第38回アカデミー賞 作品賞:1965年公開
監督: ロバート・ワイズ
ジュリー・アンドリュース/クリストファー・プラマー (フォン・トラップ大佐) (マリア)
映画の友
ロジャース&ハマースタイン・コンビの大ヒットしたブロードウェイ・ミュージカルの映画化。1938年のオーストリア、院長の命により厳格なトラップ家へ家庭教師としてやって来た修道女マリア。彼女の温かい人柄と音楽を用いた教育法で、七人の子供たちはマリアの事が好きになるが、父親であるトラップ大佐とマリアの衝突は絶え間なかった。だが、次第に大佐に惹かれている事に気づき悩むマリア。やがて大佐の再婚話が持ち上がり彼女は傷心のまま修道院に戻るのだが……。
『サウンド・オブ・ミュージック』(The Sound of Music)は、同名のミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」を原作とするミュージカル映画。1965年公開。20世紀フォックス提供。ミュージカル映画の最高傑作の一つと言われている。
♠上空から美しい高原を見事にとらえたカメラが降りて行き
遠くから走り寄るジュリー・アンドリュースが名曲を奏でるとこから
始まるシーンは実に素晴らしく この映画の期待を高めます
中盤手前あたりでトラップ大佐が歌により7人のわが子たちに心を開き
自分も歌い出すシーンは 絶対泣けるぜ〜〜〜〜♪
彼のオハコ エーデルワイスはうまい!歌うまい
これ実話なんですよねー 後半は現実に引き戻されるナチスが登場して
ハラハラしますよー なんとか逃げ切りラストの山綺麗でした〜〜
ラブロマンスもうまくまとまり 微笑ましくなる
ミュージカル映画はこれだ!みたいな傑作です
このポニオさえ泣かせる映画ですから女子は必見ですなこれ
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