Nuova ”pontaの徒然〜♪”

長く交流の無い場合、『友達』設定及び『お気に入り』設定を解消させ頂きます。
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 現時点での最新の”CR-X”の血脈を継ぐクルマが[CR-Z]です
(写真は最初期型)。

 発売されてすぐに見に行きましたが、
運転席に座ってインナー・リア・ビュー・ミラーに映る
エクストラ・ウインドウ越しの視認性の良くない景色は(苦笑)、
まさに[CR-X]そのもので、
とても懐かしく思いました。


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 名前もそうだし、
かたちがどぉ〜見ても”CR-X”です。
でも、最初期に比べて全てが大きくなってしまいました・・・。


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 歴代[CR-X]の寸法、重量、出力の移り変わりは、
上記のとおりです。
私が所有している型録で、
それぞれ最高出力を発生し、
最軽量の型を比較してみました。

 [インサイト]の軽さが目を惹き、
逆に[デル・ソル]と[CR-Z]の重さが目立ちますねぇ。
馬力は[デル・ソル]が、
トルクは[CR-Z]が最強です。

 [インサイト]って、
5速のマニュアルトランスミッション仕様があったのかぁ!
なんて感心してたら[CR-Z]も6速MTを設定してました・・・・。


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 [α]と[β]のふたつのグレードのみの構成。
動力性能は同じで、
違いは装備のみ。
それぞれにCVTと6MTを設定していますが、
6MTの方がトルクが1N・m大きいのは何故なんでしょう??

 [CR-X]の末裔である[CR-Z]も
今年の1月で生産を終了し、
その血脈は途絶えてしまいました・・・・(悲)。
次の[CR-X]の血を継ぐクルマは、
どんなものになるんでしょうねぇ?

 もしかして”Z”って付くってことはぁ、
これでお仕舞いってことぉ(泣)??

 長い間お付き合い頂きましてありがとう御座いました。

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 [インサイト]です。
え?車名のドコにも”CR-X”の表記が無いってぇ??


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 いやいや!
これはどっからどぉ〜見ても”CR-X”の血を受け継いだクルマでしょう!
間違いなくっ!!
最初期の[CR-X]の元々の構想は、
こういう方向性のクルマだったんですよきっと。

 近頃、[トヨタ/C-HR(ナンか名前が似てるしぃ・・・)]が
売れてるらしいですが、
ハイブリッドのスペシャリティ(スポーツ??)てぇのも
[インサイト]の方がかなり先をイってました。
ナント20年も・・・・(悲)!
二人乗りってぇ〜のも泣かせます。
実車を見るとなかなか魅力的なんですよねぇ。

 もちょっと、つづく・・・・。

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 「コンニチハ」と、
ラテンの乗りで現われた”CR-X”を名乗る新型車に、
当時の私は落胆しておりました・・・・。
今見るとなかなか魅力的なクルマなんですが、
その頃はなんとも軟派なクルマに
成り下がってしまったように感じたんです(苦笑)。
当時、[CR-X]といえば、
走りに振った硬派な印象があったんですよねぇ。
しかし、その頃の[本田技研工業]は、

「昨日云ったコトは、今日は忘れて下さい。」

との社是(と、[ホンダ]が云ったのでは無く、勝手に私が思っていた)を
挙げ過去をぶっ壊す元気な会社だったんです(笑)。


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 この型の一番の売りは、
[トランストップ]と呼ばれる自動で屋根が格納される機構
([Si-R]のみのオプション。他は手動)でしょう。
[デル・ソル]はタルガ形状の車体ですが、
その後に電動格納屋根機構が多くのクルマに採用されたので、
なかなか時代を先んじていたんだと思います。
Bピラー上部のフレームを超えてトランクに屋根部外板を収納する機構は、
なかなかの意欲作ですが、
いかにも壊れそうな雰囲気・・・・。
実際にはどうだったのか分かりませんがぁ・・・。


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 [VTEC]が組み込まれた[B16A]型エンジンも継承されました。
出力は10ps向上して170ps/7,800rpm(M/T)。

 飽きもせずに、つづく・・・・。

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 二型の[E-EF6/7/8]です。
左が前期型で、右が後期型。
型録はどちらも黒ぉ〜い感じ(笑)。
後期型の方はなんともSFちっくで、
なんとなく『エイリアン』に出てくるクリーチャーを手掛けた
[H・R・ギーガー]氏の意匠を思わせます。

 ところで二型は”サイバー”と呼ばれていますが、
”サイバー”ってナニ(笑)??
よく耳にするのは”電脳”ってな訳です。
では、”電脳”って??
ちょっと調べてみると、
外来語の前に付けられると、
「電脳網(コンピュータ・ネットワーク)に関する〜」
てな意味みたいです・・・・。
まぁ、想像していた通りです。
がぁ、どうにも[CR-X]からは遠い気がします。

 しかし、「サイバー・パンク」の意味が、
「人体/意識を機械的ないし生物工学的に拡張し、
それらのギミックが普遍化した世界・社会を描いているSFの一種」
と、あることと、
SFチックな型録には「サイバー・スポーツ」と、
でっかく書いたあとに、

『このマシンのすべては、ヒトの感覚に直結する。
「操縦」を超える、緻密な融合。
サイバー・スポーツ、いま新たなる走りの極みへ。
運動神経と直結する、FFスポーツ。』

と、書いてあります。
これからすると、
人間〜機械間の”操作(操縦)”を超え、
一体感を高めた意のままに操れることを目指したクルマ。
てな、ことなのではないでしょうか?
・・・・・多分(笑)。


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 後期型で加わった[VTEC(可変バルブタイミング・リフト機構)]を
エンジン・ヘッドに搭載した[B16A]型搭載車の[Si-R(E-EF8)]を
嘗て愛機としておりました。
このエンジンの出来は素晴らしく、
その回転感には陶酔させられました
(初期型の5,800rpmの切り替えが演出的にも感じるが・・・)。
[CBR400R]の[REV(回転数応答型バルブ休止機構)]を
もとに開発された[VTEC]ですが、
当初は故障が懸念されましたが、
そういった話は全く聞かず、
賞賛の声のみが聞こえてくるばかりでした。
当時、同年代の1,600ccの競合他車に試乗する度に、
更に一層[B16A]の良さを実感させられました。


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 写真は前期型。
実は、当初は同時期の[シビック(所謂、”グランド・シビック)”]購入を
考えていたんですが、
親戚が前期型[CR-X/Si]に乗っており、
それに試乗させて貰ったり、
ディーラーで競合車として見積もって貰ったりしているうちに
[CR-X]の方が魅力的に見えてきて、
気がつけばお買い上げ・・・・(苦笑)。

 まだまだ、つづく・・・・。

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 あ〜、今回の記事で、
丁度1000回目なんですねぇ・・・。
1000回も駄文を連ねて来たことに
我ながら驚いております・・・・(呆)。
そんな駄文にコメントを下さる方々には、
こころより感謝申し上げます。

 今回は1000回記念ぢゃないけど、
私が好きで、
嘗て愛機としていたこともある
クルマについて語っていきたいと思います。
ちょっとばかり容量がありますが、
お時間がありましたらお付き合い下さい。

 表題の”カー・ルネサンスーX”と聞いて、
あのクルマを思い浮かべた方は、
かなりの[ホンダ]好きの方だと思います。

 ”カー・ルネサンスーX”とは、
[CR-X]のことなんです。
なんとも大仰な名付けですね。

 ”カー・ルネサンスーX”の「ルネサンス」とは、
「再生」、「復活」の意。
”X”は、次期主力戦闘機等で表記される「F-”X”」の”X”と同じで、
「実験的」、「試験的」を意味する「experimental」の意だと思われます。
[CR-X]は[ホンダ]では[S800]以来のスポーツ・モデルなので
”復活”を意味する”ルネサンスと、
当初はスポーツモデルではなく低燃費モデルとして開発され、
樹脂製の車体外板[HONDA POLYMER ALLOY]や、
空力特性を考慮し造り上げられた実験的なクルマだったので、
末尾に「X」を合わせて[CR-X]となったのでしょう。

 因みに”ー(ハイフン)”は、
当初、無しの[CRX]で発売しようとしたところ、
商標権の関係でハイフン付けざるをえなくなったと聞いた記憶があります。

 今回は所有する型録を見ながら、
私の好きなクルマである歴代の[CR-X(や、その血筋を感じさせる)]を
振り返ってみたいと思います。


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 先ずは初期型(E-AE/AF)です。
正直、この型が発売された頃は、
クルマに興味がありませんでした・・・・(汗)。
近隣で乗っているひとも無く、
特に思い出も無いんですよねぇ・・・(汗)。


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 しかし、後年にこのクルマを知って、
とても好きになりました。
[CR-X]と云えばこれ!このかたち!!
この後端を断ち切ったこの車体形状を思い浮かべるでしょう。
コーダトロンカと呼ばれるこのかたちは、
これ以前にも採用したクルマが既にありましたが、
やっぱり[CR-X]の象徴ですね。

 型録には、

「バラードスポーツCR-Xは、
クルマを6面体としてではなく、
ひとつのマッス
(※塊)としてデザイン。」

と、あります。
CD(空気抗力係数)0.33で、
CD×A(前面投影面積)0.56。
この数値は限界値に近いと謳っていて、
空力を極限まで詰めて設計した旨を語っています。

 昔は空気抗力係数を自慢げに語っているクルマって、
多かったですよねぇ(CD値が低けりゃ良いってわけぢゃないらしい)。
現在はその部分を考慮して設計するのが当たり前なんで、
型録にそんな表記を見掛けなくなりました。

 (※)・・・・近頃、塊感のある車体形状を
”マッシブ"なんてよく表現しますが、
そのときは、この型録にあるように”マッス”が
適当だと感じていたんですが、
この型録ではそう表現されていました。


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 当時の[ホンダ]のクルマの型録らしく、
技術解説に多くの頁が割かれています。
今回、改めて見てみたらば、
ヴァルブは一気筒当たり三本(吸気⌀27mm×2、排気⌀32×1)
だったんですねぇ。
クロスフローなのを自慢げに書いているところに
時代を感じさせます。

 脚廻りはその後の前後変形ダブルウィッシュボーンではなく、
前/ストラット式、
後/トレーリングリンク式ビームの堅実な設計。
前はストラット式ではありますが、
コイル・スプリングを使用しないトーションバー(捻り棒)式。
この方式の採用でボンネット高を下げ、
空力性能の向上に貢献していると謳っています。

 「フットワーク重視のスクエア・ディメンション」

とも謳っていて、
ホイールベース(2,200mm)をトレッド(F1,400/R1,415)で
割った比率(WB/T比)を正方形に近づけ運動性能の向上を図っています。
この考え方は有名な[ランチャ/ストラトス]などで採用されていて、
素晴らしい結果を残しています。
しかし、手練れが乗ってこそその真価が発揮される寸法ですが、
悪路での運行や初心者の運転、
また、その両方が併さる状況となるとなかなか
冷や汗をかかせて呉れる設計です(苦笑)。

  私が嘗て愛機としていた[CR-X(E-EF-8)]では、
雪道の下りや、雨の登り全開では
「ドコ行っちゃうんだぁ(大汗)!?」
という経験を何度もしましたが(前軸荷重が大きいせいもありますが)。
私の愛機だった[E-EF-8]型のWB/T比が1.59。
前述の[ストラトス]が1.51で、
初期型[CR-X(E-AE/AF)]は二車の中間の1.56です。
一般的に運動性能を追究したクルマの理想のWB/T比が
1.6〜1.7と云われていますから、
どれも尖った数値ですね。
この特異な設計寸法の恩恵のあり、
[CR-X]はジムカーナで活躍したんでしょう。


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 最初期には[ホンダ]お得意のDOHCエンジンはまだ無く、
SOHCの1.3ℓと1.5ℓの二本だてでした。
その後、1.6ℓの名機[ZC]型が搭載されて[Si]が追加されました。

つづく・・・・。

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Si漏斗

 久々に土日(先週)ともに晴れましたねぇ。
最近、サボっていた[エイプ100]の
エンジン・オイル交換なんぞしてみました。


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 今回、新たに導入したのがこれ。
シリコン製の漏斗です。
これの出来が素晴らしい。
[エイプ100]の給油孔は、
フレーム、キック・アーム、エンジンと、
其処から生えたクラッチ・アームで囲われた場所にあり、
そのうえ孔が小さめなこともあって意外と給油がし辛い・・・・。
そんな状況での作業性を向上させてくれるのが、
この漏斗です。
柔軟な素材なので狭い空間で自立。
その大きさも絶妙なものです。


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 この品質のものが100円ショップで買えてしまうのが凄いです。


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 先端外部には空気抜きのための溝が掘ってあります。
う〜ん・・・・(感心)。


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 シリコン製なので、
簡単に折り畳めます。
しかし、私が注目したのはそこではなく、
この素材/構造のために、
簡単に使用後の内部が清掃出来ることです。
ひっくり返して展開すればとても簡単に残ったオイルを拭き取れます。
拭き残したオイルって垂れたりしてイヤなんですよねぇ。
それがすっきり拭けるんです!


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 素晴らしいんで、
大きいのも購入。
こちらは空気抜きの溝がありません。
穴が大きいのでそこから空気が抜けるとの考えなのでしょう。


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 オイル交換後は試乗です。
勿論、何時もの海まで。
まだ走るための装備を装着すると暑いです。
しかし、走り出すと、
風は秋の雰囲気を醸しています。
空も秋っぽいですし。

 海辺で休憩していると、
年配の方が話し掛けてきました。

「これは何ccですかぁ?
いいなぁ。かわいらしいですよねぇ」

 そこから暫く雑談がはじまりました。
こういうのって、
楽しいんですよねぇ。

 その方は最近単車が気になっているらしく、
免許区分、排気量ごとの走行区分、免許取得と単車の金額など、
いろいろ質問されました。
現在、ロードバイク(自転車)が趣味ということと、
その話ぶりから近いうちに単車を買ってしまいそうでしたねぇ(笑)。

「帰ったらエイプを検索してみます!」

と、云っていました。

「じゃあ、今度、お会いするときは、単車でっ!」

と、云って別れました。

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復活?

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 先日の謎の固着(?)を起こしたスターターRyですが、
やっぱり新品を買ったのを部屋で眠らせるのは惜しい・・・。
なので、も一回取り付けて試験をしてみました。
勿論、すぐにバッテリーの端子を取り外せるようにレンチを握って、
バッテリーの固定金具を外した状態でエンジンを始動してみました。
固着した場合にRyにコツ(打撃)を
呉れるハンマーも忘れてはいません(笑)。

 だが、しかしぃ、懸念していた接点の張り付きは起こらず、
ナンの問題も発生しません・・・・(謎)。
数回、起動を繰り返してみましたが、
スターター・モーターはエンジン起動後にちゃんと停止し、
当初の修理したかった起動不能も起こりません。
やっぱり一時的な不具合だったんでしょうか・・・・?

 知人にもスターターRyの不具合が発生した事例を聞きました。
ま、それは古くなった個体(100系[ランドクルーザー])でのことで、
始動時にRyが固着し、
衝撃を与えると機能が回復するというものなんですけど。
ウチのは新品Ryですからねぇ・・・・。

 写真はスターターRyの取り付け場所です。
その上にあるフューズ・ケース(白)は、
ギア・ポジション・インジケーター用のもの。
写真では見えませんが、
件のスターターRyの取り付けステーの反対(前)側には、
バキュームチャンバが取り付けられますが、
換装している[オーリンズ]のアブソーバーに干渉してしまうので、
自作ステーを造って移設してあります。
ま、ちょこちょこイジってあるわけなんですが、
基本、純正出荷状態に戻せるように改良(改悪?)しています。

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 暑っつい日が続いているんで、
お休みも外に殆ど出ていません。
当然、単車をイジるなんて有り得ません!
そんな感じで夏をやり過ごしているんですが、
今日は割とマシそうです。
久々に[TL1000S]をイジってやりますかねぇ。

 今日やるのは、時々、沈黙するスターター・リレー(Ry)。
少し前から気になっていたんですが、
前述のとおり暑いので診てやっていませんでした。
暑いと単車にも乗りませんしねぇ。
・・・・あ、スターターRy買ったのって半年も前でした・・・(汗)。

 先ずは、エンジン・オイルとフィルターの交換をちゃちゃっと片付け、
本丸の始動系を診てやります。
そういう”私の始動系”もそうとう錆び付いていますけどねぇ(苦笑)。


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 Ryは購入済みですが、
一応、スターター・スイッチ(SW)
の接点も診てやります。
ここは手を入れてからあまり走っていないので、
大丈夫だと思っていたんですが、
念のために開けてみました。

 写真は手入れ前の状態ですが、
案の定、それ程悪い状態ではありません。
清掃して接点グリスを塗って組み直し。


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 序でなんで同じSWボックス内のキルSWの接点も診てやります。
多少、酸化皮膜が有りましたが、
ここもそれ程悪くはありません。
写真は手入れ後。
これらはバラしと組がちょっとばかり面倒です。
スロットル・グリップとワイヤにも注油してやりました。


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 次はいよいよスターターRyです。
つっても、これが今日の作業では一番簡単なんですけどねぇ。
交換するだけですから。

 左が新品です。
フューズの色が違いますが、
それ以外の外観上の違いはありません。

 でぇ、問題無く交換も済み、
オイル交換後の油面確認もしなければならないので、
ウチからちょっと離れたところまで
[TL1000S]を押して行きます(ウルサイので)。
で、一発で始動。
ま、当然でしょう・・・・・ん?
でも、なんかエンジンから異音がするようなぁ・・・・。
で、1分弱アイドリングをしたあと、
イグニッションSWを切りました・・・・・。!!
ん!?・・・・あれ?切ったよなぁ・・・・!?
エ、エンジンが止まらないっ!!
すかさずキルSWをオフにするもエンジンの鼓動は止まず!
ど、どゆこと・・・???
・・・・コレって、セル・モーターが回り続けてるんじゃなぁいぃっ!?

 全力疾走で工具箱まで走り、
10mmのレンチを掴んで、
慌ただしく[TL1000S]まで再び全力疾走!!
その間、頭もフル回転!
スターターRyで接点が構成されると、
バッテリー〜スターターRy〜セル・モーター間は、
イグニッションSWやキルSWは介在しないので回りっ放しになるんだ!
やっぱスターターRyの固着!?

 はぁはぁ云いながら[TL1000S]に着くと、
バッテリーの固定金具を外すのももどかしく、
最速でバッテリーのマイナス端子を切り離し、
ようやく辺りに静寂が訪れました・・・・、
私の鼓動は以外は・・・・(大汗)。

 スターターSWの組み間違いも考えましたが、
そんな複雑な構造じゃないですし、
止まらなかったときにもう一度押してみたらば、
ちゃんとバネで定位置に戻ったし(内部の接点だけが付くことはない)。
って、ことはぁ、新品のスターターRyの接点固着・・・?
仕事で新品のRyが同じように動作不良したことが嘗てあったので、
新しいからといって完全ではないのは経験上知っていますが、
それってかなり希なコトです・・・・。

 エンジンが掛かった時に異音だと思ったのはセル・モーターが
回り続けていたんですねぇ・・・・(大汗)。
しかし、クルマのみたいに
「キュルキュルッ」ってな感じの音はしませんでした。
エンジンを止めたあともまるで息付きしそうに
脈動を伴うエンジン回転みたいだったので、
まさかセル・モーターが回っていたとは・・・・。
”息付きしそうに脈動”は長時間(合計約3分ほど)セルを回していたので、
バッテリーが草臥れてきていたのでしょうねぇ、
バッテリーの端子が少し熱を持っていましたから・・・・。


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 でぇ、新品スターターRyを単体で試験。
接点が固着しているかと思ったら導通が無い(正常)しぃ・・・・(怒)。
バッテリーを繋いで何度もコイルの加圧してみると正常に引き上がるしぃ、
解放するしぃ・・・・(怒)!
全く問題が無いようです・・・・(呆)。
今から思えば不具合が出たときにRyに
コツ(打撃)呉れれば復帰したかも知れませんが、
そんな余裕は有りませんでした・・・・・。

 現在は旧品のRyに戻して正常に動作しています
(起動不能はたまになので)。
でも、コイツが不安定だったから交換したのにぃ・・・・。
新品は4,500円もするんですよねぇ・・・・、
どうすっかなぁ・・・・・(遠い目)。

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 久方ぶりに水族館なんぞに行ってみました。


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 お目当ては”鮫”です。
私、鮫が好きなんですよねぇ。
古生代のデヴォン期(約3億6000万年前くらい)から、
恐らく(骨格が軟骨で形成されているので
歯以外はあまり化石が残らない・・・)、
基本的な姿を変えず生き続けているところに神秘性を感じ、
なにより戦闘機を彷彿とさせるその体躯の洗練された形状に
魅了されています。

 写真は[シロワニ]です。
どうです、ひとを喰いそうな雰囲気バリバリでしょう!
しかし、この種は大人しいらしく(ひとを襲った記録はあるらしいが・・・)、
見た目で迫害され乱獲されたために、
現在は個体数が減少してしまっているんです。


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 勿論、模型を持っています(笑)。


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 大人気だったのが[コツメカワウソ]。
日本にもかつては[ニッポンカワウソ]が生息していましたが、
1974年に捕獲されたのを最後に現在まで確認されていません。
今回、はじめて知ったのですが、
私が愛する”でっぱり小島”にも1927年までは、
生息していた記録があるようです。

  [コツメカワウソ]には予約制で餌やりと、
握手(笑)が出来るのですが、
これが大盛況!
みなさん、「カワイイ!カワイイ!!」と讙呼しておりましたが、
私は担当のおねえさんの方がかわいいと思いました(大笑)。


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 駐車場では最近、気になっている
[ルノー/トゥインゴ]が駐まっていました。
これって、RRなんですよねぇ。
今またRRってメリットあるのかなぁ??
ちょっと乗ってみたいです。


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 「最近、気になる〜」とは云ってもやっぱり[パンダ]の方が
良いですけどねぇ。

 ・・・・あ、写真が違った(笑)!


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 ついでに、久し振りで、
もいっかしょ寄り道してみました。
写真は”そこ”へ向かう道です。
こんな寂しい道の先にナニがあるんでしょう(笑)?


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 ・・・の道を暫くくねくね進むと、
急に眼前が開けます。


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 着きました!


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 ココは東南亜細亜?ってな趣です(笑)。
おしゃれではなく(苦笑)、
適度に草臥れた感じのところが気に入っています。
あ、ココは海の家みたいな風情ですが、
通年営業しています。


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 何故か外国のお客さんが多いところも異国情緒を誘います。
野趣溢れるライムをぶっ込んだ飲み物と、
その辺で生えていたかのようなミントを添えたアイスクリームが美味。
東南亜細亜の熱い風が吹き抜けるテラスで
からだの熱をちょっとだけ冷ましてくれます。


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 お店のご主人にお聞きすると、
飼いねこではないとのこと。
ちいさい頃に鳶(!)に攫われ、
傷だらけでココに落ちて来て以来の付き合いらしいです。


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 沖を行くヨットを眺めたりして、
ゆっくり時間が過ぎて行きます。
ホント、ココは日本かいな・・・(笑)?

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 お天道様が傾いてきました。
夕日が沈むさまを見るのが楽しめますが、
このお店は17時まで。
かつては夜遅くまで営業していたのですが、
現在は会員(?)のみが入れる
秘密のお店により怪しく変貌するようです(笑)。

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夏へつづく道。

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 梅雨は明けたような連日の夏空ですが、
正式にはまだ明けてはいないよう・・・・。
そんな青空の下、
久し振りに[エイプ100]を引っ張り出してみました。
写真の木々の隧道をとおると、
その先に夏がつづいています。
『夏へつづく道。』です。



 この季節になると、
むかぁ〜しの初代[ホンダ/インテグラ]のTVCMを思い出します。
何故か印象に残っているんですよねぇ、このCMがぁ
(一番最後、6つ目。2:29〜)。

 ぢゃ、『夏へつづく道。』を通って、
『夏』へ向かって行ってみます(笑)。


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 単車はここまで。


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 木々の間から海が光って見えます。
この先は歩いて散策。


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 海辺に出ると、
コテージ風の小さめな別荘が沢山建っています。
その殆どから桟橋が突き出ていて、
なんだかとっても楽しそう。


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 やっぱり単車は暑いです(大汗)。
でも、気持ち良い♪

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