PONYの缶詰【別邸】

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【こ】映画レビュー

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恋空 -305

恋空



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前半は甘い高校時代の恋ですがだんだんと(>_<)痛い展開となります かなりせつなくて辛い恋です


ストーリー展開も良くて結末は悲しいけど見終わってこの映画良かったなーって心のどこかに残る一本でした


主演の新垣結衣この役にぴったりでした


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評価8



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1990年 デミ・ムーアとパトリック・スウェイジのコンビで大ヒットした映画

最近になりパチンコ台にもなりパチ屋にあのオ〜〜〜マ〜〜ィ♪ってテーマが響いてます

写真最下段のデミの相手役だったパトリック・スウェイジ

ついこの前の2009年9月14日に膵臓癌で死去されました。まだ57歳でした

そのことを思いながらこの映画を改めて見るとパトリック演じるサムが「人生ははかない」と言う

セリフもジーンときました。

本作でウーピー・ゴールドバーグがアカデミー助演女優賞を受賞していますが

彼女の存在のコミカルさがよけいにいい映画に仕立てていました。

寄付金集めをする尼さんに400万$の小切手をウーピーが渡すシーンも良かったですね

100円レンタル中なので懐かしいの色々借りてきました〜〜
開戦前夜=パールハーバー
命をかけたロマンが閃光のようにきらめき 女の愛が男の友情が激動の朝に燃え上る
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監督: フレッド・ジンネマン
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FROM HERE TO ETERNITY(1953) Original Theatrical Trailer
バート・ランカスター/ ウォーデン曹長
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デボラ・カー/ カレン
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フランク・シナトラ/ マジオ :助演男優賞
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モンゴメリー・クリフト /プルーイット  主役
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ドナ・リード/ ロリーン:助演女優賞
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アメリカ陸軍組織の腐敗と兵士個々の愛憎を描いてベストセラーとなった、ジェームズ・ジョーンズの長編小説の映画化。1941年の夏、ハワイ・ホノルルの兵営にプルーと呼ばれる青年兵が転隊して来た。プルーはこの部隊に公正な待遇を期待してきたのだが、現実は彼の考えていた様にはいかなかった……。バート・ランカスター、フランク・シナトラらが出演する昔ながらの名作。アカデミー作品・監督・脚色・撮影・録音・編集・助演男優(シナトラ)・助演女優(リード)を受賞。
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❤豪華キャストでいずれ劣らぬ名優が出てきますが主役はカシラのバート・ランカスターではなく

モンゴメリー・クリフト です。


また当時俳優としては下降線だったフランク・シナトラはこの映画で助演男優を手にして一気に
盛り返します。



舞台はワイハのホノルル陸軍の兵営地

だらけた組織は酒とイジメと喧嘩と女にあけくれる日々

そんな様子を描くこと1時間以上 なんも特におこらんね〜〜〜まとまりない映画だ・・・





思ってた終盤の日曜朝


突如飛来する日本軍真珠湾攻撃です!


腐敗した陸軍とこの真珠湾攻撃の対比がおもしろい


戦争ではなく兵舎のいざこざでて命を落とすフランク・シナトラとモンゴメリー・クリフト


視点を変えた戦争映画だがまとまりにかけるのが残念でしたね


★1953年(昭和28年)★

☆この年のエピソード☆
【日本初のテレビの本放送】 NHK東京テレビジョン開局。午後2時、東京・内幸町の東京放送会館から「JOAK−TV、こちらはNHK東京テレビジョンであります」の第一声とともに、映像が流れ、開局祝賀式、舞台中継、ニュース、映画などが放映された。
当日の受信契約者は866人で月額受信料は200円。受像機1台が20〜30万円もして一般家庭では手が出ず、高級喫茶店やレストランか、街頭テレビを見るしかなかった。 ことば「街頭テレビ」

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監督: フランシス・フォード・コッポラ
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言わずと知れたコッポラの代表作であると同時に、70年代屈指の娯楽映画の傑作。夏の陽射しが眩しいコルレオーネの屋敷。そこで行われている彼の娘コニーの結婚式からこの物語の幕は上がる。華やかな音楽も届かない書斎では、ブラインドが降ろされ、その中でドン・ビトー・コルレオーネが友人たちの頼みごとを聞いていた。彼は相手が貧しく微力であっても助けを求めてくれば、親身になってどんな問題でも解決してやっていた。彼への報酬と言えば、ささやかな友情の証と、“ドン”あるいは“ゴッドファーザー”という尊称だけ。そしていつなりとも彼の呼び出しに応じ、恩を返せばよかった。これが彼らの世界であり、その掟であった。そんなある日、麻薬を商売にしている危険な男ソロッツォが仕事の話を持ちかけてきた。政界や警察に顔のきくコルレオーネのコネを必要とした判断からだった。しかしドンはその話を丁重に断る。彼はドンさえ殺せばこの取り引きは成功すると鋭く見てとり、その日以来機会を狙っていた。そして早い冬の夕暮れ、一族の経営しているオリーブ・オイル社から出てきたドンは、街頭でソロッツォの手下に襲われた。銃弾を何発もうけたが、強靱な彼は一命をとりとめる。これは、ドンが築いてきた強大なコルレオーネ帝国とその支配力に対する初めての挑戦だった。ソロッツォの背後にはタッタリア・ファミリーがあり、すでにニューヨークの他のファミリーも動きだした。こうして1947年の戦いは始まってゆく……。
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登場人物

マーロン・ブランド / ドン・ヴィト・コルレオーネ

アル・パチーノ / マイケル・“マイク”・コルレオーネ

ジェームズ・カーン / サンティノ・“ソニー”・コルレオーネ

ジョン・カザール / フレデリコ・“フレド”・コルレオーネ

タリア・シャイア /コンスタンツァ・“コニー”・コルレオーネ・リッジ

ロバート・デュヴァル - トム・ヘイゲン

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❤デジタル・リストア版のBlu-rayで観賞しました。


ストーリーを語るのは今さらジローでしょうがこれだけ印象深い映画でも人間の記憶なんて

曖昧なもので半分以上忘れており新鮮に見れた。このBlu-rayは値打ちもので映像の深みは

さらに盛り上がりました。


音楽&背景&あらすじがこれほどマッチした映画はめったにない

無駄なシーンが一切なくファミリーのドンだけでなく長男のソニー、次男のフレド、そして2代目となってゆくマイク 相談役のトムすべてが映画を構成していながらも初代『ゴッドファーザー』を見ながら
成長していく次期『ゴッドファーザー』のアル・パチーノその変化が実にリアル


馬の首、魚、コルレーオネ村でアル・パチーノの新妻爆死こうした有名シーンだけに
頼らず全編に漂うイタリアマフィァが醸し出す結束、家族愛、アメリカへの挑戦と同化


最初の結婚式からラストシーンまで最強のギャング映画でしたね
監督: ヴィンセント・ミネリ (娘はライザ・ミネリ)
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出演:レスリー・キャロン(ジジ)、ルイ・ジュールダン(ガストン)、モーリス・シュバリエ(オノレ)他
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狂言廻し的なシュヴァリエ扮するオノレイ・ラシェイス氏は、今はパリきってのプレイボーイの名を甥のガストン(ジュールダン)に譲った。しかし、未だに伊達男。ジジの祖母と真剣な恋もしたが、彼女は彼の浮気性が許せず別の男と結婚、ゆえに独り者である。さて、彼が画面に紹介する少女ジジは、毎日学校が終わると大伯母のアリシアのもとに出かけ、行儀作法をしこまれる。いかによい結婚相手をしとめるか--が究極のテーマ。ジジはネンネだが、遊び人のガストンとは互いに不思議とフランクにつきあえ、それがやがて恋へと発展していくのだが……。
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❤主役たちの名前が覚えやすくていい。主人公はジジ、相手役の富豪で伊達男はガストン、そのおじさんは

オノレです。オノレ役のモーリス・シュバリエは、昼下りの情事(1957)のオードリー・ヘプバーンのお父さんです。


時は1900年パリ趣味は「恋」と言うおじさんのオノレは毎夜毎夜パリの貴婦人たちがたむろする

店へガストンを誘ってナンパに出かけるが当のガストンはそんなのにもう飽き飽きして冷めてるわけね

だって超金持ちで女たちの目当ては恋と言う名の金。



つまらんガストンは度々昔馴染みのジジの家でくつろぐ
ものおじしない天真爛漫なジジはパリの上流女とは正反対の作法なんてくそくらえ娘
ガストンとはダチ公以上の気持ちはないのだ


ある日イカサマトランプで勝ったジジと祖母をガストンは海へ連れて行くんですねー
無邪気に海で遊ぶガストンとジジ、それをテラスで見ながら昔の恋バナを語るオノレとジジの祖母
ここがいいシーンなんですよー


すっかりジジに恋をしたガストンは求婚するのだが・・
果たして「恋の手ほどき」を本当にうけたのはガストンのほうであった


パッピーエンドに見えるラストでガストンと腕を組みゴシップ好きなパリのレストランに
入って行くジジ あ〜〜〜あんたも染まってしまうのかと・・


MGM最後のミュージカルと言われるこの映画では歌はあれど踊るシーンはないでも
アンドレ・プレヴィンらしい音楽に乗せて楽しめた一本です。



☆この年のエピソード☆
11月27日:【皇太子婚約】 皇室会議で皇太子(現=天皇)と正田美智子(日清製粉社長正田英三郎の長女)の婚約を可決した。旧華族ではなく「粉屋の娘」ということで、美智子はミッチーの愛称で呼ばれてブームになった。
12月23日:【東京タワー完成】 東京・芝公園に東京タワーが完成し、完工式が行われた。高さ333メートルで、当時塔では世界一の高さ。
24日から一般公開し、125mの展望台に登る人の列が芝公園を取り巻く人気だった

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