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タカラトミー公式にて、体験版が第10版仕様でリニューアルされた。 赤か緑の構築済みデッキで対戦が楽しめる。 MOも次世代版にリニューアルするっていうなら、 これくらいのビジュアルや操作性があって当たり前なのに。 操作性もビジュアルも悪くなったMO、PCの要求スペックだけの上がったMO、有料βテストMO。 最近タカラトミー公式はいっぱい更新している。
これはローウィン以降並行輸入が禁止されたせいで 結果的に流通を一手に手中に収めることになったので、相当ふところが潤ってきたってことかな? 仕入れ値を1割くらい値下げしてほしいところだが、まずそれは望めないことを考えると、 投資してユーザーの裾野を広げたり、大会の賞金やショップの商品とかに回してほしいものだ。 |
10版
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アーティファクト・土地のコモン・アンコモンの中でリミテッドで役に立つカードを何枚か抽出し考察。 精神石 テンポがあまり必要とされない10版リミテッドでも、大きいクリーチャーを1ターン早く呼べる効果は有用。 後半マナが余ればアドバンテージにできる効果は、キャントリップ呪文の採用と考え方は同じ。 ただし出るのは無色マナなので、3色以上のデッキの場合は色マナソースにスロットを割いた方がいいだろう。 |
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緑のコモン・アンコモンの中でリミテッドで役に立つカードを何枚か抽出し考察。 樹上の篭手 エンドカードになり得るコモンのオーラ。ワームにつけるだけでエンドクリーチャーの完成なので、 ドラフトでは早い順目で確保しておきたい。強制アタックするクリーチャーに付けるとシナジーを発揮する。 |
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赤のコモン・アンコモンの中でリミテッドで役に立つカードを何枚か抽出し考察。 赤・コモン抑えきれない怒り瞬速により救済した後増強されたクリーチャーが場に残ることになるので、 ロストアドバンテージを避けることできる低リスクかつ強力なオーラ。 増強後は無駄死にすることはほぼ無いサイズとなるので、強制アタックの方はほとんど気にならない。 ドラフトでは軽視されがちな傾向があるが、かなり早い順目で取るだけのパワーのあるカードと言える。 ボガーダンの炎魔 タフネス2以下を2体かタフネス4以下のクリーチャー1体と相打ちが取れる優秀な3マナクリーチャー。 相手の場にクリーチャーがなく、こちらが複数展開する場合はリスクとなるのでプレイを控えよう。 岩アナグマ 今回の渡りクリーチャーは、それぞれ同色に対応したものが配置されており、 除去が貴重な10版ではその色を使うつもりなら流せば確実に危険な存在となる。 ドラフトでは順目を犠牲にしてもピックしておく必要があると言える。 |
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黒のコモン・アンコモンの中でリミテッドで役に立つカードを何枚か抽出し考察。 暗殺 こちらはファッティも除去可能。以上3つが黒コモン除去の御三家。 +2増強のオーラなら、タフネス1のクリーチャーにつけるのは控えたり、 警戒付きだと、1対2交換されるリスクを抑えることができるというわけだ。 グレイブディガー/復活 アドバンテージ付きの死者再生系カード2種。全体的にカードパワーが低く除去が少ない 基本セットのリミテッドでは、実質除去を無効化し優秀クリーチャーを使い回せる上に アドバンテージまで付いてくるこの2種は実に強力。 黒をやる大きなメリットであり、これらのみタッチ黒で投入してもよく働く。 隠された恐怖
3マナ4/4はテンポ的には強そうだが、クリーチャーカードを1枚捨てるデメリットは 結局その後のテンポを崩すし中盤以降は普通に使いにくい為、実際はそう強い印象は無い。 死者再生系カードがいっぱい取れた場合ならば候補になる程度か。 |





