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【れ】映画レビュー

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映画レビュー『レッドクリフ PartII —未来への最終決戦—』


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    今回も不本意ながらDVDで見たがこれは結構画質はいける
大作レッドクリフの後編 見た人も多いだろうし内容よりも注目は上写真の
左から三番目の小喬役演じてる女優さん

めちゃめちゃ綺麗で際立ってました

    

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    リン・チーリンさんプロフィール台湾・台北市出身。中華圏を代表するファッション・モデルとして数多くのCMに出演。2004年より「ビジット・ジャパン・キャンペーン」台湾親善大使も務めており、日本との関わりも深い。


後編はもう三国志全く知らない人でも十分楽しめる内容です
でもやはり登場人物が多いだけに一度は三国志全編読んでからがより楽しめます


評価:8
    




『レボリューショナリーロード〜燃え尽きるまで〜』


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    ディカプリオとケイトの共演はタイタニック以来
あれからもう11年の歳月が流れたがこのふたりが共演というだけで
わくわくして借りてきた。



しかし・・この映画は結婚7年目30歳になる子供ふたりの普通な夫婦
倦怠期である。そして隣人夫婦と不動産屋老夫婦それぞれの感情
観る側からすれば「なんだよ!あの嫁はんの態度!(ケイト)」とむかつく
でもこんなことって事実よくある夫婦の姿なんだろう

この映画でゴールデングローブ賞主演女優になったケイトウインスレット
う〜〜んなんだかな〜〜〜ま〜〜タイタニックと合わせ技で一本でいいけど
それならタイタニックでデカプリとともに主演賞でもよかったのにね

アンハッピーエンド映画であり これほど楽しくない映画も珍しい
ただしこれを観終わったカップルや夫婦はきっと自分たちに照らして語り合うことになるだろう


夢の共演・・・もっと夢のある映画に出てほしかったな残念です


評価:4

    




第十三回 1940年アカデミー作品賞
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監督:アルフレッド・ヒッチコック
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出演:ローレンス・オリビエ/ジョーン・フォンティーン
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J・フォンテイン演じるヒロインが、リビエラの旅行で英国紳士マキシムと出会い、彼の後妻としてイギリスの屋敷にやってくる。だがその屋敷には、マキシムの死んだ前妻レベッカの、見えない影が全てを支配していた……。ヒッチコックの渡米第一作となったゴシック・ロマン。
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♠40年代最初の作品賞は初のハリウッド進出ヒッチコックです。


難解な筋書きどう書こうかなー


序盤はさらっと金持ちの兄ちゃんオリビエと綺麗な姉ちゃんフォンティーンが恋におち

あ!という間に結婚しますね


中盤は嫁ぎ先の屋敷で亡くなった前妻【レベッカ】がトラウマとなる後妻と旦那
そこへ絡む不気味なメイドこいつが出だしから怖い!いやな女です


後半になるとですねしだいに【レベッカ】の死の真相に迫ります
実に不気味かつ難解な仕掛けで一言もセリフから目が離せません


そしてラストで厭なメイドが屋敷に火を放ち全焼!燃え盛る炎の中で【レベッカ】の

頭文字【R】の刺繍がメラメラと燃えていくあたり【市民ケーン】のラストで『ローズバット』の

【R】が燃えて行くのとかぶりました〜〜〜〜



見終わるとこの映画の主人公はただの一度たりとも映画に登場しなかった【レベッカ】であり

死人に口なしと言うがとんでもなく死人が仕掛けたトラップに翻弄される


推理サスペンス好きにはたまらない映画でしょう

後味は決して良くないそれがヒッチコック


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評価:8

出演:ロバート・デ・ニーロ - レナード・ロウ/ロビン・ウィリアムズ - マルコム・セイヤー
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実話である原作では20名の患者全てに対する記述が行われている。
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オリヴァー・サックスの実話を基に、治療不能の難病に挑む医師の奮闘を、一人の重症患者との交流を軸に描いた感動のヒューマン・ドラマ。30年間昏睡状態だった男レナードが、奇跡的に意識を回復した。セイヤー博士の治療が功を奏したのだ。博士はその治療を、他の患者にも適用してめざましい効果をあげるが……。
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♠パーキンソン病患者への投与で突然めざましい効果を発揮した時期を

主人公のレナード(ロバート・デ・ニーロ)中心に描く

奇跡的に病気から回復するあたりはグッとくる半面容易にその後の副作用が

見るの側の脳裏をかすめそれが後半に現実となるあたりは

『薬』に対する恐ろしさを見せつけられる。


1920年代に大量にでたパーキンソン病とは?

今でも耳にする名前だが・・


デニーロの演技は迫真に迫るものがありましたねー


20年近く前の映画ですが良くできています。

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料理が苦手な見習いシェフ リングイニと、
パリ一番のシェフになりたいネズミのレミー──

その出会いは“おいしい”奇跡の始まり…。’
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監督: ブラッド・バード
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「トイ・ストーリー」「ファインディング・ニモ」のディズニー/ピクサーが贈るコメディ・アニメ。グルメの都パリを舞台に、シェフを夢見るドブネズミと料理の苦手な見習いシェフが巻き起こす奇跡をハートウォーミングに描く。監督は「Mr.インクレディブル」のブラッド・バード。
 天才的な料理の才能を持ち、いつか一流レストランのシェフになるという叶わぬ夢を持つドブネズミのレミー。ある日、彼は嵐で家族とはぐれてしまい、パリのとある一軒のレストランに辿り着く。なんとそこは、レミーが尊敬する今は亡き名シェフ、グストーの店だった。一方その厨房内では、見習いシェフのリングイニがスープを台無しにする失態を演じてしまう。すると、レミーはこっそりとそのスープを作り直し、最高の味に仕上げるのだった。それを目撃していたリングイニは、自分に料理の才能がないことからレミーの力を借りることを提案。こうして彼らは秘かにコンビを組み、パリ一番のシェフを目指すことになるのだが…。
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❤息抜きにピクサー映画でもどうじゃ


天才料理家が・・・ネズミて


う〜んいくらうまくてもネズミの作った料理は食いたくないな
出来の悪いボンクラ青年をこのネズミのレミーが動かして料理するってのに無理があるぜぃ

ディズニーだからネズミでもいいんだろうがもう少しデフォルメして欲しかったかもね



途中なんだカンダと騒動があってそこらは面白い(なんていいかげんなレビューだ)


一件落着その後に彼女と兄ちゃんとネズミで店を経営するのだが
ここでもなんでネズミなんだよ〜〜〜〜別にわざわざ動物じゃなくてもリングイニ自身が
自立してグストー2代目料理家にならんかい!


ま〜こんな見方してる俺にはディズニーランドは用無しだろう


ブハハハ!





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