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2007年7月14日の釣行時の獲物です。 ツバメウオさん! どうやら、日本では観賞魚であったり、ダイバーさんが海中で眺めていたりするそうです。 沖縄のあずきさんから、「食う!」という報告を頂いております。 タイでは・・・・ 市場には出回っていません。 ですので、たべるひとはまれではないでしょうか? タイ語名ですが・・・・ 「プラー・フーー・チャ〜ン」といいます。 直訳すると、象の耳。 うううん、確かに! さて、この獲物をどうしたか! 社員食堂をごらんください!
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獲物
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タイで釣った獲物。ちゃんと名前をしらべて見ようと思い書庫をつくりました。
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先日のアントーン県の池での獲物です。 WEB魚図鑑で特定頂きました。 お名前はハクレン!私もハクレンではないかと思っておりましたので、なんだか嬉しいです。 コイ目コイ科ハクレン属に属しています。 日本にもいますが、もともとは中国原産のお魚のようです。 英語ではSIVER CARP 「銀鯉」とでも言うのでしょうか? 鯉にしては確かに海水魚のような銀色をしております。 タイでは淡水魚のなかでは美味しい魚に入るそうです。 鯉のなかまですので、骨が枝分かれして、ちょっと食べにくい。 でも、肉は泥臭くもなく、美味しかったです。 さて、今回の獲物ですが、トムヤム・ハクレンとなりました。 今回はハーブの投入順序に気を使ったため、成功! 一般のトムヤムとは違い、あっさり味です。
ココナッツミルクもナンプリック・パオもつかわずに、ハクレンの味がはっきりわかるようにしました。 自分自身に12点のできばえです! |
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アオスジハタです。 6月16日のシーラチャー沖船釣りにて釣れました。 スズキ目ハタ科ユカタハタ属だそうです。 つれたときは名前の通り、青いスジが蛍光の水色していてとっても美しいお魚でした。 日本にはいないようで、東南アジアから東アジアの浅いサンゴ礁の海にすんでいるハタで全長は34ぐらいまでなるそうです。 この獲物は標準サイズよりやや大きいサイズでした。 英語名はBluelinde Hind・・・そのまんまですね。 さて、こんなに美しいお魚ですが、ハタです。 食べてまずいわけはない! というわけで、この蛍光の水色のお魚をいただきました。 いつもだったら迷わず丸ごとカラリと揚げて食べるのですが、今回は煮付けにしてみました。 こちらが、完成した写真です。 皮にゼラチンのようなプリンプリンした物質がいっぱいです。 肉は程よくしまっていて、プリンプリンの皮と良く会います。 熱帯魚のような模様ですが、醤油の煮つけがおいしい、すてきなお魚でした。
外ではハデでセクシーでも、家にかえると実は和食が上手なお姉さんのようなお魚でした。 |
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タイ料理ではプラー・トゥーと呼ばれているお魚がいます。 スーパーでも、レストランでも、都会でも田舎でもどこでも見ることができるお魚です。 市場でクビを曲げられて、蒸篭に入って売られております。 タイ語の本、ガイドブックなどでは、アジの仲間として紹介されております。 食べた感じも、まさしくアジ。 コレこそアジ。 美味しいですね。 で、不思議なのは生のプラトゥーを見たことがなかったのです。 市場やスーパーで、生のプラトゥーはなぜだか売っていない。 なぜ?なぜ? 先日のシーラチャー出撃で、やっと会えました。 釣り上げたとき、船頭が「おおお、プラー・トゥーだ!」といつものアジと違う反応をみせました。 船頭曰く「これが一番うまい!」ということだそうです。 おうちに帰って、早速さばきました。 そのときに、?本当にアジ????? 体の側面のぎざぎざがないし、胸鰭もアジのように大きくない。 そして何よりも手で触ったときの質感と出刃を入れたときの感触がぜんぜんアジで無いのです。 味もやはりアジと違いました。 肉質がアジにくらべるとふんわりとしているのです。 WEB魚図鑑に特定をおねがいしましたが、結局特定はできませんでした。 しかし、ひとつ確実なことがわかりました。 コレ、アジの仲間ではなくて、サバの仲間だったのです! グルクマに近いのではないか?という事でした。 生のプラー・トゥーが見れないのは、サバの仲間なので、日持ちしないから生のがうっていないのかな?なんて勝手に納得しております。 いやー、とても衝撃でした。 自分のアホさが良くわかった瞬間です。 タイにいて、こんなに身近な魚のことすら、私は知らなかったのです。 なんだか勉強になりました。 さて、今回グルクマの幼魚ではないか?と返事がかえってきましたが、タイでコレぐらい(15センチぐらい)が標準サイズ。ですので、幼魚というわけではない、と思います。 いったいプラー・トゥーってなにものなんでしょうか? 料理ですが、刺身も味と違ってこれまたおいしかったです。 珍しさも手伝って、アジよりも美味しく感じました。 酢で〆たプラー・トゥーは釣りをして良かった!というぐらいに美味しいものでした。 どちらさまか。プラー・トゥーの正体がわかりましたら、教えてください。
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英語名はYellowtail scad というそうです。 和名はマテアジといいますが、日本で取れた記録が一件しかないそうです。 詳しくはWEB魚図鑑を参照ねがいます。http://fishing-forum.org/cgi-bin/zukan/zkanmei.cgi?seq=014697 シーラチャーで釣れるアジは主に2種類です。 ひとつはマブタシマアジ。このアジのように黄色い縞がないのですが、平べったくて大きくなります。 そして、もうひとつがこのマテアジ。 マテアジは胴体がまるいので、この2種の判別は結構簡単です。 食べるとなると、このマテアジのほうが美味しいと思います。 どちらのアジも刺身も良し、〆てもよし、もちろん揚げても煮ても、干物にしたって美味しい! 我が家をささえるとても重要なお魚なのです。
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