PONYの缶詰【別邸】

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【り】映画レビュー

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『リーピング』-910

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『ボーイズ・ドント・クライ』『ミリオンダラー・ベイビー』でアカデミー主演女優賞を受賞した

「ヒラリー・スワンク」主演のかなり怖い映画です。

出エジプト記の十の災いが基になって展開されます

1.水を血に変える
2.蛙を放つ
3.ぶよを放つ
4.虻を放つ
5.疫病を流行らせる
6.腫れ物を生じさせる
7.雹を降らせる
8.蝗を放つ
9.暗闇でエジプトを覆う
10.長子を皆殺しする

ひじょ〜〜に不気味であり怖い映画ですが

なんせ現実と過去の出来事と妄想が交錯して途中までどないやねん!と言いたくなります

ダミアン風の女の子も出てくるのですが ここでまた横で見てた嫁が先に犯人を言い当てます

(黙れ〜〜) ラストには・・これオーメンやがな〜〜〜って驚愕??なセリフで終わっていくのだ

ヒラリー・スワンク綺麗になってました 





もう少し出る映画選んだほうがいいかもでした。2度のアカデミー俳優ともなれば

わがままも言えるはずでは?


ホラーダメな人は敬遠してくださいこれ

監督: マイク・フィギス
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出演:ニコラス・ケイジエリザベス・シュー
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退廃の街ベガスを舞台に、アルコール依存症の男と娼婦の短くも激しい愛の姿を綴る。J・オブライエン(自身もアルコール依存症で映画化決定後に自殺してしまった)の原作を基に、「背徳の囁き」のM・フィギスが脚色・監督、それに音楽までも担当した渾身の一作。重度のアルコール依存症のために映画会社をクビになった脚本家ベンは、ハリウッドでの生活を処分してベガスへ向かう。そこで死ぬまで酒を飲み続けようというのだ。だがベンは街で出会った娼婦サラに何か惹かれるものを感じ、一夜を共にする。暴力的なヒモに脅えるサラもベンに安らぎを感じ始めていた。ほどなく二人は互いの行動に干渉しない事を前提として同居生活を始めるが、アル中と娼婦という彼らの立場は周囲と軋轢を生むばかりだった……。映画賞を総嘗めにしたN・ケイジと、イメチェンと呼ぶにはあまりにも壮絶な変貌を遂げたE・シュー(惜しくもアカデミー賞は逃したが)、二人の存在なくてはこの作品の成功はあり得なかっただろう。ムーディな音楽とスタイリッシュな映像に包まれた、痛いほどに切ないラブ・ストーリー。
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男はアル中、女なら娼婦を演じると賞が取れるといいますが
この映画で主演男優賞のニコラスケジ 確かに初めから終わりまでアル中に徹した演技自体は素晴らしいのですが・・・

ハリウッドで脚本家だったケイジですがアル中でクビになりラスベガスにひとり来ます。
いくらアル中とはいえあの飲み方は現実離れしすぎだろう


そこでひとりの娼婦と出あう(エリザベス・シュー)アル中でもう死のうと決めてるケイジを
咎めない約束で暮らし始めるのだが 性的描写と過激な性的発言の連打はちといただけませんでした

どこまでも堕ちて行く二人 明るい材料は全くありません

いえありましたひたすら流れ続けるメローな音楽だけは特筆に値する名選曲です


何故ケイジがあこまで酒におぼれるようになったのか?
エリザベス・シューは何故ロスからラスベガスへ娼婦に身を落としたのか?
また彼女の雇い主は何故追われる身なのか?彼女との関係は?

様々な疑問は何ひとつ語られぬまま 「君は天使だ」とベッドで死んでいく


う〜〜ん なんとも後味良くない映画でした



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REBEL WITHOUT A CAUSE(1955)/105分


監督:ニコラス・レイ /
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出演:ジェームズ・ディーン(ジム)ナタリー・ウッド(ジュディ)ジム・バッカス:(ジムの父)デニス・ホッパーサル・ミネオ(プラトー)
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ジェームズ・ディーン主演による彼の代表的作品。酔った17歳の少年ジムが警官に捕まった。その晩に起こった集団暴行事件の容疑者として警察に連行された彼は、そこで美しいジュディと、まだ子供のようなプラトーと知り合う。間もなく二人は帰宅を許され、ジムも温情ある少年保護係のレイ主任の取りはらいで帰ることができたが、この三人の出会いは、やがて彼らの持つやり場のない苛立ちを露呈する事件へと結びついてゆく……。
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この記事を書いていると知らないおじさんが突然来て「ハンコいただけますか?」と言うので僕はこう答えた「理由なきハンコは出せないよ」

でもって『理由なき反抗』は「エデンの東」の次回作に予定されていた「ジャイアンツ」の
ヒロインエリザベス・テイラーが出産で延期になりつなぎで当初はB級作品として作られる予定でした。
DVDの特別版にはそこらの貴重な映像やディーンのインタビューが収録されています
そんな経緯の映画ですが公開されるやジェームズ・ディーンの代表作となっていきます。

繊細な反抗期にある若者と彼らの両親の感情この両方に焦点をあて実に深い心の動きを
描いています。ジム、プラトー、ジュディ仲良くなった3人とバズ率いる悪ガキがいます
チキンレースで決着をつけようとしますが崖からバズの車は転落して死んでしまう

3人は丘の上にある無人の邸宅に逃げ込む(この家は「サンセット大通り」で使われた家です)
そこで年下であるプラトーがジェームズ・ディーンに見せる甘えは同性愛的でさえあります(脚本では同棲愛者)

死んだバズの手下が追ってくるが、プラトーはその一人をピストルで撃ってしまいます
すでに精神的にやばいんですねー 警官も駆けつけて包囲されます。なんとかデーンの説得で
表に出たところ・・・バーン!プラトー15歳の命はついえます。

別のエンディングではプラネタリウムのドームが開いてそこから落下します
そしてカメラが内部から地上の親たちを捉えてドームのハッチがゆっくりと閉まり
真っ暗になってTHE END この方がいけてましたが・・

ジェームズ・ディーンに憧れてた当時19歳の悪童デニス・ホッパーはバズの悪グループの
メンバーにいます。



『リプリー』(1999)-907

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THE TALENTED MR. RIPLEY(1999)/ドラマ/青春/犯罪


監督:アンソニー・ミンゲラ/ 『イングリッシュ・ペイシェント (1996)』 『コールド マウンテン (2003)』   
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出演:マット・デイモン(トム・リプリー)ジュード・ロウ(ディッキー・グリーンリーフ)グウィネス・パルトロー(マージ) ケイト・ブランシェット(メレディス)フィリップ・シーモア・ホフマン(フレディ)

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NYに暮らす貧しい青年トム。彼はあるパーティの席で知り合った造船業界の大物、
グリーンリーフの依頼で、息子のディッキーを帰国させるため、単身イタリアへ向かった。
ジャズがきっかけで親しくなったトムとディッキーは、共に遊び歩くようになる。
無縁だと思っていた上流階級の世界に足を踏み入れたトムは、ディッキーに魅了され、やがて
彼に成り代れたら、という危険な思いを抱き始める…。


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原作は『太陽がいっぱい』と同じですが、相当異なる内容となっています。
比較するなと言われてもそれは無理な話です。

同じ原作を元にした映画としましては圧倒的にドロンの『太陽がいっぱい』に軍配をあげます
ドロンのリプリーとジミー大西顔が抜けてないマット・デイモンじゃ無理もない

出だしはいい。ジャズ好きなディッキー流れるMy Funny Valentine お!いいじゃん掴み

途中からゲイが前面に出てくるマット・デイモンリプリー・・・
それは今の映画らしくていいんですが、ボートでのディッキー殺害場面の心理描写や
そのあとのフレディー殺しの場面などは『太陽がいっぱい』に比べあまりにあっさりしている


殺されるまでのジュード・ロウにかなり助けられた映画でしょう


ラストはどうせあ〜ゆう終わらせ方するのであれば、デッキーの親父さんと話がつき
新恋人男のピーターと船でギリシャへ向かうとこで画面が引いて夕陽に船が小さくなる
あそこでTHE ENDでええがな〜とも思います。

『太陽がいっぱい』とは別物映画と見ればこれも面白いけど
逆にこれを見ることで改めて いかに『太陽がいっぱい』と言う映画が素晴らしいか再認識出来る


原作の最後のセリフは、最高級のホテルに。最高級の、最高級だよ!
この映画ではすべてを手にして有頂天になる場所はあの海岸ではなくホテルだった・・




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LITTLE MISS SUNSHINE(2006)/ドラマ/コメディ:製作国アメリカ

夢のカリフォルニアまで1287キロ♪



監督:ジョナサン・デイトン/ヴァレリー・ファリス                
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出演:アビゲイル・ブレスリン(オリーヴ)グレッグ・キニア(リチャード(父))トニ・コレット(シェリル(母))スティーヴ・カレル(フランク(叔父))
ポール・ダノ(ドウェイン(兄))アラン・アーキン(エドウィン(祖父))
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崩壊寸前の“負け組”家族の再生の道のりを皮肉な笑いと感動で綴るハートフル・ロード・ムービー。サンダンス映画祭で評判を呼び、インディ作品としては異例の全米スマッシュ・ヒットを記録、大きな話題を集めた。
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主役には『私の中のあなた (2009)』でドナーとして生まれたアナを好演していたアビゲイル・ブレスリン(オリーヴ)

まずこの家族をざっと紹介しておきます。

母:この人は一番まともな女性

父:世の中勝ち馬と負け犬しか認めないヘンコツな男

母の兄:ゲイで恋人にふられ自殺未遂直後

長男:ニーチェに影響され、夢を叶えるまでは「沈黙の誓い」のため全く口をきかないヘンコツ

おじいちゃん:ヘロイン中毒者で老人ホームを追いだされる。下ネタ全開ちょ〜おもろい人

こんな家族の娘オリーヴはメガネっ子で小太りだが、ある日「リトル・ミス・サンシャインコンテスト」に出場できることになる。 自宅からの距離800マイル! それに家族全員がオンボロなワーゲンのミニバンに乗ってカリフォルニアの会場を目指しながら徐々に家族の絆を取り戻す。

この映画で一番の主役は黄色いミニバンなんですね〜普通ロードムービーは道中の出会いが軸ですが
これはオンボロなバンが、途中でクラッチが故障しまして押しがけスタートしかできなくなる
家族全員が車をその都度押しがけする。後半にはホーンも壊れずっとぴぃよ〜〜〜〜ん♪となり続けるのもいい感じです。    

家族再生と書きましたが、ヘンコツなのは父親と長男だけなんですね〜道中ヘロイン中毒でおじいちゃんが死ぬが死体を乗せたまコンテスト会場まで行く。

いよいよ娘オリーヴのミスコンが始まる。しかし結果は・・・

長い直線道路に遠ざかるテールランプ♪ 可笑しくて可愛くて泣ける!
特に毒舌で笑わせながら一番孫娘にやさしかったじいちゃん役のアラン・アーキンが第79回アカデミー賞助演男優賞を受賞しています。

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