acoustic な歌声

ポンタさんの思い出と共に

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やはり段違いの出来である。
ムラヴィンスキーは素晴らしい。

今朝ゲルギエフを聴いてみたが、やはり納得できない。
「運動会の伴奏」は言い過ぎとは思ったが‥。

ゲルギエフ盤も1楽章は聴いていてそれなりに高揚するが、薄っぺらいのである。
音楽の高まりに、影がない。音楽を抉って来ないのである。
一方、辛口のムラヴィンスキー盤は、芸術の格としての差をまざまざと見せつけている。
弦も彫り深く、金管も辛口の鳴りである。抉りが利いている。

2楽章も、ゲルギエフ盤のウィーンフィルの木管に「あ〜良いなぁ」と素直に思ってしまうが、
ムラヴィンスキー盤の木管の深い寂寥感に触れると、自ずと差は歴然である。
ゲルギエフ盤は、甘いだけなのである。映画音楽でしかない。
音楽・芸術を深めるのは寂しさである。
またムラヴィンスキー盤の表情の深さは譬えようもない。

3楽章でさえ、1・2楽章での厳しさが効果的で音楽全体の構成として立体感を形成している。
甘さがないことも意味深く感じる。

ムラヴィンスキーの最終楽章の爆発は言語尽くしがたく、爆発する歓喜に重量感がある。
民衆の心の底からの歓喜であろう。
ゲルギエフ盤とは比べる気にもならない。

やはりムラヴィンスキーは神様であろう。

と言いながら、バーンスタインのチャィコフスキー4番もムチャクチャ好きなのだ。

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今朝のポンタさんです。

朝食後、例によってストーブの横で休憩。

そこを無理やり抱き上げ、イジイジ。
お怒りの様子なので、元の専用ベッドへ。

ご機嫌斜めを解消するため、必死で体の消毒。
(小生が触ったところは、後でいつも消毒します。)

撮影に気づかれてしまい、怒りの表情!「何じゃ!」

お〜、怖い!

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