PONYの缶詰【別邸】

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007シリーズ

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                       007シリーズ見たのか?俺?シリーズ


NEVER SAY NEVER AGAIN(1983)/アクション:製作国/アメリカ


また出ネバ!やらネバ!コネリーこれにて引退宣言



監督:アーヴィン・カーシュナー / 『特攻サンダーボルト作戦(1976)』 『スター・ウォーズ/帝国の逆襲 (1980)』        
         
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出演:ショーン・コネリー(ジェームズ・ボンド) キム・ベイシンガー(ドミノ・ペタッチ)バーバラ・カレラ(ファティマ・ブラッシュ(SPECTRE's No.12))クラウス・マリア・ブランダウアー(マキシミリアン・ラルゴ(SPECTRE's No.1))


James Bond - Never Say Never Again - Michel Legrand

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ボンドガールで映画デビューしたキム・ベイシンガー♪
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非情な女殺し屋ではじけまくりバーバラ・カレラ、死に様も豪快です(笑)
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犯罪組織スペクターによるNATOの核ミサイル強奪事件が発生。特命を受けたジェームズ・ボンドはバハマに急行し、スペクター幹部・ラルゴの愛人との接触を図るが、そこにはスペクターの罠が待ちかまえていた……。「007/サンダーボール作戦」をアメリカ映画界がリメイク。
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ネバネバしたタイトルは、コネリーの嫁さんが、あんた!もうボンドやらへんのか?
ハゲでもヅラでできるやん!「「二度とやらない」なんて二度と言わんとってんか」から来てるって
どんなタイトルやねん!

なんのことはない第四作『007/サンダーボール作戦』(1965) を18年後に同じショーン・コネリーでリメイクしたもの

スペクターにより核兵器を盗まれ、水中戦で007が計画阻止するってやつね
序盤の核をすり替える部分こそ違うが、その後の筋書きはほぼ同じです。

アクションの見どころにバイクヤマハXJと車のチェイスが加えられています。ここは
重たいこのバイクでのスタントに注目です。

カジノ対決ではカードでなく、魚雷船ゲームを3D化したような世界征服ゲーム
TVゲーム全盛期ならではの光景でしたね

お馴染みのMもQもマニーペニーも別の俳優でちとここはさみしい。

サンダーボール作戦冒頭で出てきたジェット・パック(背負い式噴射装置)が今回は
後半になんと!潜水艦から発射されたミサイルが空中でパカッ!と開きまして登場するのだ(爆)

オリジナルで見せ場だった水中撮影もさらりとした場面で終わりまして
あっさりした結末に終わるのはいかにもアメリカ制作ぽい作りです。

頑張ってたのが、女殺し屋ファティマね♪この女の活躍が映画を助けています。
1965年もの1983年もの、大きな進化を期待しましたが普通だった・・・


007カジノロワイヤルBlu-ray Disc

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    新星ジェームズ・ボンドこの人かっちょええ〜〜〜007にバッチリはまります。 41歳らしいですがアクションが素晴らしくもうヘロヘロのブルースウイルスあたりとは雲泥の差でGOOD!今回も世界各地のすんばらしいロケが敢行されており充分見ごたえありましたこの作品は次作の【007慰めの報酬】へと続いてますのでまずカジノロワイヤルから見るとストーリー展開が納得できます。 この2作はカジノロワイヤルのほうが良かったですね注:この作品はBlu-ray でもドルビーTrueHDではありませんリニアPCM5.1での鑑賞がベストでした評価:9    
 

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007慰めの報酬Blu-ray Disc

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    新星ボンドも2作目に入るとちと落ち着いたのかカジノロワイヤルほどの猛烈なオーラが影ひそめシブさで勝負です。でも相変わらず上司Mの命令なぞ無視して敵を殺しまくります。非情ですあらくたなボンドです〜〜そうそう最近のボンドガールってケバイ叶姉妹みたいなのではなく地味目な女子が選ばれてます今作のロケ地もまた見ものです。 セレブなアクション映画と言えば007シリーズです見る値打ちあり評価:8.5    

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ブラックサイト

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    冒頭より終始不気味な効果音が流れています。期待がふくらみます
ネットによるサイバー殺人 閲覧人数が増えるほど早く死んでいきます
ハラハラしますねーどんな 展開になるのか が・・・しかしこれって犯人突き止めるの
はやすぎね?てか一人でやるには無理あるやろ〜〜ひょろい兄ちゃん一人で標的どうやって
地下室まで運ぶねん!とか最後のほう橋の上 車の後部座席にいつの間にこれてん!引田天功かよ〜〜
でもってラスト あっさり死んでもたがな〜〜〜 弱い弱すぎる


評価:5
    



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                       007シリーズ見たのか?俺?シリーズ


DIE ANOTHER DAY(2002)/アクション/アドベンチャー:製作国/アメリカ/イギリス


全作品の場面が登場する40周年記念版



監督:リー・タマホリ/ 『NEXT -ネクスト- (2007)』         
         
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出演:ピアース・ブロスナン(ジェームズ・ボンド) ハリー・ベリー(ジンクス)トビー・スティーヴンス(グスタフ・グレーヴス)ロザムンド・パイク(ミランダ)リック・ユーン(ザオ)マドンナ


ボンドカー復活! アストンマーチンは新型に移行。後方は敵のジャガー
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悪もんチームのボンドガールに『サロゲート (2009)』 『17歳の肖像 (2009)』のロザムンド・パイ 
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いいもんチームには、ハル・ベリー
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007シリーズ第20作。シリーズ40周年通算20作を記念して作られたダブルアニバーサリー作品
ジェームズ・ボンドが朝鮮半島を皮切りに世界中を飛び回り、世界征服を企む強敵へ立ち向かっていく。
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1962年の開始から早や40年!本作はシリーズを見てない人も満足できるし
007マニアにはたまらん仕掛けになっています。伝説の第10作『007 私を愛したスパイ』でのパラシュートあのユニオン・ジャック降下シーンも再現!いたるところにほぼこれまで全作品の場面を引用。
たまたま今回集中して本シリーズを一作から見てきただけに引用されてる場面の記憶も鮮明でした。

007サーファーになる!冒頭ビッグウェーブに乗りサーフィンしながら海から北朝鮮に侵入する
ボンド!まじでぇ〜しかもサーフボードの中に武器を装備してる(笑)

ひとしきりド派手な戦闘の末任務を果たすボンドだが、北に捕えられるのだ。今までなら捕まっても
すぐに脱出していたが今回は、14ヶ月拷問の上監禁される(だが全然死なない(爆)どうやって脱出するん?と見てたら北の捕虜(ザオ)と捕虜交換で解放(なんやねんそれ)

イギリスに戻るもMからスパイ疑惑をかけられたボンドはクビになる(第16作『007 消されたライセンス』だね) 孤軍奮闘する間にハル・ベリーと組む。 敵ボスであるグスタフの世界征服計画は、
太陽光集積パネルを備えた人工衛星により何時でも世界中に昼間を作りだすことで、穀物の成長を助け
食糧危機を回避する。実はそれを利用した熱光線兵器で38度線を焼きつくし北朝鮮は南へ侵攻しようと企む。

捕まったハル・ベリーがレーザー光線で切断されそうになる場面は、第3作『007 ゴールドフィンガー』 を彷彿させます。 舞台は イギリス〜キューバ〜アイスランド。
ラストは第15作『007 リビング・デイライツ』 同様に飛行機内での格闘からラスボスは、ジェット機の
エンジンに吸い込まれミンチに(笑)

主題歌は、マドンナが担当し本編にも出演しています

これでピアース・ブロスナンのボンドは終了しまして、次回ダニエル・クレイグへと引き継がれます。


【予告】次回007特集は、『第19作 007/ワールド・イズ・ノット・イナフ(1999年) 』       


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                       007シリーズ見たのか?俺?シリーズ


THE WORLD IS NOT ENOUGH(1999)/アクション/アドベンチャー:製作国/アメリカ


007特集最終回 シリーズ完全制覇なる

ソフィー・マルソーにくぎづけ


監督:マイケル・アプテッド / 『アメイジング・グレイス (2006)』  『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』(2010)        
         
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出演:ピアース・ブロスナン(ジェームズ・ボンド) ソフィー・マルソー(エレクトラ・キング )ロバート・カーライル(悪ボス:レナード)デスモンド・リュウェリン(Q)


The World is Not Enough soundtrack

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歴代ボンドガールNO1!の可愛さ♪ ソフィー・マルソー登場
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17作品に登場したQ本作で引退。そして事故死サヨナラQ!ありがとう
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娯楽映画の金字塔、007シリーズ第19作。MI6本部で石油王が暗殺される。その影に国際的テロリスト集団の影を感じたボンドは、彼に誘拐された過去を持つ石油王の娘の護衛に就く。
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本作は冒頭のボートチェイスと終盤のヘリ殺人ノコギリが2大アクション。
重点はドラマ性に置いた志向となっていますが、それでもアクション部分は007ならではの超派手であります。恒例のスキーアクションもあるよ〜♪

『ワールド・イズ・ノット・イナフ』とはボンド家の家訓「世界を手に入れてもまだ足りない」

MI6本部が爆破されたり、Mが捕まり監禁されるといった場面も新鮮。ですがなんといっても
ボンドガールであるエレクトラ(ソフィー・マルソー)ですね〜♪最後のほうまで善人か悪人かわからず
ボンドに寝返ることなく射殺されます。 この映画んときもう33歳くらいなんですけど綺麗ですね〜
可愛いです。

そして本作で引退することになったQ(デスモンド・リュウェリン)が後任のRを紹介して
ビリヤード台の中へ消えていく名場面。 人生においても撮影終了の6週間後に事故死、これが遺作となります。

アクション+ドラマ+007らしさの出た傑作として楽しめる。ボンドガール&悪ボスも個性的でした

【007課程修了】 これで007シリーズ番外編含む全24作品の鑑賞レビューを終えました♪
今でもレンタル店にシリーズ全作品が並ぶ人気作。僕が借りに行ってる間も何作も貸出し中になっていました。 単に娯楽映画の王様と言うだけでなく「愛すべき映画魂」の詰まったものでした。

1990年代終盤からCGが登場してからも、あくまで実写アクションにこだわる姿勢が素晴らしいです
本作に於いても冒頭テムズ川でのボートチェイスは本物です。

007よ永遠なれ! 次回作でボンドに会えることを期待して♪ 007特集これにて終了です。
       





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                       007シリーズ見たのか?俺?シリーズ


GOLDENEYE(1995)/アクション/アドベンチャー:製作国/アメリカ


メディアが世界を操作する時代へ



監督:ロジャー・スポティスウッド/ 『影なき男 (1987)』         
         
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出演:ピアース・ブロスナン(ジェームズ・ボンド) ジョナサン・プライス(トゥモロー誌社主カーヴァー)ジュディ・デンチ(M )ミシェル・ヨー(中華人民共和国国外安保隊員ウェイ・リン)


Tomorrow Never Dies-Sheryl Crow

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英戦艦が中国領海近くの海域で攻撃を受けた。だがそれは中国空軍によるものではなく、世界の情報を牛耳る“メディアの帝王”カーヴァーの操るステルス艦の仕業であった。衛星情報を操作して英・中双方に誤った座標位置を送る事で、紛争の火種を起こし、そのニュースを独占しようという企みなのだ。
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18作目、1997年と言う年は英国にとって衝撃が走った年です。本作の撮影見学を明日に
予定していたダイアナ妃が、前日夜事故死した。また007シリーズ生みの親であったイオン・プロダクション創立者アルバート・R・ブロッコリが前年に他界しています。

日本では、オウム真理教による「地下鉄サリン事件」後でメディアが騒然としていた時期
この映画の冒頭でもオウムのロシア武器調達員が登場する。あれだけ仮想敵国として登場してきた
ソ連ですが、ロシアになり英国と共同で武器取引マーケットの調査を行ってる時代は変わったもんです

掴みは戦闘機による派手なシーン!いい感じです。敵は“メディアの帝王”カーヴァーね
英国対中国の戦争を作り上げ報道して世界を情報操作する。

ついに007にもCGが入りまして、スローモーションも目に付く。やたらと多い爆発シーン
そしてこれがハリウッドデビューとなるミシェル・ヨーの見せ場が多すぎる!これでは、007らしさが
なく「ジェームズ・ボンドの007」を期待してると単なるアクション大作に見える。

ピアース・ブロスナンになっての前作『『007/ゴールデンアイ』(1995)』が良かっただけに
これは・・・ちょっとねぇー ‘新鮮味’と‘007らしさ’の両立は難しいもんです。

「オール・アイ・ワナ・ドゥ」でヒットを飛ばしたグラミー賞歌手シェリル・クロウが主題歌を歌う

【予告】次回007特集は、『第19作 007/ワールド・イズ・ノット・イナフ(1999年) 』       

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