大/小とも)は、
版権の関係で販売出来ないとのこと。
そうは云っても、
これがおまけとはオーナーさんってば豪気です(尊)。
しかも、色が選べるって・・・・素晴らし過ぎっ!

 ”潮音海岸”のステッカーは販売されていたものを購入。
”BEACH BOYS”のロゴも有料だったとしても頂きますけど(笑)。

 左下はコースターです。
この拘りっぷりは天晴れと云う他ありません・・・・。


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 重ねて、本当、丁寧だと思うのが、
シールの貼り方の説明も付属(新規製作品)。
先程のペーパークラフトといい、
愛が溢れるゆえの丁寧な仕事だと感じました。
オーナーさんのお優しいお心を垣間見た思いです。


 おわり。

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 撮ってきた写真がまだまだあるので前回の続きです。
 
 このドラマは出ているクルマにも凝っていたところも印象的でした。


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 『ダイヤモンドヘッド』の社用車(?)の[VW/タイプⅡ]の模型です。
通称、”ベイウインドウ”と呼ばれる[T2]です。
8話で[まさじぃ]を置いて”浦安のゆめの国”にみんなで行こうとしてエンコ。
路上を延々と押す場面が印象に残っています。
しかし、これは[タイプⅡ]に機械的な問題があったのではなく、
修理中だったのを知らずに走らせたから。

 その修理をしていた場所(そこも再現されていた!)の壁には、
工具が掛かっているのですが、
あまりに多い大小のモンキー・レンチの数に、

「モンキー、そんなには要らんだろぉ・・・。」

と、観る度に思っていました(笑)。


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 [辻香緒里]さん演じる、
[富士子]の愛機である[VW/タイプⅠカブリオレ]もあります。
劇中で[秋本祐希]さん演じる[海都]の彼女 [桜]と、
ふたりで乗る場面がありますが、
それを観て、綺麗なひとが乗るオープン・カーは映えるなぁ、と、
改めて思いましたっけ(笑)。


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 単車も登場してきます。
本編の翌年に放送されたスペシャルのなかで登場した
[海都]の愛機 [ヤマハ/XV1100 ビラーゴ]です。
オーナーさんは抜かりなく[タミヤ]製のプラモデルを展示。

 お話をお伺いしたところ、
オーナーさんご夫婦は、
スペシャルを観て『BB』にハマったとのこと。
当然、私も、特別編、

『ヤツらはやっぱり海にいた!
     恋とイルカとカーチェイス、真夏の暑い大冒険』

は観ていますが、
私のなかでは、ちょっとあの作品は違うんですよねぇ・・・・(苦笑)。
同じ作品が好きでも思い入れはひとそれぞれなんですよねぇ。


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 其の壱で出て来た[ルノー/キャトル]。
現在は稼働していませんが、
以前は足として使い、
お客さんの送迎にも使っていたとのこと(乗ってみたかった!)。
 
 ドラマ放映当時は、
[キャトル]の相場が上がったとか聞いたことがありましたっけ・・・。


 まだ、つづく・・・・。

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 毎年、夏になると観ているドラマのヴィデオがあります。
それがこれ。

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 なんか癖になるんですよねぇ(笑)。
しかし、ウチのヴィデオ・デッキは数年前から故障中・・・・(泣)。
なので、ここ2、3年は観ることが出来ずにいます・・・(↓)。


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 なので、買っちゃいました!
DVD版です♪


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 観られない時期は、
サウンドトラックで我慢・・・(笑)。
どんだけ好きやねんっ(苦笑)!

 先日、職場の後輩と、
ある切欠(どんな??)から『ビーチボーイズ(以下『BB』)』の
話になりました。
TVで放映されていた当時、
彼も好んで観ていたというのです。
しかし、当時の彼は小学生・・・・(大汗)。
そりゃ〜そうです。
このドラマが放映されたのは1997年。
[TL1000S]が発売された年なんですから(苦笑)。

 で、懐かしくなって、
以前、よく訪れていた
『BB』のファンの方が運営されているHPに行ってみました。
そこで目にしたのは『カフェ・ダイヤモンドヘッド』の文字っ!!

「え?え?そんなんあんのぉ!?」

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 で、ネット調べてみたところ、
なんと!なんと!!『ダイヤモンドヘッド』が建ってるジャンっ!!!
 
 ご存じない方のためにご説明すると、
ドラマの主たる舞台となったのが、
劇中でのみ存在する『民宿ダイヤモンドヘッド』なのですが、
それとそっくりな建物が存在していたのです(驚)!
実際の建物は、
ドラマのためだけに造られた屋外セット(つっても立派な建屋)で、
現在、その場所は空き地になっています(過去、行ってみました)。


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 ぢゃ、行かなくちゃでしょ!
お船に乗ってどんぶらこ♪

 このフェリーは劇中で、
[反町隆史]さん演じる[広海]と、
[広末涼子]さん演じる[真琴]も乗る場面がありました。
私はおにぎりを落としませんでした
(観てないひとにはナンのこっちゃですね)。


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 渋滞も無い快適な道を走ること暫し、
ありましたよ、ホント〜に、
あの、『ダイヤモンドヘッド』がぁ・・・(感動)。


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 駐車場には劇中に出て良い味を出していた
[広海]の愛機[ルノー/キャトル]がっ!
しかも、ドラマと同じく「・・63(広海)」のナンバープレートが・・・。
泣かせる演出です♪


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 これ!これ!この入り口!!
何度も、何度もヴィデオで観てたよぉ!
でも、劇中よりもかなりきれいな感じです。


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 店内に入ると、
これ、ヤバイです。
なんども画面を通して観ていたあの空間が眼前に展開。
つぅ〜か、あの世界に入り込んじゃってますから・・・・。

 有り難くもオーナーのご夫婦(私が行っていたHPの管理人さん!)
にお話を伺えました。
なんと!あのドラマが好き過ぎてこのお店を始めたとのことっ!!
調度品もできる限り劇中のものと同じものを探索して使用。
関係する膨大な品々も好きのちからを生かした人脈で蒐集。
それらには、ただただ感心するばかりです・・・・(尊)。
お二人揃ってここまで突き抜けちゃうなんて、
ある意味、イッちゃってます(失礼!)。

 『ビーチボーイズ』は”月9”と呼ばれる時間帯に、
[フジテレビ]で21年前に放映されていたドラマです。
この時間帯のドラマは、
その時々の人気者のある俳優さんを主演させ、
主におんなのこ達の耳目を集め視聴率を稼ぎ、
僅かな一時のあいだに消耗/消費されるドラマなのだと思います。
しかし、『カフェ・ダイヤモンドヘッド』のオーナーご夫婦は、
長く、時が経た現在まで変わらず愛しつづけ、
常人では理解しがたい愛を発散しまくっていらっしゃいます。
そのエネルギーたるや、
近くで見ていて眩しいほど。

 私も一般的に耐久消費財と呼ばれる単車/クルマを好んでいます。
それらは一般的な常識では時間の経過とともに価値が目減りし、
減価償却されるもの。
しかし、私のなかでは逆に時間の経過とともに
存在感を増しつづけています。
消耗/消費される存在のものたちでも、
心血を注いでつくられたものたちは、
永くひとのこころに影響を与えつづけるのでしょう。

 脚本を手掛けた[岡田惠和]さんは、
ドラマの主役の[海都]と[広海]の名前を、
ご自身のご子息のお名前と同名にされていることからも、
その思い入れのほどが伺われます。

 このお店は開店してから既に9年も経っているとか・・・・。

「ナニしてたんだ?わたし・・・・(大汗)。」

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 膨大で、ここまで集めたかと歎息すること頻りの品々の
一部を写真に収めて来たのでご紹介します。

 [マイク眞木]さん演じる[まさじい]の衣装。
氏はこのお店に訪れ、
ドラマから20周年(去年)のライヴをされているとのこと。
生で『水平線』聴いてみたかったです・・・。


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 [真琴]の着ていたセーラー服。
どやって入手するのぉ?

 当時、彼女は17歳。
私は特にファンではありませんでしたが、
劇中の彼女は暴力的なまでの可愛らしさを発散しておりました。
現在もTVでお見掛けしますが、
38歳の現在でも透明感を失っていないのが、
怖くもあり、不思議でもあります。
今もお美しいです。


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 9話で造られた砂の船の設計図。
これによると全長5,000mm、全幅1,400mm
(土台は5,600×2,600mm)もあったみたいです。
こりゃ造るの大変だったことでしょう。


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 『民宿ダイヤモンドヘッド』の三面図。
屋外セットですが、
内部もかなり造り込まれていました。
しかし、二階部分は劇中とは整合性が合わない(ドラマの方が広い)
構造だとオーナーさんが仰っていました。


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 こんなものまで!


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 知らないひとにはどってことない団扇ですが、
劇中、[竹野内豊]さん演じる[海都]が優遇され、
[広海]が塩対応を受けたおねぇさんの居た信用金庫のものです。


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 [辻香緒里]さん演じる、
[広海]の(元?)彼女の[富士子]の携帯電話。
そうそう!これ使ってました!
時代の流れを感じさせますねぇ・・・・。


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 20周年のお祝いが[海都]、[広海]、[真琴]の
さんにんから届いたようです。


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 帰りも海辺の道を快走♪

「夏はやっぱり海だねっ(大笑)!」


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 また行ってみたいです。

 つづく・・・・。

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 ドライヴァーも悩んでいます。
[パンダ]と[TL1000S]の車載工具のときは悩むことなく、
差し替え式のドライヴァーのグリップ(一般的な形状の柄)に、
長いビットを入り組み、
対応範囲を広げるために短いビットに中間子を組み合わせました。

 しかし、何故なのか、
近頃、その手の差し替え式の柄があまり売っていないのです・・・。
[PB スイスツール]などにはありますが、
それに短いビットってぇ〜のは使い勝手どぉ〜なの??


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 なので、こんな組み合わせにしてみました。
考えてみると、
通常形の柄である必要ってないのかも?
ならば、スタビー・ドライヴァーとしても使える
このかたちが良いんぢゃないのかな?
ビットはもう少し増やす予定です。

 写真右の中間子は、
あれば絶対に便利なのに、
有名どころの工具会社からは出ていません。何故・・・??
少数ですが、ロック出来るものは出してるところはあるんだけど、
あれって良いとは思いません(ゴツくって邪魔だしっ!)。
私は写真右のかたちのものを
廉いビット・セットに入り組まれているものから選んで、
長さを数種類揃えています。
これ、絶対にあったほうが便利!


イメージ 2

 究極、これ一本だけも有りかも。
両側に1/4の六角のビットが取り付け可能。
虚飾を排した優れもの(笑)。
無印工具ですがなかなか使えそうです。

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