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若い頃は、クラシック音楽など聴いていませんでした。多分自分には合わないだろうと‥。
その頃は、ポピュラー音楽ばかりで、オールマンブラザーズやザ・バンド、ジャクソンブラウンがアイドルでした。
重苦しく粘り気の強いブリティッシュ系は苦手でした。心が受け付けませんでした。
ましてや、作り物のプログレ系などは全く駄目でした。
昨日、何気なくジャクソンブラウンの「ソロアコースティック」というアルバムを聴きました。何年振りでしょうか。
ジャケットの内側に、年老いた彼の写真がありますが、年月の経過を痛感させられます。
SPから流れる、少し乾いた感じの歌声も、若くないことを感じてしまいます。
でも久し振りに心が激しく動きました。
やはり、うつむき加減のつぶやくような歌い方が心に染み入ります。
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音楽
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世評高いヴァントベルリンフィルのブルックナーは、正直言うと苦手なのです。
そのことを口にすると、殆どの相手から驚きの目で見られます。
余りに隙が無く、高精度で‥。高いところから高邁な思想をお説教をされているようで‥。
まぁ、いつもの我がままです。
で、このジュリーニ盤もちょっとそそられていましたが、スルーしていました。ベルリンフィルなので。
でもヤフオクで見つけて、まっ良いかとゲットしました。
聴いてみると、何と素晴しいんでしょう!言葉がありません。
ヴァントがお説教なら、ジュリーニは、膝を突き合わせて、語り合ってようです。
愉しさ、寂しさ、憧れ、絶望、希望、哀しみ。人生は幾多の思い出に満ちています。
暖かい歌が優しく包んでくれます。
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福島さん、ごめんなさい。 |
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いつもの凸凹コンビのTaoさんと行ってきました。 |
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年末にヤフオクで買い込んだディスクを漸く聴き始めています。 |





