PONYの缶詰【別邸】

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【け】映画レビュー

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『ゲゲゲの鬼太郎』-274

ゲゲゲの鬼太郎


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鬼太郎は子供の頃いつも見てたなーこの手の実写映画はあんまり気乗りしなかったんだがあまりに世間では評判いいので見て見た


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う〜〜ん妖怪大戦争あたりと同じ感想しか書けないな〜〜子供の頃見た鬼太郎ってなんかもっと怖かったような気がする猫むすめが「マジで?」とか言うし・・・ウエンツ鬼太郎携帯で写メ撮ってるし・・悪くもないがまー無理に見るほどではなかったかも・・

『結婚しようよ』-273

結婚しようよ



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全編に渡って流れる吉田たくろうファン必見の映画です。なつかしくもあり今の日本でもきっとみかける家族の絆ライブハウスの名前が「マークⅡ」だったのにはたくろうファンにはニヤリでしたね。


そこのオーナーが岩城滉一なんですがしぶいっす他にも松方弘樹など豪華な俳優でてますしあったかく泣ける映画でした  ストーリーも展開があり良かったですまー2時間の映画で20曲も拓郎の歌流れるのはやりすぎだったかもですが・・・

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監督: サム・ペキンパー
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出演: スティーヴ・マックィーン アリ・マッグロー 他
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刑務所を裏取引で出所したドク・マッコイ(スティーブ・マックイーン)は、それと引き換えに取引相手ベニヨン(ベン・ジョンソン)の要求で妻キャロル(アリ・マッグロー)と共に銀行強盗に手を染める。

企ては何とか成功するが、2人は途中で裏切った首尾ルディ(アル・レッティエリ)、警察、ベニヨンの弟の三者に追われる羽目になる。
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ブルーレイが素晴らしい映像美で72年の『ゲッタウェイ』見れるようになりました。
冒頭の刑務所内にある作業場織物機械 ガシャガシャガシャ!と言う音薄暗い中で見せる映像が
とても鮮明で一気に映画に引き込まれます。

黒幕の手配で次のヤマを引き受けることと引き換えにシャバに出ます。だがその代償は嫁の身体まで
もてあそんでいたことをマッコイはまだ知らない

ヤマは銀行強盗綿密な計画で臨んだものの不手際もあり仲間の一人が死亡
仲間と言っても金を手にすれば邪魔者 誰ひとり信用できねぇーぜ


奪った金額は、50万ドル  しかしTVから流れるニュースは75万ドルが強奪されたと報道される
ここがミソなんです。 25万ドルの差はいったい?

マッコイと妻キャロル 中盤からのハイライトは50万ドルの鞄を盗まれるシーン、ゴミ収集車の中に逃げ
最後にそこから出てくるシーンは見ものです。


一方で展開される裏切り者ルディの行動もこの映画をより面白くさせていました。


さてラスト見終わると 気分爽快!あそうかい!
スティーブ・マックイーンええぞぉぉぉぉ!!と叫びたくなる

嫁役のアリ・マッグローをその後本当の嫁に迎えてるマックイーンしぶいぜ
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WITNESS(1956)/サスペンス/ドラマ/ロマンス

監督:ピーター・ウィアー/ 『いまを生きる (1989)』 『トゥルーマン・ショー (1998)』  
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出演:ハリソン・フォード(ジョン・ブック)ケリー・マクギリス(レイチェル・ラップ)ルーカス・ハース(サミュエル・ラップ)アレクサンダー・ゴドノフ(ダニエル)
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アーミッシュの風景
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タイトル通り殺人事件の「目撃者」となったアーミッシュの少年とその母親を守ろうとする、一人の刑事の格闘を描いたサスペンス映画である。その一方で、キリスト教の非主流派として前近代的な生活を営むアーミッシュと刑事との文化的交流や恋愛模様を描いたヒューマンドラマとしての色合いが強いのも特徴的である。
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キネマ旬報オールタイムベスト・ベスト100/名作100本見たのか俺?より選出


青い草原が風に揺れる風景の中を黒装束の男女がゆっくり歩いている
衣装や馬車から17世紀?もしくはマフィァの葬式?かと思うような景色だ

そこへ画面に「1985年」と表示されます。エ!1985...年  彼らはアーミッシュと呼ばれる

この映画で「アーミッシュ」を知る

★アーミッシュは移民当時の生活様式を守るため、電気を使用せず、現代の一般的な通信機器(電話など)も家庭内にはない。原則として、現代の技術による機器を生活に導入することを拒み、近代以前と同様の生活様式を基本に農耕や牧畜を行い自給自足の生活を営んでいる。自分たちの信仰生活に反すると判断した新しい技術・製品・考え方は拒否するのである。

殺人事件を目撃したアーミッシュの子供サミュエル。捜査にあたる刑事がジョン・ブックだ
犯人はすぐにわかるがジョンは撃たれて重傷を負いアーミッシュの村に行きます

ここからなんですね〜既存の刑事ものとは全く異なる展開を見せます。
ヒューマン&ラブロマンスとでもいいますか、異文化である「アーミッシュ」での
交流と愛の物語です。

村の娘レイチェルと恋するジョン そこに村の青年でレイチェルに想いを寄せるダニエルがいる
よくある三角関係なのですが、ここに「アーミッシュ」と言う特殊な生き方が見えます。

ラストで村を離れるジョン見送るレイチェル・・

農道をジョンの車が行く・・

徒歩で一人の青年とすれ違う・・

このラストシーンがとてもいい!

自分たちの知らない世界の「目撃者」サミュエル「アーミッシュ」
自分の知らない世界の「目撃者」ジョン・ブック刑事




『刑事』(1959) -270

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UN MALEDETTO IMBROGLIO(1959)/サスペンス/ドラマ
☆C.C鮮烈デビュー☆



監督:ピエトロ・ジェルミ/ 『鉄道員 (1956)』『イタリア式離婚狂想曲 (1961)』       
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出演:ピエトロ・ジェルミ(イングラバロ)クラウディア・カルディナーレ
 
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ローマ近郊の小都市で主婦が殺害された。事件を追う警部は徐々に真相に迫っていくが、捜査の過程で様々な人間模様が浮かび上がる……。殺人捜査を主軸に、市井の人々の哀愁を描いた名編。同時に、地道な捜査活動を極めて詳細に描写しており、その細やかさの積み重ねが見事な緊迫感を生み出している。

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元阪神の監督に吉田 義男と言う人がいますね イニシャルはY.Y
映画界ではB.Bがブリジット・バルドー、M.Mがマリリン・モンロー
そして今回登場するクラウディア・カルディナーレが愛称C.Cであります。

主役の刑事にはピエトロ・ジェルミ監督自ら熱演 ま〜野球だとノムさんみたいなもんね(笑)

強盗事件とそのあとに殺人事件が起きる。刑事と部下が犯人を割り出すまでの映画
ただし次から次へと容疑者が浮かびまして捜査は難攻(あらすじは難解であります)

それにしてもイタリア人はよくしゃべる それに早口なので字幕読むのが忙しい
おまけに容疑者&捜査員ともに登場人物が多いので雑多な感じで展開。

この映画は犯人が誰?を見るよりも地道な捜査官の活動と容疑者達の暮らしや
繋がりが見もの 盗みを働く背景には庶民の貧困があり追う刑事たちも決してスーパーコップじゃなく特別頭が切れるわけでもない。

地味な刑事ものですが味のある一本


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