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『食卓にお尻を乗せちゃダメでしょ?』と記事を書いて、 小さい頃、大人に言われた言葉の数々を思い出しました。 皆さんは、「夜切る爪はタカの爪」って呪文(?)知ってますか? 夜、爪を切るには この呪文を3回唱えなくてはいけないのです!! 「よるきるつめは、たかのつめ〜♪ よるきるつめは、たかのつめ〜♪ よるきるつめは、たかのつめ〜♪」っと、はい!爪パチン!! なぜか?それは・・・ 分かりませ〜ん(^^;) 多分現在のような照明器具が無い昔、 行灯などの薄暗い中で爪を切ると深爪したり 切った爪が飛び散ったりしたので、戒めたのでしょう。 夜、爪を切る時は十分気をつけなさいよ、と。 夜に爪を切ると親の死に目に会えない、というのが一般的のようですね。↓ それから、「夜、笛(口笛も)を吹くと、どろぼうが来るぞ!」などは、 近所迷惑になるから、でしょうね〜。 「おNEWの服をおろすのは午前中。午後はダメ!」 どうしても午後になる時は、服のタグや靴の裏面に墨を塗るとOKなんですって。 ちなみに、独身時代 午後に全身おNEWで出掛けて事故に遭いました(T T) それ以来、墨は欠かしません。 まぁ、迷信と笑われそうですが、 『死』『どろぼう』のイメージは 「こんな事をしてはいけないよ」「気をつけなきゃダメよ」と 子供を躾けるのに非常に有効だったと思われます。 今夜あたり「よるきるつめは、たかのつめ〜♪・・・」と唱えて 子供の爪を切ってあげようと思っている、ママでした。
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おはようございます(^^;) 昨日の出来事から少し。 お昼にうどん屋さんに入りまして、座敷の席に座ったんです。 隣の席にはそれぞれ赤ちゃんを連れたママさんが3人。 その中の1人がぐずる我が子を・・・座卓に乗せちゃったんです。 これから美味しいうどんが運ばれてくる、お店の座卓にですよ。 しかもビスケット出して、食べさせ始めるし・・・。 いくらカバーしてるといっても、お尻にはオムツ。 オムツの中身は・・・というのは置いといても、 私が眉をひそめてキツ〜イ念(?)を送ったところ、 ヒソヒソ言いながら赤ちゃんを膝に下ろしていました( ̄m ̄〃) 赤ん坊とはいえ、いや赤ん坊だからこそ、 行儀、良い事と悪い事を区別して教えておくべきだと思います。 食事を並べるテーブルに足を掛けたりお尻を乗せる事は×でしょう。 私も小さい頃、よく叱られました。 叱られて、教えられ、刻み込まれたからこそ、 お尻を乗せることにかなりの抵抗があります。 欧米人じゃないんだから。 赤ちゃんは日本人らしく育ててくださいな〜。
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昨日、神葬祭の依頼があり 本日禰宜は「通夜祭・遷霊祭」を御奉仕してきました。 明日は 出棺祭、火葬祭、葬場祭 があります。 そこで禰宜が通夜祭で出ている間に、 霊璽に故人の名前を入れたり『葬場祭詞』(「しのびことば」)を書いたりしていました。 『葬場祭詞』には、故人が生まれてから亡くなられるまでの事を盛り込みます。 両親の名前、その何番目の子で、何処の学校を卒業し、こんな仕事をして、 誰と結婚し、何人子供を授かり、このような功績を残し、このような性格であった・・・ 病に倒れ医師の手当ても虚しく、皆に惜しまれて何歳で亡くなった、など。 このように故人を偲びながら、 今後は祖霊となって遺族を見守りください、 高天原の神のもとで安らかに鎮まりませ と、締めくくるのです。 これは、神葬祭に参列された方はよくご存知でしょうが、 耳で聞いていて非常に分かりやすいものです。 仏式ではお坊さんがお経をあげてくださいますが、 私は聞いていてちんぷんかんぷん(罰当たりでスミマセン) 実際、有り難いと思いながらも意味が分からずに 長時間足の痺れと戦った事があります ←辛かったΣ(|||▽||| ) それに比べて神葬祭の「しのびことば」は、 遺族はもちろん、参列された方皆さんが理解できる文章であり、 斎主の読み上げる詞にのって、会場全体で故人を偲ぶことが出来ます。 私はシンプルでかつ厳粛な、神葬祭が好きです。
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私と禰宜は金沢へ行ってまいりましたが、 姑は 鳥取へ行ってきました。(宮司代行) 「世界砂像フェスティバル」というものがあったそうで、http://www.tottori-inaba.jp/sazofes/ こちらのお偉いさん達と同行する形で鳥取入りしたのです。 現地のお世話係の方にあちこち案内してもらいながら、観光。 そして、らっきょうや和菓子などと一緒に買い求めたお土産が、コレ↓ おばあちゃん、キャラクターものなんて珍しいじゃないですか〜〜〜 「だって、今はやりの生キャラメルだったから」・・・なるほど。 美味しい物、流行モノには目のナイ姑さんなんです(;^_^A アセアセ・・・ 『おい鬼太郎!口の中に放り込むと、舌の上で溶けていくぞ!!』の 目玉おやじの言葉のとおり、 口に入れると、スー・・・と、 ホントに、スッ・・・となくなります!(ノ゚ο゚)ノ 嫌な後味とかも無いし、甘さもいい感じ♪美味しいです! 機会があったら、ぜひ、お試し下さいね〜
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ようやく3日目を書く気力が出てきました(^^;) 今回の旅行の1番の目的、『尾山神社』さんです。 ご祭神は前田利家公と正室松子命。 ステンドグラスの御神門に注連縄がかけてあるのが、ちょっと不思議な感じ。 神社境内には摂社 金谷神社があり、歴代藩主とその正室をお祀りしています。 次に金沢城跡へ。 復元された 五十間長屋と菱櫓を見学しました。 資料に基づき忠実に再現された建築。昔の人の高い技術力がうかがえます。 そして、兼六園へ。 いやぁ〜兼六園は広い!あちらこちらに外国からの観光客が多かった・・・ 一度園の外に出て『金沢神社』さんへ。 落ち着いたいいお宮さんです。参拝の記念に芳名簿に記名してきました♪ 金沢神社さん、昔は一般の方は参拝できなかったんですね。 兼六園が一般公開された明治7年から、自由に参拝できるようになったそうです。 御朱印には「金沢名発祥の地」とありました。大切にしたい神社さんです。 さあ、目的地は急ぎ足ながら全部まわることが出来ました。 無事帰宅後、お抹茶で頂きました。 まぁ2泊3日でよくコレだけ回ったな〜と思いますが、 金沢がチョット物足りなかったかな? 次回は金沢駅前を拠点として、友禅の染め元とか和菓子作り体験とかしたいな〜 いまから禰宜のご機嫌をとっておかねば・・・と策略を練るママなのでした。 以上で、今回の金沢方面旅行記は終わりです♪
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