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支那は、毒物混入製品の「寶庫」である。
支那製品で毒入りでないものなどを捜す方が、却つて至難の技である。

世上話題に上つたものを思ひ出してみただけでも、毒餃子、毒菓子パン、毒食器、毒割り箸、毒ミルク等々々・・・迚も數へ切れはしない。

支那は何處も彼處も、どれもこれも、あんまり毒だらけなので、實の所はもう記事に書くのにも好い加減に疲れたし、大概飽き飽きしてもゐる。
しかし、だからと云つて、此のやうな危險極まり無い不祥事を放っても置けはしない。
支那の毒毒商品は、「世界全人類共通の敵」なのである。
故に、支那の「毒毒商品」に關しては、地の果てまでも追い詰めて遣る。


そして今度の新手は、「毒靴」である!
それでなくとも、此の靴は「僞ブランド商品」であつたと云ふのだが、加へて「毒入り」だつたとは、全く洒落にならぬ話である。

それも今回の毒物は、鉛だのジクロルボスだのと云つた半端な生やさしいものではない。
何と、「六価クロム」と謂ふ強力な毒性物質なのである!


◎ 「六価クロム(hexavalent chromium)」とは・・・

「二クロム酸カリウム(六価クロム)」は極めて強い毒性を持ち、自然界では「クロム鉱石」として限定的に存在するに過ぎない。
致死量は、0.5〜1gだと言はれる。
非常に水に溶け易い性質(潮解性)を持つ。 自然水中には殆ど存在しないが、工場排水(鍍金、染料、皮革等)の混入に依る汚染が生じる事が有る。地下水の環境基準は、0.05mg/L以下とされてゐる。
尚、融點は摂氏2130度、沸點は摂氏2945度であり、常温で氣化する事は有り得ない。

六価クロム自體は元來不安定な物質なのであるが、有機物と接触すると、其の有機物を酸化して自身は「三価クロム」へと變化する。六価クロムの強毒性は、此の強烈な酸化作用に由來するものであり、自然界に通常は存在しない理由も此の事に因る。
皮を鞣すのに、此の性質が利用されてきた歴史を有する。

六価クロムが皮膚に付着した状態を放置すると、其の強い酸化作用から、皮膚炎や潰瘍、腫瘍を起こす。慢性的に經口摂取すると肝炎となる危險が有り、紛塵を吸入した場合、皮膚や呼吸器の障害、或ひは肺癌、鼻中隔穿孔が起こる。體内に蓄積された場合、ダイオキシンも遙かに及ばない強い發癌性が有るとされる。又、六価クロムに汚染された水を一定期間飲用した場合、肝臓障害、貧血、大腸癌、胃癌等の發症が豫想される。


何と、怖ろしい話ではないか。
モノが「靴」である以上、皮膚と接触する事は避けられない。
只の「靴擦れ」かと思つてゐたら、實は六価クロムに因る「潰瘍」だつた・・・と云ふ事も十分に豫想される。


更に、引用記事では末尾でサラリと流されてゐるが、何と基準値の十倍以上のカビ防止劑を含有する、支那製「毒ソフアー」まで存在するさうである。
其れと知らずに支那の「毒ソフアー」を購入してしまひ、其處で遊んでゐた子供達や愛猫・愛犬等が舐めたりしてしまつてゐたらと思ふと、冷汗が背筋を傳つて、ぞつとする。


また此の「毒靴」は、實は支那製であるのにも關はらず、「イタリア製」と表示されてゐたさうである。
此れは、決して他所事ではない。
日本國内でも、最近は僞裝表示が跋扈してゐるのは、夙に御承知の通りである。
矢鱈と安価な商品は、これからは充分に警戒する必要が有るであらう。

何しろ、支那の「僞ブランド商品」は、單に「僞物」であるだけではないのである。
其んな「可愛いモノ」ではないのだ。
「僞物」であるのみならず、同時に恐るべき「毒毒商品」でもあるのだ。
「僞ブランド」の商品は、本物の生産者にとつては、「商標權」を侵害されて信用を失墜させられ、樣々な損害を蒙らされる。一法、購賈者としては單純な「僞物」ならば「騙された」「腹立たしい」くらゐで濟むが、「毒を盛られた」とあつては堪つたものではない。

支那製品に警戒せよ!
支那製の食品や商品は、毒入りでない物を捜す方が難しい!

支那製品に關しては十二分に氣を付けねば、實は氣付かぬうちに、強烈な毒性物質を體内に取り込まされてしまつてゐるのかも知れない・・・。
支那の毒で頓死させられてからでは、「時、既に遅し」なのである。


(以下引用)
中国製靴大量押収、使用禁止の発がん性物質検出=イタリア
大紀元日本 (08/09/29 00:38)

 【大紀元日本9月29日】中国の有毒粉ミルク事件の収拾がつかない中、イタリアで中国製の偽ブランド革靴から使用禁止の発ガン性物質が検出され、警察当局は問題の靴を大量押収した。
 香港メディアによると、イタリア警察は今年5月から関連の捜査を始めていた。これまでに問題のある有毒革靴を170万足押収し、総額は2千万ユーロ(約2千900万ドル)に上り、イタリア国内で、近年最大規模の偽ブランド品取り締まりが行われた。その結果、華人21人とイタリア人7人が、偽ブランド品靴の販売と消費者への健康脅威の容疑で逮捕された。
 当局の公表資料によると、問題の革靴からは、六価クロム(hexavalent chromium)が検出された。六価クロムは極めて強い毒性を持つ化合物。皮膚に付着した状態を放置すると皮膚炎や腫瘍の原因になるだけでなく、体内に蓄積すれば発ガン性もある。イタリアの法律はいかなる製品にもこの有毒化合物の使用を禁止している。
 また、この種の靴は中国で製造したものだが、標識は「本革」「イタリア製」となっていたという。
 一方、フランスや、イギリス、スウェーデンなどの欧州諸国ではこのほど、中国製ソファから基準値の10倍以上のカビ防止剤が検出され、使用者が皮膚感染症を起こす問題が発覚し、英国では千人以上の消費者が損害賠償を求めるため集団訴訟を起こした。
 有毒粉ミルクに続き、有毒ソファ、有毒靴など、中国製品の安全性の問題がますます憂慮されている。
(翻訳編集・叶子)
(以上、引用終り)
 

転載元転載元: 久左衞門の居館 ・ 相州浪士の意地を見よ

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