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昨日は、Taoをさんをお誘いして、鹿沼にあるサウンドカフェ「なかじ」さんを訪問しました。
店主は、オーディオショップつながりで、旧知の仲です。
しかしながら、10年近いご無沙汰で、頭髪が真っ白になっていたのは驚きでした。
同い年なので、自分も久しぶり友人に合うと、そういう風に言われんだろうなぁなって改めて思いました。
お目当ての機器は、お店の看板ですから、それに相応しく、メインの壁に設置されていました。
SPは、JBLのS9500(アクリルホーンのやつです)、タンノイのキングダム、レベルオーディオのものと、3機種所有されていました。
昔は、JBLだけだったので、力の入れ具合が判ります。
今日は、タンノイのキングダムをリクエストしました。
中古を購入されたようですが、9年の歳月をかけ最近漸く鳴り出してきたとの由。
さすが、超大型。 中々手綱を持つことを許さない、気位の高さがあるようです。
お陰で床は傷だらけですよと笑ってらっしゃいました。
前段が、エソP-03、D-03、G-0Rbが送り出しで、マッキンのプリ・パワーで鳴らされています。
確か、マッキンはフラッグシップ機ではないでしょうか。
聴かれる音楽は、昔からオールマイティと思える程、幅広く、今日もクラシックからジャズ、タンゴまで掛けて戴きました。
特にジャズの鳴りが素晴しく、サウンドカフェの名に恥じない仕上がりを示していました。
ご商売共々、益々のご発展を陰ながらお祈り致します。(言葉だけでなく、たまには売上にも協力しないとね。)
※尚、画像は、Taoさんのブログから無断拝借致しました。お許しを。
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2011年10月30日
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