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公式と非公式から新能力とともに何枚か紹介。
今回は世界観を忠実に再現したカードがたくさん。



イメージ 1

ルーデヴィックの実験材料/Ludevics Test Subject  (1)(青)
クリーチャー − トカゲ   レア
(1)(青):ルーデヴィックの実験材料の上に孵化カウンターを1個置く。
その後、それの上に孵化カウンターが5個以上置かれている場合、
それらをすべて取り除き、それを変身させる。
0/3

ルーデヴィックの嫌悪者/Ludevics Abomination
クリーチャー − トカゲ・ホラー   レア
トランプル
13/13

新能力変身(transform)
なんと史上初の両面印刷となっているカード。
それじゃあゲームができないって?
変身カードを使う時は、不透明スリーブを使いましょう、ってことです。
もしくは下の裏面は普通のカードと同じチェックリストカードを使う方法もある。
1つにチェックしてデッキに入れ、
プレイした時に脇からトークンカード的にこの対応する両面カードを持ってくる、という寸法。

表は太陽のシンボル、裏は月のシンボルが描かれている。
戦場に出る時は、必ず表側で出る。

各色で変身の方法とイメージは別のものになっているのがこの能力の特徴。
青はカウンターを貯めるとひっくり返せる、ホムンクルス的な雛がデザインされた能力。
ひっくり返すだけなので、レベルアップや反転カードに近い。



イメージ 5


こちらがチェックリストカード。
今回登場する変身カードの名前がすべてリストになっていて、
不透明スリーブを使いたくないなら、1箇所だけチェックしてデッキに入れて使う。




イメージ 6

金切り声のコウモリ/Screeching Bat  (2)(黒)
クリーチャー − コウモリ   アンコモン
飛行
あなたのアップキープの開始時に、あなたは(2)(黒)(黒)支払ってもよい。
そうした場合、Screeching Batを変身させる。
2/2

忍び寄る吸血鬼/Stalking Vampire
クリーチャー − 吸血鬼   アンコモン
あなたのアップキープの開始時に、あなたは(2)(黒)(黒)支払ってもよい。
そうした場合、忍び寄る吸血鬼を変身させる。
5/5

黒の変身は、吸血鬼の変身能力がデザインされた能力。
コストを払うことで、状況によって表と裏を行ったり来たりできる。




イメージ 2

ガツタフの羊飼い/Gatstaf Shepherd  (1)(緑)
クリーチャー − 人間・狼男   アンコモン
各アップキープの開始時に、直前のターンに呪文が唱えられていなかった場合、
ガツタフの羊飼いを変身させる。
2/2

ガツタフの咆哮者/Gatstaf Howler
クリーチャー − 狼男   アンコモン
威嚇
各アップキープの開始時に、直前のターンにいずれかのプレイヤーが2つ以上の
呪文を唱えていた場合、ガツタフの咆哮者を変身させる。
3/3

緑の変身は、狼男の不安定な変身能力がデザインされた能力。
呪文が使われなかったターンがあると裏になり、呪文を2回使われると表に戻ってしまう。




イメージ 17

夜明けのレインジャー/Daybreak Ranger  (2)(緑)
クリーチャー − 人間・射手・狼男   レア
T:飛行を持つクリーチャー1体を対象とする。
夜明けのレインジャーはそれに2点のダメージを与える。
各アップキープの開始時に、直前のターンに呪文が唱えられていなかった場合、
夜明けのレインジャーを変身させる。
2/2

黄昏の捕食者/Nightfall Predator
クリーチャー − 狼男   レア
(赤),T:クリーチャー1体を対象とする。黄昏の捕食者はそれと格闘を行う。
(それぞれはもう一方に自身のパワーに等しい点数のダメージを与える。)
各アップキープの開始時に、直前のターンにいずれかのプレイヤーが2つ以上の
呪文を唱えていた場合、黄昏の捕食者を変身させる。
4/4

格闘を行う(fights)は、殴り合い能力を用語化したもの。




イメージ 7

アヴァブルックの町長/Mayor of Avabruck  (1)(緑)
クリーチャー − 人間・アドバイザー・狼男   レア
あなたがコントロールする他の人間・クリーチャーは、+1/+1の修正を受ける。
各アップキープの開始時に、直前のターンに呪文が唱えられていなかった場合、
アヴァブルックの町長を変身させる。
1/1

吠え群れの頭目/Howlpack Alpha
クリーチャー − 狼男   レア
あなたがコントロールする他の狼男・クリーチャーと狼・クリーチャーは、
+1/+1の修正を受ける。
あなたの終了ステップの開始時に、緑の2/2の狼・クリーチャー・トークン1体を戦場に出す。
各アップキープの開始時に、直前のターンにいずれかのプレイヤーが2つ以上の
呪文を唱えていた場合、吠え群れの頭目を変身させる。
3/3




イメージ 3

血まみれの書の呪い/Curse of the Bloody Tome  (2)(青)
エンチャント − オーラ・呪い   コモン
エンチャント(プレイヤー)
エンチャントされているプレイヤーのアップキープの開始時に、
そのプレイヤーは自分のライブラリーの一番上から
2枚のカードを自分の墓地に置く。

呪い(Curse)がデザインされたエンチャント(プレイヤー)のオーラカード。
自分に呪いを付けることもできる。



イメージ 4

ホロウヘンジのゴミあさり/Hollowhenge Scavenger  (3)(緑)(緑)
クリーチャー − エレメンタル   アンコモン
陰鬱 − ホロウヘンジのゴミあさりが戦場に出たとき、
このターンいずれかのクリーチャーが死亡していた場合、あなたは5点のライフを得る。
4/5

能力語陰鬱(Morbid)は、死が他にとってのチャンスである、という世界観がデザインされた能力。
事前にクリーチャーが死んでいるとボーナスが得られる。



イメージ 8

精鋭の審問官/Elite Inquisitor  (白)(白)
クリーチャー − 人間・兵士   レア
先制攻撃、警戒
プロテクション(吸血鬼)、プロテクション(狼男)、プロテクション(ゾンビ)
2/2



イメージ 9

縫い合わせのドレイク/Stitched Drake  (1)(青)(青)
クリーチャー − ゾンビ・ドレイク   コモン
縫い合わせのドレイクを唱えるための追加コストとして、
あなたの墓地からクリーチャー・カード1枚を追放する。
飛行
3/4



イメージ 10

戦墓のグール/Diregraf Ghoul  (黒)
クリーチャー − ゾンビ   アンコモン
戦墓のグールはタップ状態で戦場に出る。
2/2



イメージ 11

血に狂った新生子/Bloodcrazed Neonate  (1)(赤)
クリーチャー − 吸血鬼   コモン
血に狂った新生子は可能なら毎ターン攻撃する。
血に狂った新生子がいずれかのプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、
それの上に+1/+1カウンターを1個置く。
2/1



イメージ 12

小悪魔の遊び/Devils Play  (X)(赤)
ソーサリー   レア
クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。小悪魔の遊びはそれにX点のダメージを与える。
フラッシュバック(X)(赤)(赤)(赤)



イメージ 13

骨塚のワーム/Boneyard Wurm  (1)(緑)
クリーチャー − ワーム   アンコモン
骨塚のワーム/のパワーとタフネスは、
それぞれあなたの墓地にあるクリーチャー・カードの数に等しい。
*/*



イメージ 14

オリヴィア・ヴォルダーレン/Olivia Voldaren  (2)(黒)(赤)
伝説のクリーチャー − 吸血鬼   神話レア
飛行
(1)(赤):他のクリーチャー1体を対象とする。
オリヴィア・ヴォルダーレンはそれに1点のダメージを与える。
そのクリーチャーは他のタイプに加えて吸血鬼になる。
オリヴィア・ヴォルダーレンの上に+1/+1カウンターを1個置く。
(3)(黒)(黒):吸血鬼1体を対象とする。
あなたがオリヴィア・ヴォルダーレンをコントロールし続けている限り、それのコントロールを得る。
3/3

これは強い。
黒除去耐性がある4マナ3/3で飛行付きのスペックに加えて、
増強付きの2マナ砲台、大きなクリーチャーは奪取することもできる。
吸血鬼としてのデザイン的にも素晴らしい。



イメージ 15

木の杭/Wooden Stake  (2)
アーティファクト − 装備品   コモン
装備しているクリーチャーは+1/+0の修正を受ける。
装備しているクリーチャーがいずれかの吸血鬼をブロックするか、
いずれかの吸血鬼によってブロックされた状態になるたび、
そのクリーチャーを破壊する。それは再生できない。
装備(1)



イメージ 16

密林の墓地/Woodland Cemetery 
土地   レア
密林の墓地は、あなたが沼か森をコントロールしていない限り、タップ状態で戦場に出る。
T:あなたのマナ・プールに(黒)か(緑)を加える。

ついに基本セットランドの対抗色版が登場。
最近対抗色のマナ基盤がタイトだったので、非常に助かる。
 

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閉じる コメント(20)

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ここまでやるとは……!!
今までの概念が吹き飛ぶ! 削除

2011/8/29(月) 午前 6:02 [ 3色以上無し ] 返信する

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チェックリストカードにある、「情け知らずのガラク」はマナコスト的にも、名前的に見ても不安にしか感じないな…。
噂に上がってる5つの能力を持つPWはこれなのかな? 削除

2011/8/29(月) 午前 9:02 [ 白猫。 ] 返信する

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裏返るPWで合計5つの能力持ってるってやつかなあ

やろうと思えば土地とチェックリストしか入ってない非常に使いづらいデッキも作れるんですねw 削除

2011/8/29(月) 午前 9:20 [ 1234 ] 返信する

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ガツタフの咆哮者の能力内の変身元指定?が「黄昏の捕食者」になってます。 削除

2011/8/29(月) 午前 10:03 [ のぶりん ] 返信する

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裏表カードはドラフトではどうするんでしょうね。取った色バレちゃいますね

2011/8/29(月) 午前 10:10 [ さるかん ] 返信する

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これは、一枚でも変身カードを持っていればチェックリストを使って四積みとか出来ちゃうんですかね?そうならお財布には優しいでしょうけど、なんか不格好でいやですね。 削除

2011/8/29(月) 午前 11:27 [ ハジキ ] 返信する

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失礼しました、修正しました。

裏表カードは、ドラフトではチェックリストと交換、
ってことになると思います。

裏表カードのPWなら、変身を1つとカウントして
2つずつ能力を書きこめば、イラストの大きさが維持できますね。
裏表カードは、カウンターは持ち越しされるとのことです。

たしかに現物カードをデッキに入れた枚数持ってなくても、
回避できちゃうかもしれませんね、これ。

2011/8/29(月) 午後 0:21 [ poorcat12 ] 返信する

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両面カード…おもしろいですけど、めんどくさいし、ややこしいことになりそう(笑)

リミテッドだとさらにめんどくさいし、なんか不正できそうだし、これはアングルード並にアホなデザインですね。

もしかしたら、ガラクはクリーチャーで変身したら五個の能力を持つPWになるとかだったりして…


対抗色ランドはいいですね 削除

2011/8/29(月) 午後 1:33 [ トリクス ] 返信する

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非常に面倒くさいです、反転の改悪版みたいな…
2chでも荒れまくってますね…

モダンやレガシーで活躍できるレベルのカードが出ないことを祈ります
マロー狂いすぎ

2011/8/29(月) 午後 4:55 [ いーじす ] 返信する

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呪いはサイクルなんでしょうか、だとしたら他の色の呪いも気になります 削除

2011/8/29(月) 午後 5:15 [ noname ] 返信する

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公式によると、変身能力はデュェマのサイキックをヒントに
開発されたとか。確かに変身カードは自分も微妙だと思います。
これなら、レベルアップの方がまだマシですv

対抗色のM10ランドに期待vv 削除

2011/8/29(月) 午後 5:18 [ アポリア ] 返信する

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両面カードは、ドラフト時には公開情報として扱うようですね。 削除

2011/8/29(月) 午後 10:02 [ noname ] 返信する

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両面カードは正直、面倒臭いところはあるけど、反転よりましかな・・・。
反転小さかったもの・・。

まぁ、今回、試すだけ試して見るというのもいいと思います。
継続して、このシステムを使われることないでしょうね・・・。

2011/8/29(月) 午後 10:14 [ aka*um*22 ] 返信する

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MO専門の俺はまだいいけど、リアルはすげーめんどくさそう。
やめちゃう人も出てくるかも。
とりあえず俺は対抗色ランドだけ集めて様子見かな。 削除

2011/8/29(月) 午後 10:15 [ aaa ] 返信する

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ドラフト時には公開情報!?
新たなゲーム性誕生ですね

MOなら変身カード問題ないって感じでしたが、
そうなるとMO泣かせですねw

2011/8/29(月) 午後 10:34 [ poorcat12 ] 返信する

狭くても反転の方がマシですね。
『戻す(再反転)』のルールを整備したら良いだけのことですし。
あとはチェックリストの希少度が気になりますね。緑にロードがいますし、変身デッキ組むのにチェックリストと本物の両者をそろえなければスリーブからの出し入れが頻繁で遊びづらい…とか。特に緑は全員一斉に変身しますし。
また、スリーブが不透明でも白や黄色は若干スケますし、大会でつまらないいちゃもんのつけあいが発生しかねませんね。
過去に、変異で『ジャッジー、本当に変異持ちか確認してください』ってのがありましたからね。
今回の変身の件でちょっとMTGを嫌いになりかけてます(笑)

2011/8/29(月) 午後 10:59 [ P$inkhole ] 返信する

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>akaguma22さんへ

そんな事はないでしょう。
むしろオンスロートブロックや神河ブロック、
ローウィン・シャドウムーアブロックに出すべきだった
メカニズムだと僕は思う。

クリーチャーが変異して別のものになったり、
経験を積み重ねて成長したり、
かつての記憶を取り戻して元の姿に戻ったりなどを表現できる
良いメカニズムだと僕は思う。 削除

2011/8/29(月) 午後 11:00 [ とどどどど ] 返信する

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私もゲーム性の煩雑さによるネックよりも、
デザインがすばらしいと思いますね。
かつてここまでみんなが知ってるモンスターの能力を
絶妙に体現したデザインはなかったと思います。

2011/8/29(月) 午後 11:05 [ poorcat12 ] 返信する

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カードのデザインにおいてプロであるウィザーズと、文句言うだけの一般プレイヤーだったら、ウィザーズの方がよっぽど信頼できると思う。

カード能力なら、人数が多い分いろいろ試せるプレイヤーの方が瑕疵に気づきやすいが。 削除

2011/8/30(火) 午前 2:05 [ rei ] 返信する

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プレイヤー側の立場にならず、機能性を無視したデザインは最初はおもしろいし、目新しくていいですけど、後に問題しか残らないと思うんですよね。

カードデザインのプロが一周して素人みたいな事したら文句が出ても仕方ないと思いますけどね。それはMTGが好きだからこそ出る事ですから。

ただ、実際に使ってみないとまだわからないですけどね。 削除

2011/8/30(火) 午前 9:35 [ トリクス ] 返信する

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