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好きな
あの人が一人の女性を選びました 家族になるそうです 彼は私を知らないけれど私は彼を知っています その女だけは嫌だ なんで?なんで?と何回つぶやいたことでしょう 私が彼に選ばれたいわけではないのです ただ あの女だけは嫌なのです せめて あの女性だったならと他の女性なら許したであろうと思う私がいます 胸が張り裂けんばかりです なんで?なんで?なんで? なんで?なんで?なんで? 不思議なことが起きました だんだん私は彼が憎くなり しまいには好きではなくなってきました 私の中で彼への魅力が消えていきます これは一体なんなんでしょうか? そうか…見る目がなかった彼に私が愛想がつきたのですね 世の中に賞賛される女だとしても私の見る目には叶わない女なのに 彼は その女を選んでしまった のです 彼の価値は下がりました 興醒めです 非常に残念でなりません 見る目のない男でした |
日記
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