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私は昔っから作文好きだったんですね。。
小学校三年のころから、先生をうならしたい‥‥ばかり考えて
作文の宿題がでると喜んでいたんです。
今もその血は消えず、良い文章に出会うと身震いします。
そして、書きたい心は持ち続けています。
そんなこんなで、新聞のエッセーに投稿、9回投稿した中で
7回掲載していただきました。
その新聞社の編集の方のご縁でいろいろな文芸の世界を紹介していただきました。
これからの文章修行、
まいにち、書いていく。をテーマに少しづつここに載せていきます。
先斗の漫画と対抗して
花背の話も読んでみてください。
梅を買いにいきました。
季節もの梅酒を漬けるためです。
その時は良い天気に限ります。
家中の窓を開けて風を通して
おもいっきり、季節を感じたい。
今年の梅酒はどんな味になるでしょう。
花背と先斗のこれからを
漬け込む瞬間に
水気はないか、この梅は新鮮か。
甘い氷砂糖の加減は‥‥。
ふふん、と梅のつかった瓶詰め容器の向こう側を
眼がね みたいにして、未来がみえたらと思うひと時。
子供の声とともに風が私の思考にくぎりをつけました。
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