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本屋に入ってめぼしい本がないなーって時は、とりあえず東野圭吾いっとくかな
ほぼほぼはずれはないやろしてなもんです。
人間の死とか寿命延長については、実際務めている介護施設では日々考えさせられる。
自分のいる所は特に重篤な利用者ばかりで半数は口からの食事ができず胃ろうと言って
おなかに穴をあけて胃に直接栄養を入れる人たちだ。もちろん自分で動くことも寝返りさえできず、言葉も発しない。生きているだけにすぎない。いや生かされているだけ
胃ろうは家族の意向であり、この本の主人公にとても似たタイプの家族も本当にいるもんだから引き込まれる。本人がすでに意思疎通不可であるんだから結局は、誰のために?これで本人は納得してるの?こんなで毎日楽しいはずもないだろうに・・・
介護現場にいる人には是非とも読んでもらいたい一冊。
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本が大好き!
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原作は未読ですが、16日から公開される映画は観に行きます(^o^)丿
予告で観るだけでも泣けました(p_-)
2018/11/5(月) 午後 3:35
僕も昨夜予告みました。見たらレポ楽しみにしています。
2018/11/5(月) 午後 4:17
こんばんは。
自分も『人魚の眠る家』読みましたよ。
テーマは大きくて重いと思います。
それに知らないことがたくさんあり勉強になりました。
そのうえ何をもって人の死を判断するのか。それを考えさせられましたよ。
2018/11/5(月) 午後 6:13 [ 神崎和幸 ]
映画化・ドラマ化されている原作をたくさん読んでいるようですね。映画が原作を超えることは少ないようですね♪
2018/11/5(月) 午後 8:06
神崎さん小説書いておられるんですね。実は僕も若いころ少しだけあこがれて書いてたことるんです。でも結局どこかのパクリがでてしまいあきらめました。この本のテーマは今の介護社会では深刻な問題ですね
2018/11/5(月) 午後 8:10
fpdさんよく映画ブログでもそこは議論されますが、別物として楽しむべきかなと僕は思ってます。
2018/11/5(月) 午後 8:12
原作と映画は全くの別物ですね♪
本が好きな人、映画が好きな人、どちらに重きを置いているかにもよりますね。
2018/11/6(火) 午前 10:40
> ポニーさん
自分のブログを見ていただいてありがとうございます!
今の介護社会では深刻な問題というのわかりますよ。
2018/11/6(火) 午後 11:09 [ 神崎和幸 ]