|
高原川漁協の参事さんに誘って頂いて、1月17日に「地域の状況を踏まえた効果的な増殖手法開発事業」の成果検討会にオブザーバーとして参加させて頂きました。
発表内容は、マス類・フナ類・モロコ・モツゴ・ドジョウ・カジカの効果的な増殖手法で、参加されたのは、水産庁の方々、元東京海洋大学教授、全内漁連専務理事、水産総合研究センターの方々、各県の試験場の方々で、発表された内容の多くは、パンフレットとして各漁協に配られるそうです。
発表内容は8名の方が13時過ぎから17時30分までされたので置いといて…
田舎者は水産庁というだけで緊張していたのですが、開会ギリギリに到着したので昼食もとれず、緊張する余裕がありませんでした。
担当の水産庁の方々は若い方も居たので、今後、内水面漁協の存続?といった難しい問題に力を発揮して頂きたいと感じました。
今回の検討会に参加させて頂くあたり、ご尽力いただいた方、また、水産庁・水産総合研究センターの方々に厚く御礼申し上げます。
今後は、より社会に必要とされる内水面漁協となるように考えていきたいと思います。
|
おーい!イワナ・アマゴ解禁情報はどうした〜??
2013/3/5(火) 午後 10:46