 THE WORLD IS NOT ENOUGH(1999)/アクション/アドベンチャー:製作国/アメリカ
 監督:マイケル・アプテッド / 『アメイジング・グレイス (2006)』 『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』(2010)
 出演:ピアース・ブロスナン(ジェームズ・ボンド)  ソフィー・マルソー(エレクトラ・キング )  ロバート・カーライル(悪ボス:レナード)  デスモンド・リュウェリン(Q)
 The World is Not Enough soundtrack
 音楽停止ボタン搭載
歴代ボンドガールNO1!の可愛さ♪ ソフィー・マルソー登場
17作品に登場したQ本作で引退。そして事故死サヨナラQ!ありがとう
 娯楽映画の金字塔、007シリーズ第19作。MI6本部で石油王が暗殺される。その影に国際的テロリスト集団の影を感じたボンドは、彼に誘拐された過去を持つ石油王の娘の護衛に就く。
 本作は冒頭のボートチェイスと終盤のヘリ殺人ノコギリが2大アクション。 重点はドラマ性に置いた志向となっていますが、それでもアクション部分は007ならではの超派手であります。恒例のスキーアクションもあるよ〜♪
『ワールド・イズ・ノット・イナフ』とはボンド家の家訓「世界を手に入れてもまだ足りない」
MI6本部が爆破されたり、Mが捕まり監禁されるといった場面も新鮮。ですがなんといっても ボンドガールであるエレクトラ(ソフィー・マルソー)ですね〜♪最後のほうまで善人か悪人かわからず ボンドに寝返ることなく射殺されます。 この映画んときもう33歳くらいなんですけど綺麗ですね〜 可愛いです。
そして本作で引退することになったQ(デスモンド・リュウェリン)が後任のRを紹介して ビリヤード台の中へ消えていく名場面。 人生においても撮影終了の6週間後に事故死、これが遺作となります。
アクション+ドラマ+007らしさの出た傑作として楽しめる。ボンドガール&悪ボスも個性的でした
【007課程修了】 これで007シリーズ番外編含む全24作品の鑑賞レビューを終えました♪ 今でもレンタル店にシリーズ全作品が並ぶ人気作。僕が借りに行ってる間も何作も貸出し中になっていました。 単に娯楽映画の王様と言うだけでなく「愛すべき映画魂」の詰まったものでした。
1990年代終盤からCGが登場してからも、あくまで実写アクションにこだわる姿勢が素晴らしいです 本作に於いても冒頭テムズ川でのボートチェイスは本物です。
007よ永遠なれ! 次回作でボンドに会えることを期待して♪ 007特集これにて終了です。
|