PONYの缶詰【別邸】

ありがとうヤフーブログ!さようなら / はてなブログへ完全移行しました。

【て】映画レビュー

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

961年:監督:ブレイク・エドワーズ:出演:オードリー・ヘプバーン 、ジョージ・ペパード 、パトリシア・ニール、バディ・イブセン 、マーティン・バルサム 、ホゼ・ルイス・デ・ビラロニア 、ミッキー・ルーニー
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

変な日本人がアクセントです/ユニオシ:ミッキー・ルーニー
イメージ 7

イメージ 8

ストーリー
朝の宝石店ティファニーの前でデニッシュを食べる娼婦のホリーは、引っ越してきたばかりの駆け出し作家ポールと出会う。酔っぱらいから逃げて部屋へ来て、眠り込んでしまった彼女にポールは興味を抱く。ホリーの夫ドクが彼女を連れ戻そうとするが、彼女は断ってしまう。ホリーがブラジルの外交官と結婚するのを知って傷ついたポールは、小説を売って得たお金をつきつけるが…。
輝く宝石のようなオードリーの魅力をちりばめた、素敵でおしゃれなラブ・ストーリー。彼女と駆け出しの作家ポールとのロマンスは、アカデミー賞(R)にも輝いたヘンリー・マンシーニの主題歌「ムーン・リバー」のメロディと共にいまも多くの女性の心を捉えて離しません。

イメージ 8


この映画のポイントは「ティファニー」&「ムーン・リバー」&「変な日本人」

『ローマの休日』ではオードリーの魅力だけで他はいらね〜〜ぜ的でした

今回はもちろんオードリーは素敵ですが役どころが娼婦なので少々きかん気の強い女性

そこへ何度も登場する隣人の「変な日本人」(しかも名前がユニオシ)なぜこの時代にしかもこの映画に日本人なのか

よくわかりませんが  そんなコミカルさの中でキラリ光るのが



宝石店ティファニーのお店の応対でしたねー 素晴らしい接客で一躍これで

ティファニーブランドは日本人に認知されるようになります。


そして全編にわたり流れてくる「ムーン・リバー」 このメロディーと雨の中で抱き合うふたりと

猫(笑)   名作にはやはり名曲が大きくものを言いますねー



『天使と悪魔』 -544

イメージ 1

『天使と悪魔』(Angels & Demons) /2009年公開/アメリカ映画。
イメージ 2

イメージ 3

トム・ハンクス - ロバート・ラングドン
イメージ 4

ユアン・マクレガー - パトリック・マッケンナ(カメルレンゴ)
イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

あらすじ: 宗教象徴学の権威、ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)は、秘密結社・イルミナティの復活を探るべくローマへ旅立つ。17世紀、バチカンの科学者への弾圧の陰で結成されたイルミナティが、今にも教皇候補の暗殺を計画しているという。ラングドンと科学者ヴィットリア(アイェレット・ゾラー)は、ガリレオの暗号コードの解明に乗り出すが……。
イメージ 7


♠『ダ・ヴィンチ・コード』の続編てことでしばらくほったらかしにしてた映画

だって前作はわけわからんかったし〜〜〜

しかし毎日60年70年前の映画ばかりじゃ飽きてくるのでこれを見てみよう。


出だしからして前作とこれは別モノやん 俄然面白そうなんで気合で見るぜ


今度はガリガリ君のガリレオなのね 反物質だっけ?爆弾がバチカンに仕掛けられて探す

なんか今風じゃのー ごっついおもろい展開じゃないの


きっとあのジジイが悪者に違いない コンクラーベのあのおっさんやろ


色々あって 爆弾はヘリで舞い上がったユアン・マクレガー遥か上空でバクハツ!!

この爆発シーンの強力さは今まで見た映画最強でしたねー


パラシュートで生きて戻るユアン・マクレガー よしようやった!


君こそ新スター バチカンは君の手に



めでたしめでたし


とマジで嫁とこれおもろかったね〜と話かけた


直後に・・・

イメージ 8



なに〜〜!! こ・・・こいつが悪者なのかよ


大どんでん返し


この映画最高

イメージ 1


THE DEER HUNTER


監督:マイケル・チミノ
イメージ 2

出演:ロバート・デ・ニーロ(ジョン)メリル・ストリープ(リンダ)クリストファー・ウォーケン(ニック) ジョン・サヴェージ (スティーヴン)ジョン・カザール(スタンリー)

ペンシルバニアの田舎町を爆走するタンクローリーから映画は始まる
イメージ 3

若き日のメリル・ストリープと婚約者のジョン・カザールが共演
イメージ 4

イメージ 5

ベトナム戦争に赴いて心に傷を負った3人の若者の生と死を描いたM・チミノ渾身の一作。彼らの故郷であるペンシルヴァニアの田舎町を描いた淡々としたタッチが、一転、戦場では苛酷なまでの描写に切り替わり、よりいっそう戦争の悲惨さを訴えかける。中でも“ロシアン・ルーレット”の迫真性はただ事ではなく、それが再び繰り返されるクライマックスにはどうしようもないやりきれなさが漂う。デ・ニーロをはじめ役者陣も存在感に溢れ素晴らしい
イメージ 5


初めにGFでコルレオーネ家の気弱な次男フレッドを演じた「ジョン・カザール」はこの映画が
遺作となります。(カザールは俳優紹介で取り上げます)ご冥福お祈りいたします。


『ディア・ハンター』登場  ディアとは鹿でして鹿狩りの映画かよと思いますが
鹿狩りも確かにします(笑) 3時間を超える長編

前半はスティーヴンの結婚式シーンだけで50分くらい費やしまして

中盤はその鹿狩りのシーンこれは短い

後半からはベトナム戦争での出来ごと


ロシア教会で村の悪ガキ仲間ニックの結婚式が始まる かなり騒々しいセリフと音楽とダンスが続く
ここは長すぎる

その後彼らは男だけで鹿狩りに山へ出かけます。この中でデニーロがあることでジョン・カザールに
言うセリフ「人に頼るな」後の展開にずしりときます。

結婚式をあげてすぐにニック、ジョン、スティーヴンはベトナムへ送られる
ここからは別物の映画のよう 捕虜にされた彼らはロシアンルーレットをやらされます
なんとかそこから脱出するものの新婚スティーヴンは両足切断と左手も使えない状態で帰国

デニーロだけは無傷で帰国するのだがメリルの恋人ニックがまだ戻らず再びデニーロは
彼を探しにベトナムへ向かいます。そこで出会ったニックはロシアンルーレットで金を稼いでいる
もはや廃人で記憶もなくデニーロを見てもわからない

そしてデニーロとニックはロシアンルーレットの賭場につく!その前にニックがかわした
「一発でな」その鹿狩りの言葉が頭をよぎります ズキュ〜〜ン!頭を撃ちぬいたのは誰?


果たしてニックは狂っていたのか?スティーヴンの為に送金してた時点で正常だろうし
ベトナムで世捨て人として生きてく決心をいていたに過ぎないのだろう・・・

普通の暮らししてた人間が戦争に行き再び普通の暮らしに戻る

そして何事もなかったように時は流れ時代は移るのですねー 凄すぎるこの映画

 
☆1978年/この年のエピソード☆
新東京国際空港(成田空港)が開港
江川問題でドラフト論争
イギリスで試験管ベビー誕生


イメージ 6

『鉄道員』(1956) -542

イメージ 1



IL FERROVIERE(1956)/ドラマ

監督:ピエトロ・ジェルミ/ 『刑事 (1959)』 『イタリア式離婚狂想曲 (1961)』 『アルフレード アルフレード(1972)』 
イメージ 2

出演:ピエトロ・ジェルミ(マルコッチ)エドアルド・ネヴォラ(サンドロ)
イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

第2次世界大戦後のイタリアに生きる庶民の人生の歓びや哀しみを、ある一人の初老の鉄道機関士の姿を通して描いた、映画史に残る感動作。
鉄道に働く初老のガンコな父親と末っ子のアンドレア以外は衝突ばかりする長男と長女。そんな家族を優しく見守る母親。その家族の姿が、主に末っ子の少年の視点から語られていく。監督自身の名演に加え、ネボラ少年も好演。哀感を帯びた音楽も秀逸。
イメージ 5


ポッポ屋じゃないよ〜‘てつどういん’ピエトロ・ジェルミ監督自ら主役も務めます。

タイトルからは電車男の話?鉄ちゃんの映画?みたいですが、これは国鉄の運ちゃんである
おとっつぁんの家族を末っ子の目線から見る非常によく出来た映画です。

父親はある日特急の運転中に人を跳ねる、動揺しその後赤信号見落としてあわや他の列車と
衝突しそうになる。

家では娘が未婚で妊娠、長男はプー太郎と何もかもうまくいかない日々にひとり素直で明るい
末っ子のサンドロがやがて家族の絆を取り戻す。

冒頭クリスマスから始まり最後クリスマスの夜で終わります。明るい映画じゃないけど
父、母、娘、息子、そして国鉄のストシーンなど実にじっくり描かれています。

スト決議場で過密ダイヤと過労働が問題だと訴える父マルコッチを無視する組合
現代の同業職JR福知山線事故あとに浮き彫りになった問題がふと頭をよぎります。

父とワイングラスを合わせた末っ子が言う「このブドウに」・・・いいシーンでしたね

イメージ 1


LES ENFANTS DU PARADIS(1946)/ドラマ/ロマンス


監督:マルセル・カルネ/ 『嘆きのテレーズ (1952)』      
イメージ 2

出演:ジャン=ルイ・バロー(バチスト)アルレッティ(ガランス)ピエール・ブラッスール(フレデリック・ルメートル)マリア・カザレス(ナタリー)
 
イメージ 3
  
イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

フランス映画界の金字塔として今なお燦然と輝く名作。
1840年代パリのタンプル大通り。パントマイム役者バティスト(バロー)は、裸に近い踊りで人気のガランス(アルレッティ)に恋をする。犯罪詩人ラスネールや俳優ルメートルも彼女に夢中だ。一方、バティストの属する一座の座長の娘ナタリーはバティストを愛していた。ラスネールと悶着のあったガランスもその一座に加わるが、彼女の前には新たな崇拝者モントレー伯が現れる……、とここまでが第一部。第二部は、5年後のバティストはナタリーと、ガランスは伯爵と結婚。前者には一子もあった。が、ガランスを忘れられぬバティストはルメートルの手引きで彼女と再会。一方、劇場で伯爵の侮辱を受けたラスネールはトルコ風呂で彼を襲撃し殺す。一夜を明かしたバティストとガランスの前には子連れのナタリーの姿が……。
イメージ 7

【キネマ旬報「オールタイムベスト・ベスト100」】名作100本見たのか俺?選出
イメージ 13




甲子園球場で言いますと、ライトスタンド最上段立ち見席。自作の応援グッズを手に
必死で阪神を応援するファン。それが『天井桟敷の人々』だ

ついに見たこの映画 見る前には敷居が高そうでどうかなぁ〜と思っていました

ところが、見やすくわかりやすい内容で♪でしたね〜

長い映画ですが前篇の「犯罪大通り」後編の5年後を描く「白い男」うまく分けてくれてるので195分の
長さも苦になりません。

主人公は白い男バチストとお互い恋に落ちる女ガランス、そこへ3人の男ともう一人の女ナタリー
が絡むロマンス悲恋ものですかね

見どころはまず、知的でお洒落なセリフの数々、「恋なんて簡単よ」を中心に「愛し合うものにはパリも狭い」「壊れたオルゴールのよう…曲は同じなのに耳に入る音色が変わった…」などなどアメリカ映画で見られる単にキザなセリフとは格が違うものばかり

何度も巻き戻して確認したくなるセリフやシーンがいっぱいです。

バチストは映画だとサイレント役者であり、フレデリックはトーキー役者
珠玉の言葉の洪水で愛や人生を‘言葉’にする中でバチストの見せる無言劇は人間心理の複雑さを
見事に表情だけで訴えます。有言と無言の対比がみごとです。

ストーリー展開は結局、不倫の果ての悲しい終わり方をします。いかにもフランス映画らしい結末

いや〜この映画は時の流れに色褪せない出来栄えでしょう。
ツタヤ発掘良品などとは格の違い見せつけられた逸品であります 



全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
ポニー
ポニー
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

過去の記事一覧

友だち(6)
  • Rouge
  • なぎ
  • バットだよ♪
  • 風森湛
  • Farida
  • アンダンテ
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事