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3段窓に魅せられて
TSV:1331 (サブ) / 2803 (メイン) / 3940 (ドイツ版X) 色違い孵化、代行します。

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モハ52001を作る その16

 昨日から、流電2両の塗装を始めました。
昨日は、サハにプライマーをふきつけ、モハとサハに、モリタのクリーム2号をふきつけました。
午後から出かけたということもあって、
ぶどう3号をふきつけるためのマスキングの最中で、
昨日の作業は終わりました。
 小さな窓を1つずつ、マスキングしていくのは、集中力が続きませんでした。

 今朝は、そのマスキングの続きから作業をしました。
イメージ 1

これが、マスキングが終わった状態です。
どこがマスキング・テープが分からないくらい、クリーム色が黄色に近かったです…。
モリタのクリーム2号のビンを良く見てみると、
2層になっていて、白っぽい色が下に沈殿していました。
どうりで、黄色が強いはずです…。
ちょっと、失敗だなと思いながらも、このまま決行することにしました。


 モリタのぶどう3号を塗装して、マスキングを剥がしてみると、
イメージ 2

やっぱり、あちこち、ぶどう3号が入り込んでいます。


 反対側は、
イメージ 3

こんな状態です。
あとでマスキングした側なので、客窓の方は比較的にきれいに塗れているようですが、
客扉は、両側とも、ひどいです。

 気長に、筆でタッチアップすることにします。
うまくいくのでしょうか?

この記事に

  • マスキングテープを貼った後、マスクする前に塗装した色を一度全体に吹いてから(この場合はクリーム色)、マスク後の色(ぶどう色)を吹くと、前の色の粒子がマスキングテープとボディとの隙間に入り込んでシール剤の役割をするので、けっこううまくいきますよー。

    みずき

    2010/5/7(金) 午後 10:05

    返信する
  • みずきさん、ありがとうございます!
    これは、良いことを伺いました。
    明日、再塗装をするつもりですが、
    真鍮キットにゾルを使うのはこわいな、と思っていました。
    カッターを当てて、ゾルの不要な部分を剥がす時に、
    カッターの刃が下地まで行ってしまうと、ゾルを剥がす時に、また塗装が剥がれてしまうのではないだろうか、と不安でした。
    天気が良ければ、塗装の時に、みずきさんに教えていただいた方法に挑戦してみます。

    pon太

    2010/5/7(金) 午後 11:40

    返信する

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