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ポンタさんは、09年8月6日の深夜に永眠しました。
丸2年が経ちました。
随分昔のことのような気がします。
こんな気持ちになるとは思いも寄りませんでした。
Hanako が、我が家に来てくれたからでしょうか。
今日、そのHanako とポンタさんを初対面させました。
Hanako は、クンクン匂いを嗅ぐだけでした。
驚いて怖がるかと思っていましたので、拍子抜けでした。 Hanako には、ポンタさんが単なるカルシュゥムと見えたのかも知れませんね。
これは、私が大好きなポンタさんの画像の一つです。
お猫好しと聡明さの両方が滲み出た、ポンタさんらしいショットです。
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ポンタ
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ポンタさんと出会った大阪茨木のマンションのベランダでのショットです。
ポンタさんは、ベランダの柵の上に登るが好きでした。
部屋は確か7階だったと思います。
ご本猫は何の躊躇いも無くひょいと飛び乗りますが、こちらは冷や冷やしながら見ていました。
この日も登っているのを見つけ、嫁が一緒に写真のポーズを取ろうとしました。
手を持たれたポンタさんは、それどころか、怖がってへっぴり腰になってしまいました。
落とされるとでも思ったのでしょうか。
92年9月13日の日付です。
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やはり変わっています。
変です。
タンスの取っ手に頭をもたせ掛けて寝ています。
随分前の写真です。
茶色くて、ぽっこり太っています。
92年8月24日の日付です。
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久し振りにポンタさんのアルバムを開けると、珍しい写真を見つけました。
これは、既に紹介済でしょうか。
ベランダでお腹を見せています。
多分、背中が痒くて、擦り付けているところのようです。
よく太っています。お腹がプクッと出ています。
92年8月6日の日付です。
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先日の地震では、殆どの食器が割れてしまいまいた。
ペンダント式の照明は、揺れた勢いで天井に当ったのでしょう、割れてしまいました。
揺れの凄さを物語います。
しかし、さすがポンタさんはしぶといです。
定位置の本棚でピクリともしていません。
ところで、嫁からは「遺骨は早く土に返しなさい」と叱られています。
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