★메아리☆日韓のこだま

久々に復活します。長い間の留守をお詫びします。

全体表示

[ リスト ]

こんにちは。

先週末、月曜日に1日休みを取って、日曜日〜月曜日にかけて、新潟県苗場スキー場にバススキーツアーに行ってきました。

今年は極端な暖冬で雪があるか心配でしたが、スキー場はアイスバーンがあったもののそれなりに雪があってスキーは十分楽しむことができました。

しかし、3年ぶりくらいにスキーに行って感じたことは、スキーをする人たち、特に10代後半から20代前半くらいの若者のマナーが著しく悪くなっていると言うことです。

たとえば、スキーバスの中で、他の乗客が乗っているにもかかわらず、自分たちだけの世界に入って大声でおしゃべりをする女の子達や、ゲレンデのど真ん中で集団になって座り込むボーダーの人たちなどです。

また、一番情けなく思ったのは、小学生くらいの子供がコースから外れて崖から落ちそうになり、コース境のポールに捕まってかろうじて転落を我慢していて、その兄弟が助けようと手をさしのべているにもかかわらず、そばを通っている人たちが見て見ぬふりをして、そのまま通り過ぎていったことでした。

結局、その兄弟の親らしき人が戻ってきて引きずりあげて、何とか事なきを得ましたが、一歩間違えば大惨事になっていたと思うと、本当に腹が立ちました。

僕自身はちょうどその時リフトに乗っていて、上からその様子を見ていたので、何も為す術はなかったのですが、リフトを降りてから心配になってすぐ現場に駆けつけたところ、親らしき人(英語を話していたのでたぶん外国人でしょう)が子供に注意をしているところでしたので、ほっとしました。

しかし、日本人のマナー特に若い人たちのマナーがこんなに悪くなっていたことに気付き、情けなくなると共に、外国人も沢山来ているスキー場で日本人であることが恥ずかしくなるほどでした。

韓国人や中国人のモラルの悪さを書いたブログや掲示板などがネット上のあちこちで散見されますが、他の国の悪口を言う前に自分たちのことをもっと真剣に考えなければならないのではないでしょうか。

安部首相が「美しい国」造りを目指して教育改革などを推進していますが、制度よりもまず一人一人がかつての日本人の美徳を取り戻すことを意識して鼓動して行かなくてはいけないと思います。

日本人が日本人らしくあること、韓国人が韓国人らしくあることこそが真の日韓友好につながるのではないでしょうか。

これらのことについて意見のある方は、是非コメントを残してください。

閉じる コメント(3)

顔アイコン

ひさしぶりにお邪魔します。同感です。我が家も親子でスキーに行くのですがマナーを守れない若者には腹が立つことはしばしば。そして若者を注意したいけれどなかなか踏み出せない自分を腹立たしく感じることすらあります。最近の若者なに考えてるかわかりませんからね。キレるとなにするかわかりませんし。恐ろしい世の中です。

2007/3/10(土) 午前 11:52 gao*ive

顔アイコン

(gaofiveさん)ご訪問&コメントありがとうございます。また、共感をいただき、ありがとうございます。「今の若者は・・」と書くと年がばれそうですね。(笑)

2007/3/10(土) 午後 5:18 Takashi

初めましてスキー歴30年ですが、始めた頃は流行レジャーで(マナー悪かったかも?)今は生涯スポーツとしてスキー&ボードを楽しんでます。
昔リフトの上から私は叫んだことを思い出しました、ボーダー女子が転倒し全く動かない、その横をスキーヤーが知らんふりで腹が立ち・・・脳震盪をおこしてたようでしばらくして動いたのでホットしたことでした。

若者の身勝手はどの国にも・・社会に出れば色んなことが起きる・・
一番は親の教育!社会で役立つ人間にと言うモラルですよね!

2007/11/4(日) 午後 4:23 t_o*ima*95*


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事