PONYの缶詰【別邸】

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【お】映画レビュー

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    3時間近い超大作は映画らしい映画をほんとひさしぶりに見れた気がしたこの映画を観終わるとある名作を思い出す。『風と共に去りぬ』1939年オーストラリア見事に時代を再現してる 雄大な自然、音楽アボリジニのキング・ジョージ あの立ち方が神秘的でしたね〜物語の主役は少年ナラのほうですね いい目してましたラストシーンもあれで良かったと思う こうゆう映画好きです眠くならずに3時間展開もスピーディで中ダルミなくラストまで見れました。音楽が良くてエンドロール最後まで見てました。評価:8.5


衝撃の大スキャンダル! 今アカデミー賞3部門受賞をひっさげて登場する問題作
失脚--それは この男にとって想像もしない 出来事であった!
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監督: ロバート・ロッセン /出演: ブロデリック・クロフォード ウィリー・スターク
ジョーン・ドルー アン・スタントン
ジョン・アイアランド ジャック・バーデン
ジョン・デレク トム・スターク
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2007年のリメイク版:予告編、ALL THE KING'S MEN  ショーン・ペン、ジュード・ロウ、アンソニー・ホプキンス主演。

オール・ザ・キングスメン 予告編
1949年本作品予告編

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やがて赤狩りの犠牲になり屈辱的な転向を強いられる事になるロッセンが自ら脚本を書き製作した、政治腐敗のからくりを暴露する問題作。政界浄化を唱え知事選にうって出た小役人が、二度の落選で理想主義を地にまみれさせ、俗物に堕ちて行く様を、初めは彼に共感し取材を始めた記者(J・アイアランド)の視点から描く。やがて、汚い手口で知事になった役人は、彼に反対する人達を力で封じ込める独裁者になっていた。大変な愛妻家でもあった彼だが、やがて平気で妻を裏切る様になり、献身的に務める秘書をまで毒牙に掛けようとする……。元来、政治まで娯楽になるお国柄だが、ロッセンは持前のハードな語り口で畳み掛け、息もつかせず一気に魅せる。作品賞はもちろん、主演のクロフォードの他、秘書に扮したM・マッケンブリッジもオスカーに輝いた。
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❤ショーン・ペン主演で2007年にリメイクされたので内容はそちらでご存じの方も
多いと思います。

生真面目で勤勉なおっさんが腐った政治を変えようと立ち上がり

やがて知事に当選しますが

ここから人は『金』と『権力』を握るとどんな人物さえ変えてしまう

政界の魔力に彼もどっぷり浸かってしまう。


彼を支持する記者の苦悩ととまどい映画はもっぱらJ・アイアランドの視点から見た
ウィリー・スタークでありラストには政界にありがちな悲惨な結末が待ちうける。


引き込まれる内容だけに豪華なキャストの2007年リメイク版も見てみたいものです。


もう一度、逢いたい。話したい。

NYでオーロラの見える日、30年前と無線がつながった。それは父が死ぬ前日。――今なら未来を変えられる。
監督: グレゴリー・ホブリット /製作国 アメリカ
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1969年、ニューヨーク上空に珍しいオーロラが出現した日、消防士フランクは救助を終え、妻ジュリアと6歳の息子ジョンの待つ家へと戻ってきた。親子3人の生活は幸福な輝きで満たされていた。ちょうどその日のオーロラのように。だが、その2日後、フランクは殉職する。息子ジョンは深い哀しみに暮れる。それから30年。再びニューヨークにオーロラが出現した日、ジョンはふと父が愛用していた無線機を見つける。そしてそこから男の声が聞こえてくる……。まるでそれは父と話しているようだった。
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❤『オーロラの彼方へ』タイトルだけ見るとファンタジックだが内容はかなりハードボイルド

1969年と30年後の1999年が交互に描かれるためセットも大変だったろう


消防士だったおやじは1969年に火事で死んだのだが30年後にその息子が36歳になり

アマチュア無線をいじってるとなんと死んだはずのおやじと交信するのじゃ〜〜

これがオーロラのいたずらってわけね


そこからはバックトゥーザなんんちゃら見たいに過去と現在そして過去を変えることに成功する

この辺は相当シビアな出来事があり『ゴースト』なんかとはちと違う



普通だと最後はとうにおやじは30年前に死んでるのだし天国かどっかへ

帰るにきまってる






思わせてなんだ!このラストシーン!! ありえんながらも超ハッピーな結末


中々映像から目が離せない面白い映画でした


*DVDはDTS仕様で音声は迫力だが映像はやや不満が残る


アメリカン・ニューシネマシリーズ

監督: アーサー・ペン
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出演: ウォーレン・ベイティ/ クライド・バロウ : フェイ・ダナウェイ/ ボニー・パーカー
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ジーン・ハックマン /バック・バロウ : マイケル・J・ポラード/ C・W・モス
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不況時代のアメリカ30年代に実在した男女二人組の強盗、ボニーとクライドの凄絶な生きざまを描いた、アメリカン・ニューシネマの先駆け的作品
ケチな自動車泥棒だったクライドは、気の強いウェイトレスの娘ボニーと運命的に出会い、コンビを組んで強盗をやりはじめる。二人は順調に犯行を重ねていくが……。
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1930年代に実在した銀行&自動車強盗クライド&ボニーを元にイケイケ男ウォーレン・ベイティと
フェイ・ダナウェイが登場です。

出だしからもう先のない展開でして車を盗んで銀行襲い 金がなくなるとまた銀行強盗
追われまくりで逃げまくる。共に行動する若い男女当然エロスな展開にボニーはやる気マンマン
だがしかし・・・イケイケのクライド実は役立たず(俺がそこだけ変わってやろか)

途中から兄貴夫婦と合流する。この嫁がまたブサイクなくせにギャースカやかましい(ボニーはキレまくり)

おっともうひとり運転手でC・W・モス ってのがいます。


そして全員で家にいたところへ警察に包囲され銃撃戦の末に兄のジーン・ハックマン死亡
ブサ嫁は目を撃たれ、ボニー&クライドも肩に被弾する

C・W・モス の父親に手当を受けて助かるボニー&クライドだったが

ブサイクな嫁はここでもロクなことせんのです。サツに仲間のC・W・モス のことをチクリます。
それが発端でモスの父親は息子可愛さにボニー&クライドをハメる


茂みからバタバタバタ〜〜鳥が飛び立つ
笑顔で見上げるボニー、クライドの顔


ほんの一瞬の静寂



その後のシーンは、アメリカン・ニューシネマならでは
この映画の内容は忘れてもラストシーンだけは脳裏に焼きつきます

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監督: シドニー・ルメット
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出演:アル・パチーノ/ジョン・カザール
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暑い夏の昼下り 全米の注視をうけて演じられた-- あまりにも突飛な事件……だがそれはまぎれもない事実だった!
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ゴッドファーザーでも共演のふたり/左端アル・パチーノ/右端ジョン・カザール(次男フレッド)
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無計画に銀行を襲った結果、篭城せざるを得なくなった二人の強盗。警官隊に包囲される中、やがて強盗と人質の間に奇妙な連帯感が芽生え始める。'72年に起きた実話を元に製作。それぞれのキャラクターと演ずる役者が良く、ある種良質の舞台劇をも思わせるルメットの演出がアメリカ社会の構図を浮き彫りにしていく様は見事。傑作。フランク・ピアソンの脚本はアカデミー賞受賞
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HKさんお勧めのアルパチーノを見てみた。

相方はゴッドファーザーで最後アルパチに消されたジョン・カザールだ

もうひとり入れて3人で銀行強盗に入る しかし見張り役の仲間はそうそうにビビって逃げ出す
なんとか金を袋に入れたところで外はすでに警察に完全包囲されてしまう
支店長以下女子行員7名ほどを人質に取り籠城することになるのだが


ここからが変わっている。犯人ソニーとサルの関係が浅いのがわかる
もっぱらサルは銃を構えているだけ

ソニー(アルパチ)の独壇場が始まる。人質とはいえ女とはこんな状況下でも
面白い行動や言動をするソニーとの会話は面白い

そもそもソニーが銀行襲ったのはゲイの嫁の性転換手術費用を得るためです
てか別に女の嫁と子供もいるんだが・・・


とにかく銀行内で話し合いみんなでアルジェリアへ高飛びすることにした(なんでそこなんだ!?)


FBIに空港までのバスと飛行機の要求を出す
銀行の外でのソニーと警察のやりとりがまた面白いのだ



最終的にはみなでバスに乗り込み空港へ向かう 用意された旅客機が彼らの目の前で止まる
あの結末はFBIとソニーの取引きだったのだろうか・・

事実にあった事件を元にしていますがこれは中々面白かった

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