PONYの缶詰【別邸】

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【い】映画レビュー

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『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』


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懐かしいですねーインディージョーンズシリーズこの手の映画の先駆者でしょう。この映画は決して見るものの度肝抜くような場面ばかりじゃなくてあくまでもインディージョーンズなんだってのにこだわってるのがいいですナスカの地上絵からラストのあの未知との遭遇かよ〜〜てなUFO登場までコミカル半分シリアス半分で展開しててよかったですはじめてこのシリーズ見たひとにはちょっと物足りないかもですがこれはこれでいいんでしょう

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評価7





『イエスマン“YES”は人生のパスワード』


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    ジムキャリー映画の新作レンタル 映画タイトルほどに深い内容じゃなかった
とにかくどこかで笑わせたいジムキャリー 目にとまったのが冒頭でジムがビデオ屋に入る
『300』を手にするんだけど店内の奥正面の棚に一部分だけ「ブルーレイコーナー」が見える
アメリカでもまだまだ主役はDVDなんだと見てた。

映画のほうはというとB級としておくかな おもしろかったけどそれだけ
新作でなく旧作で安く借りられるようになってから見るのがベター

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『イヴの総て』 -88

『イヴの総て』(All About Eve):1950年/第23回アカデミー作品賞
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【CAST・・・キャスト】
マ−ゴ・チャニング‥‥‥ベティ・デイビス
イヴ・ハリントン‥‥‥アン・バクスター
アディソン・ドゥィット‥‥‥ジョージ・サンダース
カレン・リチャーズ‥‥‥セレステ・フォルム
ビル・サンプソン‥‥‥ゲイリー・メリル
ロイド・リチャーズ‥‥‥ヒュー・マーロー
ミス・カズウェル‥‥‥マリリン・モンロー
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☚からアン・バクスター/ベティ・デイビス/マリリン・モンロー
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映画の前に夜食はこれ高級カップ麺285円
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映画の友たち
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【INTRODUCTION・・・解説】
ある日、新進女優イヴ・ハリントンはアメリカ演劇界の栄えある賞に輝いた。だが、彼女がここまで上り詰めるには、一部の関係者たちしか知り得ない紆余曲折の経緯があった。8ヶ月前、田舎からニューヨークへ出てきたイヴは、大女優のマーゴ・チャニングに憧れて、毎夜、劇場の楽屋口に立っていた。マーゴは、イヴの哀れな身の上話を聞き、イヴを住み込みの付き人にした。するとイヴはこれを皮切りに、劇作家や有名批評家に巧く取り入り、マーゴまでも踏み台にしてスター女優へのし上がっていく…。
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♠1950年当時のブロードウェイはハリウッド映画を「格下」と見ており同年の『サンセット大通り』が痛烈にハリウッドをやっつけたのに対して『イブの総て』は演劇のブロードウェイをぶった切った作品として好対照ですね

若くて、綺麗で、利発で、おしとやか見ていても好感度100%のイヴです。


ところが! 


このアマが!(いや失礼しました) 実はとんでもない女でして


後半になるとムカついてこの女シバくぞ〜〜〜〜って思いつつスクリーンに吠えるオレ様


そしてエンディング中にふと思う


ムカつくがそれは見る者をここまで引き付けたと言うことです。

アン・バクスター恐るべき演技力と言っていいでしょう

またこの映画でのベティ・デイビス/マ−ゴ・チャニング役でしたが

のちのミュージカルではこの役を今度はアン・バクスターが演じてた点も面白いエピソードです。


マリリン・モンローはまだこの映画ではほんの顔見世程度の端役でしかありません。


いい映画だったと思えるのが『サンセット大通り』

ムカつくけどストーリーが面白かったのが『イブの総て』って感じでした

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その人はひらめきと、そして人生の素晴らしさをおしえてくれた…。

監督: ピーター・ウィアー /出演: ロビン・ウィリアムズ
イーサン・ホーク
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1959年、バーモントにある全寮制の名門進学校にやって来た新任の英語教師。破天荒な授業を通して、詩の美しさや人生の素晴らしさを説く教師に惹かれていった生徒たちは、彼がかつて学生だった頃に作っていた“死せる詩人の会”という同好会を自分たちの手で復活させる。ドラマの背景となる、初秋から冬にかけてのニューイングランド地方の風景も美しい。
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❤アメリカ北部の町バーモントの景色がとても美しく見とれてします。

バーモントってカレーじゃん!


調べて見ると


「りんごとはちみつ」のキャッチフレーズで知られる「ハウス バーモントカレー」(ハウス食品)は、バーモント州で作られたわけではない。バーモント州に伝わるリンゴ酢と蜂蜜を用いた「バーモント民間療法」にちなむ命名である。この療法は1950年代〜1960年代にデフォレスト・クリントン・ジャービス(Deforest Clinton Jarvis)博士の著書によって世界的に広められたが、現在ではバーモント州内でもほとんど知られていないという。バーモント州で実際に収穫が盛んなのはどちらかといえば「りんごとメープルシロップ」である。


なんだよ〜りんごと蜂蜜だけか関係あるの


そんなことはいい映画の方はですね


レベルの高い進学校の英語教師ロビン・ウィリアムズと生徒たちの

交流を描く


『詩』がモチーフになっているのと学生でも頭がいいので

無茶するにしてもわきまえている。


後半にある生徒が自殺するのですがこのへんのくだりや葛藤は同世代にこの映画を見ると

感じるところが多いだろうが自分は年を取り過ぎたせいか

公開時に見たときのよな感慨はもうありませんでしたねー いい映画なんですが

アメリカン・ニューシネマシリーズ

監督: デニス・ホッパー /出演: ピーター・フォンダ デニス・ホッパージャック・ニコルソン
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アメリカの魂を,どこにも見つけられなかった男たち!
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マリファナ密売で儲けた大金をタンクに隠し、真のアメリカを求めてオートバイで放浪の旅に出る二人のヒッピーを描いたアメリカン・ニュー・シネマの代名詞的作品。元々は馬をバイクに乗り換えた現代の西部劇を目指して創られた作品だが、そこで描き出されたのはドラッグ・カルチャー、余所者への強烈な排他性、そして名ばかりの“自由”という現代のアメリカであった。
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Born To Be Wild/Steppenwolf
音楽停止ボタン搭載


世間が青春と呼ぶ時期の全部まるごとバイクオンリーだった自分にはこの映画に格別の
思い入れがある。そんなこと知るかよ〜と言われても 僕はこれは10点以外ないのです

雄大なアメリカをひた走る2台のチョッパーそれだけでもうしびれるわけです。


映画はコカインの密売で儲けるとこからですが、この二人それまではバイクのスタントで暮らしてました
二台のカスタムバイクを買いニューオリンズへと放浪の旅にでます。この形の違うバイクのコントラストが実に絵になる。

途中で妙なコミューンなどに立ち寄りながらジャック・ニコルソンと出あう弁護士なんだが
自由の魔力に行動を共にする


映画の中で吸ってるマリファナやコカインすべて本物(どんな映画やねん)
さらにはこの映画の撮影中に吸うため1キロのコカインを買ったと言うからそりゃ〜
喧嘩しながら出来た映画なのもうなづけます。


ルイジアナのパブへ入る3人

ここで他の客の言動、女の子たちの言動そしてピーター・フォンダらが取った行動は
ジャック・ニコルソン撲殺へと展開する。(やりきれねーぜ)


ラストシーンにジャック・ニコルソンが残した言葉が重なる

「アメリカ人は自由を証明するためなら殺人も平気だ。個人の自由についてはいくらでもしゃべるが、自由な奴を見るのは怖いんだ・・・」


カメラがヘリからの空撮に切り替わり燃えるバイクが小さくなり道路と並行して流れる曲がりくねった川を捉える。 いつまでもこのシーンが目に焼きつく


最高これ

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