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焼肉と韓国の焼酎をたっぷりと堪能したあとは、夜の散策です。
山の上にある南山タワーというところから、ソウルの夜景をみる!といってみたいのですが、当日は霧がすごい!
寒さもすごい!
タイから行った僕は寒くてしょうがない。
タワーの上にはいきませんでしたが、山を登ってタワーの下までいきました。
日中きたら、ここも桜がきれだったとおもいます。
ここの手すりの柵に南京錠をつけるのが流行っていましたって、すごい数の南京錠です!
そのうち柵その物が重さで倒れてしまうのでは?と心配です。
この時、気温が10度きっていたようなきがします。
さむい!
ホテルの周りで呑みなおすことにしました。
ホンデ、といわれるエリアなのですが、美術系の大学が近所にあり、若者が多い街ということでした。
人多すぎ!
金曜日の夜ということで、すんごい人!
ここは飲み屋から、ディスコ、服屋さん、屋台などなどいろいろなお店が集まっております。
踊る若い子に、眺める若い子。
人だかりがあると、だいたいそのなかで数人の男の子が踊っています。
たまにギターを弾いている子もいました。
若者の街!という雰囲気がすごいです。
が。ダンスにそこまで興味はありません。
こっちです。
お店の名前は聞いておりませんが、豚、イカ、ウナギ、タコなどを七輪であぶってツマミにして韓国の焼酎のむところです。メニューは居酒屋ほどいろいろあるわけではございません。
七輪からの煙がでる店内はこんな感じ。
なかなか良い雰囲気です。
ウナギです。
韓国のちょっと辛いソースに絡まっております。
まずはビールで!
ツマミとあいます。
七輪でジリジリと焼きながらビール、うまいです。
イカと焼酎。
ここではほとんどのお客さんは焼酎でした。
日本の焼酎ほどアルコール度数も高くなく、フルーツの味がするのがあったりと、女性でものみやす。
実際、女の子もほとんどこれ呑んでいました。
これでおしまい!
1日だけでしたが、満喫できました。
初めての国に行くのに、まったく知識を仕入れずに行ったのが、よかったのかな?
本当に楽しめました。
それもこれも、現地で案内してくれた元部下夫婦のおかげです。
食事から観光コースまで一日つきあわせてしまいました。
僕の好みを良く知ってくれていたので、いくところ全部楽しめました。
ありがと!
来年もよろしく!
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出張報告
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市場をブラついたあとは、普通に観光に。
たぶん、昔の王宮跡です....本当に失礼なのですが名前をわすれてしまいました。
この日は民族衣装コンテストのようなものが開催されていた関係で、いつもより閉演時間が早く、中にはいることはできませんでした。
残念。
でも目の前にビル、後ろに山のような立地であり、周りをブラブラするだけでも楽しかったです。
なぜなら・・・
民族衣装コンテストの参加者と記念撮影!
桜と民族衣装の女性・・・
春という感じが最高でした。
日が傾き始めたので、王宮跡を離れて次の場所に移動します。
このあたり、ソウルの中心街ということでしたが、思っていた以上に小さいとおもいまいした。
建物をそれほど高くなくこじんまりしております。
ときおり近代的な建物のなかに、重厚な雰囲気の古い建物をみます。
日本統治時代のお役所とか銀行などなどが今でも保存されていたり、使われていたり。
新旧対比でおもしろい。
夕食はこの街でとりました!
明洞といわれる界隈です。
南大門市場とくらべると、ふぁっしょなぶるで若者が多かったきがします。
看板もハングル文字よりも英語であふれております。
売られているものはお化粧品とかお洋服が多かったとおもいます。
ここでも屋台は健在。
でも、ちょっとおしゃれになっている気がします。
夕食はこのお店。
王妃家というレストラン。
焼肉です!
本場です!
一瞬でテーブルがお皿で占拠されました。
お肉はお肉でいろいろの種類の中から選びましたが、それ以外のテーブルを埋め尽くしたサイドデイッシュ達はどうやらすべて1セットらしい・・・
お肉は一番良いグレードのを注文してました。
うれしい。
普段はあまり脂の多くないお肉をたべますが、いろいろ薬味とお肉をレタスにいれて一緒に食べるので、モリモリと食べれます。
お肉だけでなく、いろんな料理をたべれました。
焼酎もアルコールがそれほど高くなく、ほんわか甘いのでスカスカと呑めてしまいます。
おなかいっぱい!
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ランチが終わると、次は観光です。
市場?といっていましたが、ゴチャゴチャした秋葉原と渋谷と原宿が一緒になったようなところにいってきました。
場所は・・・多分「南大門市場」と呼ばれているところだとおもいます。
観光名所らしく英語、日本語、中国語の表示がいっぱいです。
売り子から日本語で声をかけられることもおおいのです。
その日本語のレベルがすごい・・日本人とぜんぜんかわらないレベルです。
お土産から、お洋服からレストランまでゴチャゴチャしていて活気があります。
お土産も洋服も興味はないのですが、道端の屋台で湯気をあげている料理たちが良いのです。
いろいろな料理が売られていますが、よく目に付いたのは「トッポギ」と呼ばれるお餅をつかった料理でした。
トッポギと同じところで、おでんみたいになったホルモンなども売られていました。
持ち帰り専門もあれば、小さなテーブルがついていてその場で食べていけるところもありました。
とりあえず、たべてました。
丸い、筒状のお餅はパスタみたいな見かけですが、噛むとお餅という事がわかります。
見た目は辛そうですが、実際はそこまで辛くはなかったです。
料理というか、スナックみたいな感覚なのかな?
お餅なんで、ずしっときます。
もう一品、同じところで。
腸にご飯がつまっています。
独特の匂いがあるから、好き嫌いがはっきりわかれるかな?
牛も豚も内臓大好きな僕にはたまらない香りです。
これもご飯がぎっしりつまっているので、結構おなかにたまります。
他にもおいしそうな料理があったのですが・・・胃袋にもキャパがありますので、眺めるだけでした。
今考えれば、もったいないような気がします。
ぶらぶらしながら、ちょびちょびと買い食い。
たのしかったです。
今回、すごくお世話になった元部下とご主人。
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YINDEED MAGAZINというWeb siteに記載があった100年市場にいってきました。
パタヤから30分ぐらいの距離で華僑の街の市場。
100年市場って、タイに何箇所あるんだろう?ってぐらいに最近いろんなところに出来ている気がします。
土曜日のみ開催。
市場というよりも、小さな通りを歩行者天国にしたようなところです。
手作り感満点のゲートは学園祭のようでした。
チョンブリー県は華僑が多いところ。もともとこの辺から商売始めたときいています。
昔はこのあたりに集まって住んでいたようですが、今はとくにチャイナタウンというような風情をもったところでもないです。
なので・・・
100年市場という名前からくるレトロ感満点!なところではなく、なんか普通の地方都市の路地という雰囲気です。
なので、このあたりの住民の方々が、赤いちょうちん吊るしたり、みんなで赤い服きて中華っぽくして、盛り上げています。
穴に顔をいれて、記念写真がとれるパネルが至るところに設置されています。
通りで売られているものは、食べ物。
「中国」から想像されるような肉まんやチマキ、チャーシューのような食べ物はまったく売られておらず、普通にタイの市場で売られているごくごく普通の食材がうられており、無理をしていないところがステキです。
たまには結構がんばっている人もいます。
売り子さんはこの近所の人たちだとおもいますが、赤いTシャツや、チャイナドレスきて、民族衣装コスプレを楽しんでいます。
外国からの観光客は私以外、二人の白人さんがいましたが、その二人も「なんか違うな〜」って顔してすぐに、バイクで去っていきました。
タイ人の観光客は....だれが観光客で誰が地元民なのか判別がつきませんが、あんまりいないような雰囲気でした。
学園祭みたいなノリで、地元の人がちょっとお祭りして楽しんでいるような市場です。
15分くらい楽しめます。 |
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どこの国にいっても、市場に足を運ぶのがとても好きです。
日本でスーパーマーケットしか知らない世代ですので、市場のごちゃごちゃがお祭りのようで、何度行っても飽きない。
初めて海外旅行に行ったときから今でも同じなんで、よっぽど好きです。
ベトナムの市場。
チャドーが売ってました!
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