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こんばんは。
今日は昨日とうってかわって天気が悪かったのですが、おかげで連休の疲れを少しいやすことができました。
さて、今日はあるメルマガに書かれていた読者のコメントの中で、非常に共感できるところがあったので、ちょっと引用させてもらいます。
『最近インターネットでは韓国や中国に対する過激と言ってもいい非難が羅列されているものがよく見受けられます。
私個人としては、もちろん日本人が彼の地の実情を知ることはもちろん大切だとは思います。
これまでは日本のメディアからは知ることができませんでした。総連の問題にしてもそうです。
しかし、彼の国の人たちと同じマナーで相手だけを声高に非難することは、日本人自身を貶める行為に等しいのではなかろうかと思うところです。
われわれはあくまで日本人でなければならないと思うのです。
ですから、正直流行に乗って韓国人や中国人の悪いところばかりを見つけてそれを他の人に流すことはできますが、そんな所作が日本人にふさわしいのかどうか、私には疑問です。
ただ日本人は降りかかってきた火の粉だけはきっちり払うことを覚えなければならないでしょう。』
皆さんはこのコメントを呼んでどう思われるでしょうか。
最近の韓国の政治動向を見ていると、またもや「日本海」の名称を「東海」にする動きを活発化してきたり、日韓併合時代の親日家だった9人の子孫に対し、財産を没収する決定を出したりするなど、かなり首をかしげざるを得ない行為が目立っています。
外向的には日本としてしっかりとした立場を打ち出さなければならないと思いますが、外向的に厳格に対処することと、他国の文化や伝統、個人までをも攻撃することとは切り離して考える必要があると思います。
このような行為は、日本人の美徳には合わないものであるし、日本人の品格を落とす行為ではないでしょうか。
僕の本当に信頼できる韓国の友人たちは、今の政府とは反対に、日本と本当に協力していこうという人たちばかりです。
このメルマガを読んで、私たちはやはり政治的な言動や行動に惑わされることなく、日本人として隣国との友好関係を築くにはどうしたらよいのか、真剣に考えていく必要があるだろうと感じています。
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私も、ネット上での一部の人たちの発言は、彼らが攻撃対象にしている韓国の、「困ったネチズン」と同じレベルのことしてるってなんで気付かないかなあ?って思いますね。今日、親日家についての報道を見ましたが、韓国の若い世代は冷静な意見を持ってる人も多いようでホッとしました。 韓国政府は親日家から財産を没収することが本当に過去の清算になると思っているんでしょうか?
2007/5/14(月) 午前 1:09