PONYの缶詰【別邸】

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【め】映画レビュー

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10年はひと昔と言うけれど10年ぶりにこの映画見た

こんなにおバカで笑える映画だったんだしかも下ネタ満載やし

元祖ラブコメの女王キャメロン・ディアス:メリーこの時が一番キュートでした

さて2枚目キャメロンの画像は有名ですが どうしてこの髪型になったかすぐ答えられる人

いましたらかなりのツーでしょう。10年前の映画の1シーンですからね

もうひとりの主役ベン・スティラー:テッド(3枚目写真)なんせ彼がおもしろい

両親ともにコメディ俳優だということで血を引いてます。最近では『ナイトミュージアム』&2でもお馴染みですね。

僕が一番おしかったシーンは障害者を装った建築家(実はピザ屋)が松葉つえ?で車のキーを
地面から拾う場面でした あの動きは笑える

おもしろい やはりこれ


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評価:7





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メリー・ポピンズ/ジュリー・アンドリュース『サウンド・オブ・ミュージック』
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ウォルト・ディズニー製作による傑作ミュージカル。やんちゃな子供たちの元に、風に乗ってやって来た不思議な家庭教師メリー・ポピンズ。優しくて美人で、おまけに魔法まで使えるメリーに、子供たちは大喜び。ところが彼らのパパは型破りな彼女を快く思わず……。メリー・ポピンズを演じたジュリー・アンドリュースがアカデミー主演女優賞を獲得。また同歌曲賞を受賞した「チム・チム・チェリー」をはじめ、物語を彩る名曲の数々も魅力。

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♠ディズニーらしいメルヘンチックなミュージカルで内容は超有名ですから

説明の必要はないでしょう。


映画の主役には当初『イヴの総て』のベティ・デイビスが予定されましたが

僕でもそれはないやろ〜〜〜〜と

彼女はサイレントの女王でもいかんせん声があれでは歌が主役のミュージカルは無理っす


そこで当時舞台で『マイ・フェアレディ』を演じていたジュリー・アンドリュースに依頼が来るのですが

彼女は同年の映画『マイ・フェアレディ』の主役を狙っていました


ところが結局その役に抜擢されたのはすでに泣く子も黙るオーラバリバリのオードリー春日でなくて

ヘップバーンでした。


そんないきさつ経て映画初主演のジュリー・アンドリュース/メリー・ポピンズとなります。



そして見事主演女優賞を獲得し翌年の『サウンド・オブ・ミュージック』で大ブレイクします



え?それはいいから映画はどうなんだ!ですか?


え〜とですね 簡単に言うとジュリー・アンドリュースの演技がまだ固くて
次回作の『サウンド・オブ・ミュージック』で開花したと言う感じですね

内容もあまりにメルヘン空飛ぶのはいいんですが笑って泣けるとこまではいきません
名作なのでファンも多いことですからこのへんで

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画質:DVD64年になるともう今の映画と遜色なしです/A

音質:こちらもDD5.1CHで気持ち良く音楽奏でます。SWはいりません/B


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評価:7



『めまい』(1958) -847

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VERTIGO(1958)/サスペンス


監督:アルフレッド・ヒッチコック  / 「北北西に進路を取れ (1959)」「鳥 (1963)」
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出演:ジェームズ・スチュワート(スコティ)キム・ノヴァク(マデリン) トム・ヘルモア(エルスター)
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極度な高所恐怖症を理由に退職した警官が、旧友の頼みで彼の妻を尾行する事になる。奇異な行動を取る女に接近して行く内に二人は恋に落ちるが……。前半の謎めいたロマンスから後半の心理的なサスペンスまで、技巧を凝らした演出とバーナード・ハーマンの音楽で紡ぎ上げた極上のミステリー。
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子供の頃はとにかく高い建物が大好きでした。完成して数年後の東京タワーに
登ったときはヒデキ感激!だった。でもスカイダイビングとバンジージャンプは遠慮したい

高所恐怖症で『めまい』キム・ノヴァクの目のアップにうずまく映像がしぶい!ソウル・バスは
見せますなー

『裏窓』で足骨折してたジェームズ・スチュワートだが『めまい』でも腰痛めてコルセット
おかげで警察やめてプー太郎です。似てるぞ!ヒッチさん〜〜〜

昔のツレだったエルスターに嫁の行動がおかしいから調べてと依頼されたスコティが
キム・ノヴァクを尾行しますと確かに奇妙なんですねー

そして見てますとサンフランシスコ大橋の海に彼女はドボーン!なぬ!自殺かよ〜〜
すかさず飛びこんで彼女を助けます。

そこらへんからしだいにラブラブモードなふたり

しかし!またもや彼女はあるスペイン風な教会の鐘楼に駆け上がりまして
飛びおり自殺!ここで高所恐怖症なスコティ痛恨の「めまい」で上に行けず

彼女は死んでしまう・・


さてここらがヒッチコック サスペンスの始まりです
たぶん書くとネタバレしますので割愛です。
依頼人のエルスターは悪人であり 女は替え玉だった!!

前半すこしダラダラ展開しますが後半一気に加速してめまぐるしく映画は動き

見終わるとめまい起こしそうでした。


いい人代表ジェームズ・スチュワート 今回ノバクに強要した洋服と髪型
ちとイヤな男だったなー 

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MAID IN MANHATTAN(2002)/ロマンス/コメディ

レイフ・ファインズの恋にチェック・イン



監督:ウェイン・ワン/『スモーク(1995)』         
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出演:ジェニファー・ロペス(マリサ・ベンチュラ)レイフ・ファインズ(マーシャル議員)

 
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ホテルのメイドのマリサは、名物宿泊客の政治家で、大統領候補でもあるクリストファー・マーシャルと恋に落ちる。現代のシンデレラ・ストーリー
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『メイド・イン・マンハッタン』と言うのはアメリカ製と言うことでなく
メイド喫茶とかの‘メイド’ね♪ NYの高級ホテルでメイドとして働くマリサ(ジェニファー・ロペス)自宅はブロンクスで息子と暮らす。父親はいるんだが映画の最後まで一度も出てこない所を見るとうまくいってないようだ。

前半はホテル内での仲間や仕事の様子、そして副支配人への昇格などやや足早やに進みます。
そこへ黒のスーツでキメた上院議員候補のレイフ・ファインズ(マーシャル議員)が宿泊に来ましてマリサと出会い恋のチェック・イン♪となります。

前からこのレイフ・ファインズはイケ面なのになぜか変わった役ばかりで『シンドラーのリスト (1993)』でナチのアーモン・ゲート、ハリー・ポッターではヴォルデモート卿とか、あげくには
『タイタンの戦い (2010)』ではハデス(笑)、恋愛系でも『ナイロビの蜂 (2005)』は変わった役でしたね

今回は、レイフ・ファインズファン必見な正統派恋愛もの
スーツに若手の政治家役がとても似合いましてあの甘い笑顔には女性は吸いこまれそうになるでしょうね〜 後半メイドのジェニファー・ロペスが政治パーティにドレスで登場しますが、ここでも
ヒロインよりもレイフ・ファインズの溶けるようなマスクが勝る。

ロマコメと言うよりも‘レイフ・ファインズINラブストーリー’♪
もちろん最後は爽やかなハッピーエンドでふたりは結ばれる



『めぐり逢い』(1957)-845

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AN AFFAIR TO REMEMBER(1957)/ロマンス/ドラマ:製作国/アメリカ


恋はこんなにサバサバしてるもんか?



監督:レオ・マッケリー/ 『我が道を往く』(1944)第17回アカデミー賞作品賞     
         
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出演:ケイリー・グラント(ニッキー) デボラ・カー(テリー)キャスリーン・ネスビット(ニッキーの祖母)


An affair to remember piano solo Harry Warren

音楽停止ボタン搭載

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古典的すれちがいメロ・ドラマの秀作。ニューヨークに向かう豪華客船のデッキで出会った画家であり有名なプレイ・ボーイのニッキーと歌手のテリー。二人はおしゃれな会話を交わすうち次第に恋に落ちてしまう。しかしお互いに婚約者がいる身の彼らはそれぞれの恋を精算して一年後、エンパイアステートビルの屋上で再会することを約束するのだった。しかしその当日、再会の場へ向かうテリーが交通事故に合ってしまう……。
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映画において今も昔も変わらないテーマは、「男女のロマンス」♪その中でも1950年代が一番
ほんわかしてていいのがあります。

しか〜し!この『めぐり逢い』今見るにはいささか「ただの古臭い映画」に見えてしまうのが残念です。
まずすでに一回心折れて映画界を引退していたケイリー・グラントと清楚な美人デボラ・カーの組み合わせ、恋愛映画の主役は女性にあると思うんですが、この映画では男女どちらも主役でして女優デボラ・カーを引き立てるのは何度となく着替えるその衣装に目が行くくらいでエスコート役としてグラントが機能していない。

地中海をめぐる豪華客船で偶然であった二人は恋に落ちる。こんな優雅な船旅できるんだから
さぞ二人とも上流階級の人間であらねばならない。途中で寄港した南フランス小高い丘に立つ
グラントの祖母の暮らしぶりからしても、あまりにその後の彼らの生活環境とかけ離れています。

しかもその落差が別に洒落になってるわけでもないのでよけい違和感だけが漂うな〜
お互い婚約者と恋人が別にいるのですが、NYのエンパイアビルで半年後に再会しよう。
それまでにお互いの身辺整理しようってわけなんですが、これまたグラントの婚約者も曖昧な描写で
デボラ・カーの恋人にいたってはフラれたのに新しい恋の応援にまわる(なんでやねん)

ハイライトである悲劇のすれ違い〜ラストまでも一向に盛り上がりに欠けます。
う〜ん・・・この系列ですとトム・ハンクス&メグ・ライアンの『めぐり逢えたら』が遥かにいい。

デボラ・カーを楽しみに見たのですが、彼女は『王様と私』(1956)のような役がベストですね

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