acoustic な歌声

ポンタさんの思い出と共に

ゴローさん

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]

小林悟朗様

イメージ 1

年の最後に、敬愛する小林悟朗様へのご挨拶で締めくくりたいと思います。

ゴロー様

4年という短いお付き合いでしたが、望外にも大変可愛がって戴きまして有難う御座いました。

「歩く未練」と名付けて戴きましたが、私の歩みは迷いの跡でした。

ド素人の私の言葉に耳を傾けて戴き、迷いの私に、いろいろとアドバイスをして戴きました。

ある時には、一緒にスピーカー選びのためショップまでお越し戴いたこともありました。

ある時には、拙宅に足を運んで戴き、音を聴いて戴きました。

ある時には、ご自宅に呼んで戴き、ゴロ−サウンドを聴かせて戴きました。

音の襞が見え、心が透けて見えるかと思うくらいの繊細な音でした。

4年前に一番最初に聴かせて戴いた、バーバラ・ボニーのRシュトラウスの歌曲で、
私はゴローさんの音に恋をしてしまいました。

恋焦がれた4年でした。

もうその音も永久に聴くことは出来なくなりました。

「火刑台のジャンヌダルク」について、ジャンヌダルクは、世の中の人が幸せになると信じることで、
理不尽な裁判よる死を受け入れたんだよと教えて戴きました。

ゴローさんがどのようなお気持ちで受け入れられたのか知る由も御座いませんが、
ゴロ−会の皆様と切磋琢磨し、少しでも音楽やオーディオの世界が楽しいものになるよう、
微力ですが頑張るつもりで御座います。

人間の器の大きさは天と地ほど違いますが、年は一つ違いです。

そう遠くない時期にお傍に参るつもりで御座います。

その時は、また以前のように弄って下さいませ。

ほんとうにお疲れ様で御座いました。




 
イメージ 1
 
昨日は、ゴローさんにお誘い戴き、紀尾井ホールに角田健一ビッグバンドのコンサートに行きました。
待ち合わせのホールエントランスに行ってから判ったのですが、エム5さんを始め、合計十数名の団体さんだったので驚きでした。

実は、私、普段からジャズは聴きませんし、所有しているCDもビル・エヴァンスが数枚程度ですし、生ジャズは初めてです。
ましてやビッグバンドは、とてもとてもという人間です。

そのことを帰り道中にエム5さんにお話すると、「えっ」っと絶句され、目を見開いていらっしゃいました。

そのエム5さんからは、「生は絶対聴いた方が良い。勉強になるから。」と言って戴きましたが、肝心の音の勉強は、ちゃんと記憶に留められたかどうか心許ない感じです。

さてさて、どういうことになるのやらと心配しておりましたコンサートでしたが、案ずるは生むが易しでして、理屈抜きで、とっても楽しかったです。

肝心の音もホールの天井高さが幸いしてか、最初の一発目の音が飛んで来ても、鋭い音の周りに、ふわっとした香気のようなものが立ち上がったのが判り、その美しさに軽い驚きを感じました。

ジャズの何たるかが判ったどうかは定かではありませんが、中々楽しいもんじゃわいと認識致しました。

良い機会を作って戴いたゴローさんに感謝し、御礼申し上げます。 m( _ _ )m
 
 
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
今日は、お馴染みのTaoさんとご一緒して、ゴロー邸を訪問しました。
 
先日ゴローさんには拙宅にお越し戴き、思いもかけずお褒めの言葉を頂戴しました。
 
数人の友人から良かったねと言われ、単純な性格の私は、ちょっと鼻が高くなっていたかも知れません。
 
やはり凄腕の方は違います。
 
まず非常に上品な音です。
 
上品という音がある、ということは下品があるはず。
 
私の音は上品ではない。 下品なのかも‥。
 
上品と言われたい、と思うくらいですから、絶対上品にはなれません。 あぁ〜。 
 
 
幾つか聴かせて戴きましたが、特に心に残ったものから。
 
 
〜高木綾子他「モーツァルトフルート四重奏曲」〜
 
芸術でも何でもそうですが、高度なものって、相反する要素が相反せず成り立っているものです。
 
この曲がそうでした。 厚いのに軽い。 だからニュアンスに溢れています。
 
音楽とオーディオの幸福な出会いです。 こうありたいです。
 
 
〜エリックエリクソンとリアルグループ「Stamning」〜
 
心に染み入る音楽でした。 アキレス腱を衝かれたような心持です。
 
人が音楽を何故求めるのかという問いへの答えのような音楽です。
 
 
〜小澤征爾とサイトウキネンO「チャイコフスキー弦楽セレナーデ」〜 

詳しくは書けませんが、上の画像のディスクで再生して戴いたのではありません。
 
昨年のサイトウキネンフェスティバルでの「チャィコフスキー弦楽セレナード」です。
 
拙宅でもビデオに録画したものを繰り返し見ました。
 
聴いていると、頭の中にその場面が出てきました。
 
リハーサルでずっとニコニコしていた田中さん。 緊張していたのか、ずっと怖い顔をしていた山口さん。
 
ちょっとしか映っていなくて残念だった島田さん。皆さん、一杯、いっぱい。
 
小澤さんの唸り声が生々しい。
 
最後の方で、うるうるし始めてヤバイと思ったので、他の事を一生懸命考えようと聴くのを放棄しちゃいました。
 
ゴローさん、ゴメンナサイ。
 
見た目若ぶっていますが、もう年なんですね。 
 
 
今日は大変勉強になりました。 当たり前ですが、拙宅のバランスとは全く違いました。
 
小僧の鼻は見事にへし折られました。
 
やっぱりオーディオの道は遠いなぁ‥。
 
ゴローさん、またいろいろ教えて下さい。 有難う御座いました。

ゴロー邸再訪

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

昨日は、Taoさんと一緒にゴロー邸を訪問致しました。

久し振りです。1年半振りくらいじゃないでしょうか。

今回は802Dではなく、ゴトーのホーンを中心としたマルチシステムを聴かせて戴きました。

802Dの時もそうでしたが、誇張の無い、全く自然な世界から、音楽のみが流れてきます。

ニュートラルと言葉の難しい意味合いはさて置き、普通の人がニュートラルと感じる音です。

音楽だけが存在します。

いろいろ聴かせて戴きました。

普段聴かないジャンルもあります。

いや〜楽しかった〜。

音楽の合間のお話も含蓄があるし。

時々緑や湖に接したいという抑え切れない欲求が生じるように、是非またお邪魔したいと思います。

ゴローさん、有難う御座いました。またお願い致します。

追伸
ポンタさんを偲んで、石川さゆりの「夕焼けだんだん」をかけて戴きました。お気遣い戴き、有難う御座いました。

ゴローさん宅訪問

イメージ 1

TAOさんに誘われて「ゴローさん」のお宅を訪問してきました。
ステレオサウンドなどには昔から良く登場されている著名な方です。
今日はゴトーのホーンを主体としたSPシステムではなく、B&W802Dの方を聴かせて戴きました。

まず最初は、マルチSPではなく、2本のフロントのみの演奏から聴かせて戴きました。

バーバラ・ボニーのヴォルフとシュトラウスの歌曲でした。
曲は、「夜」と「朝」という2曲を聴かせて戴きました。

腰が抜けました‥。

ソプラノなのに音の厚みがあり、温かいのです。

バーバラボニーがこんなに素直な歌い方とは知りませんでした。

拙宅では、薄っぺらな鳴り方しかしません。
だから温かいなんて感じません。

非常にナイーブな歌です。
喩えが適切かどうか自信がありませんが、赤子の肌のような肌理細やかさと柔らかさでした。
瑞々しいのですが化粧っ気がなく、微細な産毛を感じそうでした。

シュトラウスの歌曲は拙宅にはオッターがありますが、非常に化粧っ気があり、人工美そのものです。
ボニーはこの対極にあります。

傷つき易い心を恥じらいに包んだような歌でありました。

この作曲家が、ばらの騎士を書いたと思うと、驚きでもあり納得でもあります。

また今日もオーディオと音楽の不思議に出会いました。
幸福なひと時でした。

ゴローさん、有難う御座いました。またいろいろなことを教えて下さい。
TAOさん、有難う御座いました。また宜しくお願いします。

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]


.
ponta
ponta
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

audio

music 1

music 2

過去の記事一覧

検索 検索
友だち(6)
  • ハルコウ
  • アメちゃん一族
  • miechan
  • rentz
  • hayaneko(=^・^=)
  • Hiroko♯
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事