 EVANGELION:2.0 YOU CAN (NOT) ADVANCE.(2009)
 監督:摩砂雪 / 総監督:庵野秀明
 出演:碇シンジ(緒方恵美)  綾波レイ(林原めぐみ)  式波・アスカ・ラングレー(宮村優子)  真希波・マリ・イラストリアス(坂本真綾)他
 第3使徒がネルフの北極施設に出現、真希波・マリ・イラストリアスの搭乗したエヴァンゲリオン仮設5号機が迎え撃つ。一方、日本では、母の墓参りを終えたシンジがミサトの車での帰途、第7使徒に遭遇、そこへエヴァンゲリオン2号機が出撃し、鮮やかに殲滅するのだった。そして、2号機の搭乗者、式波・アスカ・ラングレーはシンジたちの中学校に転入し、シンジが暮らすミサトのマンションの新たな同居人に。やがて、ネルフ本部へ直接落下を企む第8使徒が襲来。エヴァ零号機、初号機、2号機は連係して落下を食い止め、殲滅を成功させた。またこうした戦いと学園生活を通じ、これまで互いの関係に距離感のあったシンジ、レイ、アスカはそれぞれ次第に心境の変化をみせていく。ところが、続く第9、第10使徒との戦闘で、彼らは自ずと過酷な運命を背負っていくこととなる…。
 劇場版は「EVANGELION:2.0 」BD版では4分の追加画像があるので「EVANGELION:2.22」と なっています。
エヴァファンとしては前作「序」でも十分あのラストのラミエル戦に満足したものですが ズバリ今回の「破」は泣ける!TVシリーズから見続けているファンならこれまでの様々なシーンが 蘇り感動すること間違いなし
不安だった新キャラのマリも嫌みなくすんなり溶け込んで すでにフィギュア(エロ含む)も 人気のようだ。
一番のお気にり場面はエレベーターでのアスカと綾波が会話するところ
アスカ「で、どうなの?バカシンジの事は(好きなの?)」(七光りとも言ってる)
始めわからないと答えた綾波でしたがこう言うんですね〜
レイ「シンジ君と一緒にいると気持ちがポカポカする」シンジくんには碇指令と一緒にいて『ぽかぽか』して欲しいと
え?ぽかぽか?(笑)レイらしい名セリフ
ハイライトはヱヴァ3号機に乗ったアスカ 浸食され使徒と認識 シンジはヱヴァ初号機で向かうが排出されてないエントリープラグを見て拒絶 碇指令はダミーシステムを起動・・・アスカ 「そっか、わたし、笑えるんだ」ミサトに初めて 心見せたのに・・そして流れてくる「今日の日はさようなら」ウルウルですね〜
そしてゼルエル 綾波とシンジの場面も泣ける 「もういいの、私は死んでも代わりはいるもの」 「ごめんなさい。私、何も出来なかった」「この子達はここでしか生きられない。私と同じ」
リツコがつぶやく「世界が、終るわ」
ヱヴァ初号機に一本の槍が突き刺さる・・そうヱヴァ6号機カヲルだった
「碇シンジくん。今度こそ君だけは幸せにしてみせるよ」
クローンとして苦悩してきた綾波が初めて見せる「恋」TV版から脱皮しつつも しっかり名シーン名セリフも新映像で残し新たな展開も見せる。
「泣けるヱヴァ」これまでの最高傑作だと思います。
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