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また、カラヤンVPOのチャィコフスキー「バレエ組曲」をゲットしました。
前回記事にしたものとは、リマスターが違うそうです。
こういう買い方をしたのは初めてかな。
SACD・CDというフォーマット違いや、気がつないでダブりでの同一演奏の複数購入はありましたが‥。
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音楽
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最近、カラヤンづいています。
BPOとの72年のロンドン公演ライブの「春の祭典」や「英雄の生涯」も入手しました。
平日は時間がないので中途半端になるくらいならと、今まで余り音楽は聴きませんでした。
最近は違います。少しでも時間があればこのカラヤンVPOのチャィコを聴いています。
そのため嫁からはクレームが付いています。
「何で今頃こんなもん聴いてんの〜」と文句を言いながら別の部屋でテレビを見るために移動します。
中学生の時、さんざん聴いたらしいのです。
まぁ、嫁のテレビ鑑賞と両立出来ないのは、リビングオーディオ特有の問題点ですね。
話は戻り、このチャィコですが、言葉が出ないくらい素晴しいです。
何ともはや、出るのはため息ばかり。
正に『極上のスイーツ』です。
皆さんもご賞味あれ!
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しばらくはずっとアーノンクール盤を楽しんでいました。
非常にメリハリが効いているので、この曲が持つ生命感が強く印象付けられます。 聴いていると、下腹を突き上げるような衝動が生まれてきます。 しかし今日はリヒター盤です。 比べて言えば、アーノンクール盤が「動」で、リヒター盤は「静」と言えます。
そう感じるくらい、アーノンクール盤には誇張感があるのでしょう。
しかしリヒター盤にも強い躍動感があり、更には実に深い味わいがあります。
透明な空気感の中で、コントラバスが、心臓の鼓動にも似た息吹を見せます。 まさに呼吸のようであります。 黄金のトランペットが、厳粛な喜びを奏でます。 少し翳を含んで濡れたようなトランペットの輝きに忍び寄るかのように、コラールやアリアが暗い表情を湛えます。 まるで悲劇を暗示しているかのようです。 何と言う奥行き感でしょうか。何と言う彫の深さでしょうか。 全てが重量感に満ち、誇らしげでさえあります。 深々としたクラスのバス。 喜びや哀しみといった全ての感情を包含したとも言えるし、全ての感情から解き放たれたとも言えるような歌唱ではないでしょうか。 我々残されたものは、此処から何を汲み取るのでしょうか。 過去は何を暗示し、未来は何を証明するのでしょうか。 |
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クレンペラー盤のマタイの特徴は、大河を思わせるような大きな流れを思わせる、ゆっくりとしたテンポ。 |
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つい最近ヤフオクでクレンペラーの「マタイ」をゲットしました。 |





