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昨日の再挑戦である。 今日は心にぐんぐん入ってくる。 浸透力の高い演奏である。 非常にヒューマンな演奏である。 訴えかけが凄いのである。驚いた。 寂しさと懐かしさと人生へのいとおしさに溢れています。 まるで、終わりに近づいた人生を省みて、思い出を丁寧に辿っているかのようである。 美しい花は咲いていたのだろうか。 懐かしい匂いはしたのだろうか。 テンポは、ゆったりとしている。 浸りきって聴くのが相応しい。 如何にもブルックナーらしい。 決して、朝比奈のような宇宙的な大きさをイメージさせるような演奏ではない。 しかしそれが弱点にはならず、寧ろ暖かい気持ちで一杯にしてくれる。 寂しさに素直に共感出来る。 素晴らしい! やはり昨日は疲れていたようである。 心が磨り減っていたのであろうか。 音楽の慰めさえ拒んでいたのか。 素直さが足りないところは相変わらずであるが。 モントゥのブラームスとは異なるが、やはり人生の賛歌であろう。
ヨッフムのブルックナー、昔(私が若い頃)はあまり好きになれなかった。オーソドックス過ぎているというか、音楽に聴き所がわからず、ピンと来なかったのです。 しかし、最近ヨッフムのブルックナーに興味が沸いています。何故でしょう?TBさせて頂きます。
2008/3/2(日) 午後 10:14
訪問とコメントとTB、有難う御座います。 >しかし、最近ヨッフムのブルックナーに興味が沸いています。何故でしょう? 何故でしょうか‥。小生も正直それほど注目している指揮者ではありませんでした。m( _ _ )m いずれにしろ、この盤は素晴らしいです。
2008/3/2(日) 午後 10:26
==== ブルックナー 交響曲第9番ニ短調 ==== ■オイゲン・ヨッフム(指揮) ■ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 第1楽章、第1主題までのテンポは極端に速度を遅くすることもなく、自然体で導入させていくが、第2主題あたりから感情の起伏が大きく揺れ動き、オーケストラ全体のう
2008/3/2(日) 午後 10:13 [ ◇G.R.F memory(タンノイ)◇ ]
CD1: ・Anton Bruckner: Symphony No.7 in E major Amsterdam Concertgebouw Orchestra / Eugen Jochum (Rec. 17 September 1986, 昭和女子大学 人見記念講堂) Live Recording CD2: ・Wolfgang Amadeus Mozart: Symphony No.33 in B flat major, K319 Amsterdam Concertg...
2009/9/25(金) 午前 3:43 [ 被験者Aの鼻の右穴のハナゲと左穴のハナゲの伸び具合の違いを検証する時に「伝説の白ハナゲ」が見つかったらどうするかという問題の解決 ]
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ヨッフムのブルックナー、昔(私が若い頃)はあまり好きになれなかった。オーソドックス過ぎているというか、音楽に聴き所がわからず、ピンと来なかったのです。
しかし、最近ヨッフムのブルックナーに興味が沸いています。何故でしょう?TBさせて頂きます。
2008/3/2(日) 午後 10:14
訪問とコメントとTB、有難う御座います。
>しかし、最近ヨッフムのブルックナーに興味が沸いています。何故でしょう?
何故でしょうか‥。小生も正直それほど注目している指揮者ではありませんでした。m( _ _ )m
いずれにしろ、この盤は素晴らしいです。
2008/3/2(日) 午後 10:26