PONYの缶詰【別邸】

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【く】映画レビュー

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クローバーフィールド


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大々的なPOPに大量に並べられたDVD人類滅亡の危機! 迷わず見たがしかし!素人カメラ目線で映した映画は最後までそのスタイルであり怪獣か何かが出てきてNYを破壊するのだが最後までそれが何なのかわからずアメリカ軍も戦車と銃でパンパン攻撃するだけで軍の姿も参謀も描かれないまま さらには全く怪獣もやっつけることなくカメラ撮影してた主役?も怪獣にやられてカメラ停止でおわりかよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!なんじゃこれ?期待はずれもここまでくると笑うしかない

グッドフェローズ


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実話に基づくイタリアマフィァ映画だけど
ゴッドファーザーなどとは全く視点が違いボスが主役でなく
下っ端目線でこの世界を実にリアルに描いてる。みるうちに
これが作られた映画だと言うことを忘れるくらいに引き込まれる
人物描写、背景、ストーリーそしてR.デニーロの目の演技など
すべてが抜群に絡み合いゴッドファーザーとは一線を画す名作でした。

評価:10
    

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カンフーパンダ


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見る前パンダがカンフーて・・・こんなんおもろいんか?
しか〜〜しこの映画なかなかどうして

まずはこの映像美はブルーレイの真価発揮ですこぶる美しい
主人公のパンダの名前が「ポー」なのはなんか自分みたいでおかしかった
そういえば崖の上のポニョでもお父さんの名前がポニと同じだった

最近のアニメはただのマンガでなくてアニメなのか実写なのか
摩訶不思議な映像で「スゴイ!」

さてこの映画にはシーフー老師にダスティホフマン、タイガーはアンジェリーナジョリー
モンキーはなんとジャッキーチェンと豪華な声優みても力の入れようがわかる

ストーリー的にはこのドリームワークスは
パッピーエンドが約束されてる。気取らない主人公のパンダには親近感覚えて
いい映画になっています。 思わぬ儲けもんの一本♪

評価:8

『クライマーズ・ハイ』


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現在邦画でブルーレイレンタルしてるのは2本しかなく
そのうちの一本。 これは前に原作を本で読んでいたので
ストーリーは知ってたどのように映画化されてるのか見てみた

日航機墜落を通した新聞社の実情が描かれるのだが
見始めて数分 セリフが聞き取りづらい場面が多くこれじゃ
邦画なのに字幕いるやん! 業界用語も多用されるのでなおさらで

『おおくぼれんせき』これが大久保清と連合赤軍浅間山荘事件だと認識するには
原作読んでたからこそわかるだけで 少々難解である

まそれでも原作よりかは映画はうまく出来ていたかな

万人向けではないかも映画ですね


評価:5

『グーニーズ』 -261

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製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ


そこだけ頼りにかすかな期待膨らませて上映開始

映画の途中で眠くなることはあるけれど寝ることは絶対にないポニ

開始1時間やばい5分ほど寝てた 気合いで見る!見ないとレビュー書けねー

トレジャーハンティング的な冒険活劇は好きだ

『ハムナプトラ』やニコラス・ケイジ『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記 』など

グーニーズとはまぬけな連中って意味らしいがおバカな子供らが活躍する するが・・

この映画はな・・・・B級だろ  ストーリー&セットともに ダルいぜ〜〜

眠くなる時点でアウトだべ


原題: GRAN TORINO 製作年度: 2008年
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クリント・イーストウッド監督・主演
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1972年式 グラン・トリノ
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もうひとりの主役:モン族の「タオ」
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映画の友です。
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あらすじ: 妻に先立たれ、息子たちとも疎遠な元軍人のウォルト(クリント・イーストウッド)は、自動車工の仕事を引退して以来単調な生活を送っていた。そんなある日、愛車グラン・トリノが盗まれそうになったことをきっかけに、アジア系移民の少年タオ(ビー・ヴァン)と知り合う。やがて二人の間に芽生えた友情は、それぞれの人生を大きく変えていく。
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♠これでクリント・イーストウッド最後の銀幕と話題の映画です

自分は映画の中でいつでも会えるとそれほど意識しては見はじめませんでした。

フォードの組み立て工を退社してひとり暮らしのクリント・イーストウッドは

超へんこつじじいで昔昭和の長屋にも必ずひとりはいた「怖いおっさん」

滅法クチが悪くてイタ公の床屋との会話などは僕が子供時代の大阪のおっさん達の会話そのものです。

ここらの会話はかなり
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隣にモン族の一家が越してきます。はじめは胡散臭い目で見てたクリント・イーストウッドですが

やがて彼らの優しさに心を開いて『タオ』と言う少年とその姉と友達になるんですが

町には「どうしようもない連中」がボロいホンダのシビックでやたらとタオ&姉にちょっかい出します。


へんこつオヤジのクリントが一度 傷めつけますが

これに逆恨みした奴らはタオの姉をさらって暴行&レイプします。パンパなくです!


こいつら絶対殺す!と見ててムカムカきます。


そして立ち上がるクリントおやじ! いけ〜〜〜!殺せ〜〜〜〜!


果たして彼の取った行動とは・・・・


いかに!


物語の中で72年式グラントリノとクリントが重なって見えました。

どちらも無骨で渋さを前面に出したもの


晩年の生きざまを見失いかけていた彼にとって

死にざまはまさに青春時代を彷彿させる気概にあふれていましたね

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