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昨日、神葬祭の依頼があり 本日禰宜は「通夜祭・遷霊祭」を御奉仕してきました。 明日は 出棺祭、火葬祭、葬場祭 があります。 そこで禰宜が通夜祭で出ている間に、 霊璽に故人の名前を入れたり『葬場祭詞』(「しのびことば」)を書いたりしていました。 『葬場祭詞』には、故人が生まれてから亡くなられるまでの事を盛り込みます。 両親の名前、その何番目の子で、何処の学校を卒業し、こんな仕事をして、 誰と結婚し、何人子供を授かり、このような功績を残し、このような性格であった・・・ 病に倒れ医師の手当ても虚しく、皆に惜しまれて何歳で亡くなった、など。 このように故人を偲びながら、 今後は祖霊となって遺族を見守りください、 高天原の神のもとで安らかに鎮まりませ と、締めくくるのです。 これは、神葬祭に参列された方はよくご存知でしょうが、 耳で聞いていて非常に分かりやすいものです。 仏式ではお坊さんがお経をあげてくださいますが、 私は聞いていてちんぷんかんぷん(罰当たりでスミマセン) 実際、有り難いと思いながらも意味が分からずに 長時間足の痺れと戦った事があります ←辛かったΣ(|||▽||| ) それに比べて神葬祭の「しのびことば」は、 遺族はもちろん、参列された方皆さんが理解できる文章であり、 斎主の読み上げる詞にのって、会場全体で故人を偲ぶことが出来ます。 私はシンプルでかつ厳粛な、神葬祭が好きです。
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私と禰宜は金沢へ行ってまいりましたが、 姑は 鳥取へ行ってきました。(宮司代行) 「世界砂像フェスティバル」というものがあったそうで、http://www.tottori-inaba.jp/sazofes/ こちらのお偉いさん達と同行する形で鳥取入りしたのです。 現地のお世話係の方にあちこち案内してもらいながら、観光。 そして、らっきょうや和菓子などと一緒に買い求めたお土産が、コレ↓ おばあちゃん、キャラクターものなんて珍しいじゃないですか〜〜〜 「だって、今はやりの生キャラメルだったから」・・・なるほど。 美味しい物、流行モノには目のナイ姑さんなんです(;^_^A アセアセ・・・ 『おい鬼太郎!口の中に放り込むと、舌の上で溶けていくぞ!!』の 目玉おやじの言葉のとおり、 口に入れると、スー・・・と、 ホントに、スッ・・・となくなります!(ノ゚ο゚)ノ 嫌な後味とかも無いし、甘さもいい感じ♪美味しいです! 機会があったら、ぜひ、お試し下さいね〜
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