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3月26日は娘の誕生日で、8歳になりました。 書庫違いのようにも見えますが、話は『安産祈願』についてです。 ウチの神社の御祭神の1柱は『猿田毘古命』です。 平安時代の後期、伊勢の猿田彦神社より御分霊を迎え祀りました。 猿田彦神社のごあんないページ 猿田彦大神は、ものごとの最初に御出現になり万事最も善い方へ“おみちび き”になる大神で、 古事記、日本書紀などにも「国初のみぎり天孫をこの国土 に御啓行(みちひらき)になられた」 と伝えられています。 天孫降臨の際に道案内をして、その後国土開発を指導した神様であることから 『交通安全』のご利益がある、とか 『地鎮祭』をお願いすると良い、と言われています。 それに加えて、『安産祈願』も多いんです。 ウチは「うぶすな様」 と呼ばれます。(神社の正式名は違いますが) 産土様は、その土地を守りそこに住む人の〈生〉と〈死〉を司る、といわれます。 そこで妊婦さんは、産土様+導きの神 の神社であるウチを訪れ 『安産祈願』の御祈祷を受けるわけです。 戌の日に『さらしの腹帯』や『妊婦帯』を持参してもらい、 そこへ朱の『寿』の文字を書き入れて、お札や御守と共に神前でお祓いします。 生まれた時にお世話くださる産土様は、その子が大きくなって別の土地に移っても 遠くから見守り、助けて下さいます。 氏神様と共に産土様を大切に、なにか困ったときには産土様に、と言われる所以です。 で 私も、ウチの神社の『猿田毘古命』の御神徳をタップリと頂いて、 4人の子供を出産しました。 8年前、娘は3600g台で生まれました。分娩台に上がってから10分程で。 長男の場合、陣痛が始まって病院に行くとすぐ分娩台にあがって5分で出て来ました。 それも約4000g!!(新生児の平均体重は3000g) この世に新しい命を産み出す苦労は、一般的に8〜10時間と言われる中で まるでイヌのようだわ、と姑に笑われました。σ( ̄∇ ̄;) これも『猿田毘古命』の御神徳のお陰と、感謝しています。 他にも切迫流産で入院、御守を受けられた後 無事、満月で可愛い赤ちゃんを出産された方もいます。 神様が守ってくださったのだ、と私は思っています。 これから出産を迎える妊婦さん、特にそろそろ5ヶ月に入る妊婦さんは 戌の日の安産祈願、受けておかれることをお勧めします。 その際には、普段お世話になっている近くの氏神様、 または安産の御神徳を頂ける神社さんを選んで下さいね。 そして、自身の体調管理・体重管理はしっかりと!←私が出来なかった事だΣ(|||▽||| )
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こんな御祈祷してます
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内緒さん、ありがとうございます。つい、打ってしまいましたσ( ̄∇ ̄;)。早速訂正いたします。
2007/3/27(火) 午後 1:36
はじめまして。きっと猿田毘古命様が守ってくださってるのですね。私は神々と話す能力を持っています。江ノ島に猿田毘古命様が祀られていて、何度かお話したことがあります。とても穏やかでお優しい神様ですよね。 それではまたお伺いします。
2007/3/28(水) 午後 8:19
こんばんは。3600g??4000g??!!大きい赤ちゃんだったんですね〜。それで合計15分!「猿」田毘古命のおかげで犬のように?? 神のご加護の内容は人には計り知れませんね^^。
2007/3/28(水) 午後 11:32
こもんパパさん、自然分娩でコレだけ大きいと精根尽き果てるかと思いきや、なにせ5分で出てくるので後が暇で(^^;)!神様の名に「猿」は付くけど犬のような安産に導いて下さる、ありがたい神様なんですよ。
2007/3/29(木) 午後 9:13
londoner yukoさん、コメントありがとうございます。見ていたはずなのにレス付け忘れたみたいで、大変失礼しましたm(_ _)m。そういった能力を持たない私は神様とお話できる方が羨ましいです。そちらへもお邪魔しますね。
2007/4/1(日) 午前 8:01