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僕の詩 さようなら 僕の青春 さようなら 僕の人生 さようなら 何もかも さようなら すべては終わった さようなら 君への言葉すらなく さようなら もう眠りについた 羊が一匹羊が二匹 羊が三匹 さ よう な ら |
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それは二つでありながら 一つだった この地上の道徳に 反するというだけで 引き裂かれてしまった恋 君が船に乗って デッキから思いきり 手をふった 君は釜山に帰る 僕も船の上の君に 必死で手をふった 離れ離れにされた恋 引き裂かれた恋 世間に押しつぶされた恋 その恋が終わった日 来年も再来年も 今日この日にここに来よう 離れ離れにされた恋 それは二つであると同時に 一つだった |
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舞う夕暮れの空 ふと 思い出すのは 君が一番 美しかった時 君が一番 華やかだった時 花は美しけれど いのち短かし 来週雨が降れば すべて散ってしまう さくら色舞う 夕暮れの空 ふと思い出すのは 美しかった時の君 |
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友だちも ひとりふたり いなくなってしまい ブログじゃなくなりつつ あるけど それでも 最後まで続けます ヤフーブログ 引っ越し先は まだ決まりませんが そろそろ決めます みなさん お世話になりました どこかで再会しましょう とりあえず 最後までここにいます さようなら また こんにちは |
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その奥底に湖がある 誰もはいれない場所 海の中のように エメラルドに輝き 永遠に静けさに 包まれている そこで宇宙と心が つながっている そこで ひとは神さまに祈り 愛に浸され 崇高な気持ちになる 誰の心の中にも その奥底に 誰もはいれない湖がある 愛の生まれる場所 理性がきらめく場所 崇高な感情がわく場所 |
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