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【け】映画レビュー
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冒頭の刑務所内にある作業場織物機械 ガシャガシャガシャ!と言う音薄暗い中で見せる映像が とても鮮明で一気に映画に引き込まれます。 黒幕の手配で次のヤマを引き受けることと引き換えにシャバに出ます。だがその代償は嫁の身体まで
もてあそんでいたことをマッコイはまだ知らない ヤマは銀行強盗綿密な計画で臨んだものの不手際もあり仲間の一人が死亡
仲間と言っても金を手にすれば邪魔者 誰ひとり信用できねぇーぜ 奪った金額は、50万ドル しかしTVから流れるニュースは75万ドルが強奪されたと報道される
ここがミソなんです。 25万ドルの差はいったい? マッコイと妻キャロル 中盤からのハイライトは50万ドルの鞄を盗まれるシーン、ゴミ収集車の中に逃げ
最後にそこから出てくるシーンは見ものです。 一方で展開される裏切り者ルディの行動もこの映画をより面白くさせていました。
さてラスト見終わると 気分爽快!あそうかい!
スティーブ・マックイーンええぞぉぉぉぉ!!と叫びたくなる 嫁役のアリ・マッグローをその後本当の嫁に迎えてるマックイーンしぶいぜ
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アーミッシュの風景 キネマ旬報 衣装や馬車から17世紀?もしくはマフィァの葬式?かと思うような景色だ そこへ画面に「1985年」と表示されます。エ!1985...年 彼らはアーミッシュと呼ばれる
この映画で「アーミッシュ」を知る
★アーミッシュは移民当時の生活様式を守るため、電気を使用せず、現代の一般的な通信機器(電話など)も家庭内にはない。原則として、現代の技術による機器を生活に導入することを拒み、近代以前と同様の生活様式を基本に農耕や牧畜を行い自給自足の生活を営んでいる。自分たちの信仰生活に反すると判断した新しい技術・製品・考え方は拒否するのである。
殺人事件を目撃したアーミッシュの子供サミュエル。捜査にあたる刑事がジョン・ブックだ
犯人はすぐにわかるがジョンは撃たれて重傷を負いアーミッシュの村に行きます ここからなんですね〜既存の刑事ものとは全く異なる展開を見せます。
ヒューマン&ラブロマンスとでもいいますか、異文化である「アーミッシュ」での 交流と愛の物語です。 村の娘レイチェルと恋するジョン そこに村の青年でレイチェルに想いを寄せるダニエルがいる
よくある三角関係なのですが、ここに「アーミッシュ」と言う特殊な生き方が見えます。 ラストで村を離れるジョン見送るレイチェル・・
農道をジョンの車が行く・・
徒歩で一人の青年とすれ違う・・
このラストシーンがとてもいい!
自分たちの知らない世界の「目撃者」サミュエル「アーミッシュ」
自分の知らない世界の「目撃者」ジョン・ブック刑事 |

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映画界ではB.Bがブリジット・バルドー、M.Mがマリリン・モンロー そして今回登場するクラウディア・カルディナーレが愛称C.Cであります。 主役の刑事にはピエトロ・ジェルミ監督自ら熱演 ま〜野球だとノムさんみたいなもんね(笑)
強盗事件とそのあとに殺人事件が起きる。刑事と部下が犯人を割り出すまでの映画
ただし次から次へと容疑者が浮かびまして捜査は難攻(あらすじは難解であります) それにしてもイタリア人はよくしゃべる それに早口なので字幕読むのが忙しい
おまけに容疑者&捜査員ともに登場人物が多いので雑多な感じで展開。 この映画は犯人が誰?を見るよりも地道な捜査官の活動と容疑者達の暮らしや
繋がりが見もの 盗みを働く背景には庶民の貧困があり追う刑事たちも決してスーパーコップじゃなく特別頭が切れるわけでもない。 地味な刑事ものですが味のある一本
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