PONYの缶詰【別邸】

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【ほ】映画レビュー

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ホテルハイビスカス



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ナビィの恋とともに沖縄が好きな人には是非見てほしい映画ですこの映画に魅せられて 実際にこのホテルハイビスカスのある沖縄へいきました


その場所は米軍相手と思われるスナックが密集する場所にあり足を踏み入れると沖縄にこんなところもあるんだと不思議な感覚になります


おそらく映画のためだけに利用されたみたいで今は無人の建物でしたが映画に出てくる横にある駄菓子屋は健在でそこへ入ってみました やはり映画が上映されたころは同じようにここを尋ねてきた人がいたそうです




これはストーリーがどうのとか言うまえに沖縄を肌で感じたい人にお勧めです


評価9


『砲艦サンパブロ』-782

題 : The Sand Pebbles. 製作年 : 1966年
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主演:スティーブ・マックィーン
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♠【あらすじ】
 1926年、ジェーク・ホルマン(スティーブ・マックィーン)一等機関兵は、砲艦サンパブロ号に赴任するため上海にやってきた。赴任先まで行くフェリーで宣教師ジェームソンとその娘シャーリー(キャンディス・バーゲン)と出会う。サンパブロ号に到着すると、艦の運営は中国人に任されておりジェークは驚く。機関室を仕切っていたチェンが事故で亡くなると、コリンズ艦長は後釜を育てろとジェークに命令する始末である。ボー・ハン(マコ)を後任に決めて育成を始めるが、共産軍に捕まり船の前で拷問にあってしまう。見るに見かねたジェークは狙撃して絶命させた。
 中国の混乱が激しくなるなかで、サンパブロ号は、水位が下がって身動きできないまま越冬することになった。ジェークの唯一の友フレンチー(リチャード・アッテンボロー)は中国娘メイリーを身請けしたため、艦から泳いで抜け出すが、ジェークが隠れ家に行くと肺炎で亡くなっていた。そこに暴徒が襲い、メイリーは殺され、ジェークは犯人にされてしまう。翌日、艦にジェークの身柄の引き渡しを要求する一団がやってくるが、艦長は拒否し、水位が上がったこともあり出航命令を出す。
 サンパブロ号は宣教師ジェームソン救出のため川を遡り始めるが、途中、中国側の封鎖部隊との間で激しい戦闘になり、双方に死者がでる。伝道所に到着するが、中立の立場を堅持するジェームソンは引き揚げを拒否する。しかし、中国側の追っ手によりジェームソンや艦長は射殺され、シャーリーを逃がすためジェークも犠牲になってしまう


❤長編の大作 1926年内乱続く中国が舞台と言う特殊な期間におけるアメリカの砲艦サンパブロ
非常に興味深い時代で 中国に対するアメリカそして肌の色や国籍とは何かを問いかける

蒋介石と毛沢東ゆれる中国 揚子江でピカピカだった砲艦サンパブロがだんだんと錆び逝く姿
見事な演出です。サウンド・オブ・ミュージックと同時進行で制作されたそうですが
実に見ごたえのあるストーリーとなによりバックの音楽が素晴らしく背景に溶け込みます。

終盤にドンパチありますが決して戦争映画ではありません。これを見ると今一度当時の中国歴史に
ふれてみたくなる一本でした。

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監督: ロバート・ゼメキス 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
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出演: トム・ハンクス (フォレスト・ガンプ)/サリー・フィールド/ロビン・ライト/ゲイリー・シニーズ
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ハーレイ・ジョエル・オスメント /ガンプの息子(フォレスト・ガンプ)
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フォレスト・ガンプの座ってたベンチ
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知能指数は人より劣るが、足の早さとその誠実さは天下一品という一風変わった主人公フォレスト・ガンプの半生を、時代を象徴する“事件”とヒット・ナンバーで綴った心暖まるヒューマン・ファンタジー。映像化は困難と思われていた原作を映画的に奔放に脚色したシナリオも素晴らしいが、やはりこれは、多くのSFX映画の中できっちりとロマンを描き続けて来たR・ゼメキスの手腕と、まるでガンプそのもののようなT・ハンクスの存在があって初めて実現し得た作品であろう。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズでもゼメキスと組んでいたA・シルヴェストリが、数々の懐かしい名曲と並んで、まったく引けをとらない美しいスコアを書き上げている。スペンサー・トレイシーに次いで、ハンクスが2年連続主演男優賞を取った他、アカデミー賞では当然のごとく、作品・監督・脚本といった主要部門を総嘗めにした。
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❤ぼくの名はフォレスト・ガンプ(トム・ハンクス)。

『人生はチョコレートの箱みたい』って。『食べるまで中身が分からない』」 ってね。 それからぼくは思いつくままにしゃべり続ける。



少しオツムが弱いって言ってもちょっぴりマヌケなくらいなガンプ家の息子フォレスト
人と少しでも変わってるとイジメられるのはアメリカも同じです。

でもそこは特技の俊足を生かして逃げ伸びます。アラバマに住む彼にはジェニーと言う彼女が
出来るんですがお互い成長し大人になると別の道を歩み始める


フォレストはベトナム戦争へ送られエビ男ババ(海老大好きなのさこいつ)と士官のダン・テイラー中尉
と出あうがババは戦死、テイラー中尉は両足切断 唯一尻に被弾したものの無事帰還したフォレストは
英雄扱いされる。 NAM戦の描写は本格ロケでここだけ切り取っても映画が出来そうだった


一方彼女であったジェニーは、反戦活動組織に入り怪しげなヒッピー風の連中と行動を共にしながら
未だ自分自身を見いだせぬ荒んだ人生を送っていた。


映画の中のTVではニクソン、ケネディ、ジョンソン、フォードの映像と70年代のヒットナンバーが
次々に流れ当時の世相を反映します。


フォレストはあることで手にした金でババの意思を継ぎエビ漁船を購入してダン・テイラー中尉と
やがてエビで大儲けし大富豪となるが 必要以上の金は無駄金だと気前よく寄付してまわる


そうこうして月日が流れた頃にジェニーと再会し一夜を共にするが翌日朝ジェニーは姿を消す
途方に暮れたフォレストのとった行動は走ってアメリカ大陸横断 このシーンはとてもジーンとくるものがあります。


ここまでがあのベンチに座ったままフォレストが回想して話すシーン


何故このバス停のベンチに彼は来たのかがこのあと明らかになるのです


ラストシーン/フォレスト・ガンプの息子ハーレイ・ジョエル・オスメントがスクールバスに乗る
走り去るバスの風で一枚の羽根が空へ舞い上がる


素晴らしい映画でした

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 CHARIOTS OF FIRE

監督:ヒュー・ハドソン
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出演:ベン・クロス(ハロルド・エイブラハムズ)イアン・チャールソン(エリック・リデル)
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ハロルド・エイブラハムズ
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1924年パリオリンピック陸上競技場
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ユダヤ青年エイブラハムズは、陸上競技に天性の才能を持っていた。彼の好敵手は、ラグビーでも活躍していたリデル。二人は人種の偏見を超えて、深い友情で結ばれていく……。二人の青年が、オリンピックのそれぞれの競技で優勝するまでを、ヴァンゲリスの流麗なメロディの乗せて感動的に描く
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イギリス映画で米英ダブルで作品賞を取った名作です。

短距離走選手が1924年のパリオリンピックで活躍し金メダルを取る物語
でも単純なスポ根映画じゃないところがいんですねー

主人公は二人 ユダヤ人でケンブリッジに通うエイブラハムズと宣教師をめざすリデル
一度対戦しますがその時にはリデルが勝つ そしてパリ五輪100メートルで再戦する流れなんですが
映画の主眼はそこじゃなくて違う人生を歩んできたふたりそれぞれが自分と戦う姿スポーツを通しての
尊敬や成長が見どころとなります。

ユダヤ人のエイブラハムズが学校に呼ばれこう言われます。
「勝利を目指すのはいいが、プロのコーチを雇うのは品位に欠ける」「商人になるより紳士らしく負けた方がいい」 印象的なシーンでした


ともあれふたりは無事にスコットランド代表としてパリ五輪に出場するのですが

しか〜〜し! ここで宣教師をめざすリデルの試合が『日曜』であることがわかり
彼は安息日を理由に(このへんが日本人には?な部分)かたくなに出場を辞退します。


ここからは友情とジェントルマンの国エゲレスらしい展開で
ラストは爽やかに観おわれますよん♪

もちろん彼らは実在の人物であります。
有名な主題歌です 今回はピアノの貴公子クレーダーマンでどうぞ

『暴力脱獄』(1967)-779

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COOL HAND LUKE(1967)/128分


監督:スチュアート・ローゼンバーグ 
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出演:ポール・ニューマン(ルーク)ジョージ・ケネディ(ドラグライン)ジョー・ヴァン・フリート(アーレッタ)ストローザー・マーティン(刑務所所長 )
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街のパーキングメーターを壊して収監されたルーク。ひと癖もふた癖もある囚人たちの中、彼は不思議な魅力で次第に人気者となっていく。そして彼は残忍な看守を嘲笑うかのように、繰り返し脱獄を図るのだったが……。「ハスラー」と並ぶP・ニューマンの代表作で、その比類なきキャラクターは思い出すたびに胸震えるカッコ良さだ。
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常にクールな笑みを浮かべてる主人公ルーク『COOL HAND LUKE』ニューマン登場です
この映画はHKさんの推薦ようやく見れました。

昔会社の部下で社長が巡回に来たときに「君は何しに会社に来てるんだね?」と尋ねられた
そいつは「暇つぶしに来てます」といってのけた奴がいた。

ルークもまたズレた規則やルールに反発する男。酒に酔ってパーキングメーターを
ペンチで切断し公共物損壊の罪で2年のムショ行き そこに動機などない暇だらからやった

そんな奴がムショで真面目に皆と馴染んで刑期を過ごすはずもなくて
まず囚人のボスであるジョージ・ケネディに目をつけられボクシングで対決
ボロボロにやられても立ち上がるまるであしたのジョーだ

次はニューマン俺はゆで卵を50個は食える!囚人暮らしとはこんなことに命を賭けるものだ
そんなルークはしだいに囚人たちのカリスマ的存在になっていきます。

ヒーローは脱獄するものだ! 一回目、二回目と連れ戻され3回目・・・

神など信じない男が最後にいた場所は教会。シャバの仕組みに反発した人間がムショで
改心するはずはない

しかし公共物損壊だけの罪で命まで落とすことになるなんて・・・

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