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先週の土曜日に今年のつりを再開したばかりです。
翌日曜日、早速、今年2回目の釣りにいってきました。
金曜日久しぶりにジョムティエンのイタリア料理レストランLa Boccaにいってご飯を食べたのですが、ステファーノもお店にいて、久しぶりに釣り談義がもりあがり、そのまま日曜日の出撃が決定しました。
当日はいつもと同じメンバーで、いつもと同じバリハイでボートを下ろして、出撃!
スピボはやっぱりいい!
海を突っ走るだけでも快感!
今回は天気がわるくなるから、午前中だけで島周りをキャスティングしよう!っていうお誘いでしたので、僕はボート・キャスティングのシーバスロッドで挑みましたが・・・・
が、普通にジギングしてるし・・・・雨風吹いても、普通に5時まで釣りしているし・・・
釣りキチガイなんで、想定の範囲内でしたけど。
水深が最深部でも40mぐらいなので、まあ、どうにかなりましたが・・・手首がつかれた・・・。
今回はあたりが少なかった!
いつも来るグラオはすでにどっかに行ってしまったのかな?
ファースト・バイトはステファーノ!
いきなりのホシカイワリ!
そして、息子のファビオもホシカイワリ!
その後タイ人(ごめん、何度もあってるけど名前わすれちゃった)がサワラにウマズラの2連続
フレンチボーイもでっかいマテアジ
じゃ、僕はというと・・・
尺ヤミハタ×3
尺プラデーン×いっぱい
マテアジをポツポツと・・・・
漁船でいくのとかわらん釣果・・・サイズはでかかったけど・・・
スピボだから、そのうち回遊魚くるぜ!って写真をとらなかったら、最後まで撮るような魚がつれませんでした・・・
ま、今回は撮影係に徹したのでそれもまたよし!と自分に言い訳。
夕陽がめにしみる帰り道。
話はかわりますが、シラチャのローソンで買っていった焼きそばパン。
ボートの上でたべていたら、ファランキッズがかなり興味しんしん!
「スパゲティーのホットドックかい?味も同じ?」などなど・・・
そうだよな、まった日本食なんてしらんし、ましてヤキソバパンなんて和食ブームのタイでもあまり認知されていない。
たまたま、何個かかっていたので、ファランキッズにプレゼント。
カツサンドもいっしょに。
ふたりとも、おうちに持っていって食べる!ってことだったので感想が聞けなかったのがちょっと残念。
僕にとってはあたりまえのヤキソバパンが、「スパゲティーのホットドック」といわれ、ちょっと異文化に触れられたきがしました。
ではでは、また一緒にいこうな!
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サカナ釣り
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http://ameblo.jp/nabejizo/entry-12097044909.htmlタイ南部の熱帯雨林で渓流釣り-1- 装備や川の事などなど酔いメンバーでタイ南部の渓流にいってきました。
ねらうはマシールです。
今回は日本のウエットウェーディングのギアを取り寄せてこの渓流釣りに備えました。
フエルト底のブーツやゲーターなどなど・・
そして、虫対策としてマラソン用のスパッツに柔術で着ているラッシュカードで極力肌の露出を控えております。
仕上げはDeetが50%も含まれている虫除けスプレーを全身にかけます。
川の流れの中、苔がいっぱいついたところを歩くのですが、今回のフエルト底のブーツはちゃんとグリップしてくれて、安心感がありました。
水上の竹製の小屋から小船にのってまずは湖に流れ込む川の河口まで移動します。
その後は小船から降りて、川を上流にむかって徒歩で進んで行きます。
今回の渓流の釣りは二日間に分けて二本の川で遊んできました。
初日は岩が多くて流れも速い川。
ほとんど人が入っていない熱帯雨林の渓流。
人工的なものがまったくありません。
川の水もひんやりとしています。
途中ショートカットをするために森の中を歩くこともしばしば。
ヒルがいっぱい落っこちてきます。
防護策が功を奏したのが、被害はほぼ皆無でした。
川を上りながら、キープキャスト。
途中歩けないぐらいの水深の所は泳ぎます。 防水バッグは浸水を防ぐだけでなく、浮力もあり重宝しました。
こんなんで、タイの熱帯雨林の渓流釣りがスタートです!
続く |
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Project Z 決行まえに
春節のお祝い。
マレーシア、シンガポールの華人達がお祝いでたべる生魚(イーサン)を頂きました。
なかの具材は・・・よくわかりませんが、サーモンのお刺身が入っています。
これを願いごとをしながら、お箸でこれでもかというぐらいに、かき混ぜます。
はたしてお願いごとは?
かなうのでしょうか。
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Project Z 決行のため・・・
タイの南隣の国にひとっとび!
マレーシア。
私はここの料理が大好きなんです!
チキンライス。
この手の料理はタイでどんなにがんばっても、マレーシアのほうがステキ。
真剣勝負の前の腹ごしらえ
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2013年チャドー釣り 第二回目
今回は日本からゆうちゃんが参戦です。
タイに長期出張になったのをいい機会にチャドーを仕留める計画です。
ボールが出ている貯水池に向かいます。
淡水の釣り自体、ほとんどした事がない、という事ですので、一緒のボートに乗ってボールを探します。
開始早々にボール発見。
はじめは、おろしたてのベイトでのキャストに慣れていないのか、なかなかいいコースに入りません。
しかし、突然のバイト!
ぷつーん。
歯にあたり、一瞬でぶっといリーダーが切られました。
気をとりなおして、違うボールを探します。
午前中は無風で波もなし。
ボールはすぐに見つかりました。
慣れもあってか、ルアーもうまいコースをかすめます。
2回目のバイト!
ロッドがしなります。
魚体が見えた瞬間・・・・
痛恨のフックオフ。
うーん。
いやーなムードがボートを包み込みます。
先週のジギングでもさっぱりの釣果だったゆうちゃん。
だんだん風も出始めた11時。
これはホゲるかも・・・・と考えてしまう時間帯に突入です。
最近は午後になると風が吹いて釣りにならない。
ボートマン。
次のボールを見つけます。
お母さんもちらほら姿を見せるいいボールです。
ゆうちゃんのキャストはかなりいいところに飛んで行きます。
見ているボートマン、ガイドの私はいつバイトがくるかも、と毎回身構えていました。
そんななか・・・
ついに3回目のバイト!
大きくフッキングを入れます。
ボート周りのツッコミもうまくいなして行きます。
いよいよランディングです。
人のチャドーを掬うのは初めて!
「早く掬いたい」という気持ちと「まだつっこんでくるかも」という思いでかなり緊張。
しかし、3度目の正直!
ついにキャッチ。
3.8kgのきれいなママ。
しかもヒレピン。
やりました!
その日は午後に私も2年ぶりぐらいにチャドーをキャッチ。
こちらは2kg程度でしたが、うれしい一匹でした。
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