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神の怒りの下位互換として再生を許す審判の日。 とはいえ一応自身が再生を使用することでシナジーに転換も可能なので、純下位互換とは言えない。 今後基本セットに収録される全体除去は審判の日となるのだろうか。 レオニンの空狩人も基準が引き上げられた末のクリーチャーだったが、 (白)(白)の2/2飛行クリーチャーはさらにおまけ付きまで基準引き上げか。 昔から直近まで(3)(白)2/4にはオマケ付きが定番だったが、バニラでのデザイン。 治癒の軟膏が下位互換になってしまった。 昔はアンタップ状態の島が必要だった。 青の除去オーラがここ最近で2段階強化。 クリーチャーのインフレを端的に表す互換。青のクリーチャーも随分強くなった。 M10でスケイズゾンビが皆勤賞落ちし、ようやく(2)(黒)は3/2の基準に引き上げられたはずだが、 何故かスケイズゾンビをさらに下回るスペックでデザインされてしまった。 稲妻再録に伴い、目玉火力の基準も引き上げられている模様。 近年6マナドラゴンも昔と比べて随分強く調整されている。 赤オーラがここに来て一気にパワーアップ。 ニッサを使用するのにはこのカードにスロットを4枚も割かなければならないのがネックとされているが、 一応上位互換でのデザインではある。 ゼンディカーでは地味な存在の土を踏みつけるものだが、実はかなり強化調整されている。 タップインランドの基準は3色・+1点ライフに引き上げ。 |
ゼンディカー
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現在ヤフオクにてゼンディカーシングルカードオークションを開催中。 第2弾は10月5日(月)の20:00〜21:40まで。 レア、FOILカード、コモンアンコモンコンプセット、すべて10円からの出品となります。 是非入札お願いします m(_ _)m →→出品商品一覧はこちらから←← 土地を戦場に出すと誘発する効果を表す能力語上陸。 各色にそれぞれ面白そうな上陸カードが揃っているが、 スタンダードに存在するカードでいかに上陸をうまくシナジーにできるか、 その可能性のあるカードを探ってみる。 白蘭の騎士 後攻でクリーチャーを展開しつつ加速できる効果と、軽量上陸カードが組み合わせられればさらなる破壊力に。 流刑への道 自分のクリーチャーに向けて撃つ選択肢の効果が高まる。 生きている津波 以降土地は止まってしまうが、毎ターン確実に1回の上陸が可能となる。 不気味な発見 上陸クリーチャーとフェッチランドを回収してもう一回転。 歪んだ世界 コンボタイプの上陸デッキを組む時のキーカード。 国境地帯のレインジャー 種族変更以前は使われていたことを考えると、カードパワーの点では問題なし。今回は上陸との組み合わせによってトーナメントカード返り咲きが狙えるかも。 ガルガンチュアンの贈り物 2/3程度のアドバンテージの確率に、上陸のアドバンテージをプラスすれば及第点。 砕土 緑入りの上陸デッキには必須の1枚。実質の消費は1マナで、2連続の上陸が誘発。 カルニの心臓の探検 他のランドサーチカードとの併用で、爆発的な上陸効果が狙える。 ムル・ダヤの巫女 ドローを土地以外の有効ツモに変化させつつ、どんどん展開できる土地をさらに上陸と組み合わせれば相当なアドバンテージが発生。 不屈の自然 コントロール向けの上陸では、この基本のランドサーチカードもいくらかは必要となる。 断片の収斂 枚数的には一番引ける可能性が高いが、他のランドサーチカードやフェッチランドを組み合わせるとデッキの土地は残ってないかも。 爆発する境界 ダメージを与えつつ上陸が可能。 聖遺の騎士 フェッチランドとの相性で一気にトップクリーチャーにのし上がったこのカード、さらに上陸と組み合わせても相性が良い。 領土を滅ぼすもの すべての土地が出し直されて一気に上陸再誘発。ただしタイミングよく誘発させるには自前で除去できるエンジンが必要。 天球儀 緑が絡まないデッキでも使用できるアドバンテージ付き土地サーチカード。 探検の地図 こちらはアドバンテージは取れないものの、フェッチサーチでの2回起動狙いが可能となる。 探検者の望遠鏡 軽いので、軽量の上陸パンプクリーチャーに付けるのに最適。序盤から安定的かつ爆発力のある上陸が可能となる。 カルニの宝石 総マナ量を減らさずに2枚分の土地を出し直せるので、上陸への燃料にできる。 フェッチランド 上陸デッキには必須の土地。場合によっては片側での投入の検討も視野に。 全景 割は悪いが、これも一応複数回の上陸が狙える土地。 広漠なる変幻地 上陸デッキならば、フェッチの後は実質タップインランドにあたるこれがまず採用候補となる。収録以降トーナメントカードにはならなかったこの土地は、日の目をみることができるだろうか。 |
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現在ヤフオクにてゼンディカーシングルカードオークション第2弾を開催中。 第1弾にご入札して下さった皆様ありがとうございました m(_ _)m 第2弾は10月5日(月)の20:00〜21:40まで。 レア、FOILカード、コモンアンコモンコンプセット、すべて10円からの出品となります。 是非入札お願いします m(_ _)m |
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現在ヤフオクにてゼンディカーシングルカードオークションを開催。 第1弾は本日10月2日(金)の20:00〜21:00まで。 レアは一律1枚50円から、コモン・アンコモンの4枚コンプセットは 送料無料の3000〜4000円からスタート。 コアセット2010のカードもいくつか販売しております。 是非入札お願いします m(_ _)m 探検の地図 / Expedition Map 期待度:★★★ 何色のデッキでも特殊地形にアクセス出来る土地サーチカード。現状のスタンダードではそれほど強力な特殊地形は存在しないが、デッキのキーとなる特殊地形が登場すれば、様々なデッキタイプに応用を広げられる。 エルドラージの碑 / Eldrazi Monument 期待度:★★ 何色でも積めるビート用のエンドカード。長ターンの維持には向かないが、全体除去にも耐性ができるので、あと2〜3ターンで勝負を決められる場面から設置可能。かつてのパワー・マトリックスのように、ビートデッキ全般で1枚挿しが検討できる。 カルニの宝石 / Khalni Gem 期待度:★ マナ加速にはならないものの、土地2枚を戻せることで上陸やCIPランドとのシナジーが期待できる。上陸デッキでは、1〜2枚採用を検討してみてもいいだろう。 湿地の干潟 / Marsh Flats 沸騰する小湖 / Scalding Tarn 新緑の地下墓地 / Verdant Catacombs 乾燥台地 / Arid Mesa 霧深い雨林 / Misty Rainforest 期待度:★★★★★ 対抗2色デッキでは必須のアンタップインランド。ただしスタンダードでは基本土地に変換するだけなので、前環境のように無茶な色拘束でデッキを組むことはできない。上陸デッキでも必須カードであり、片側の土地しかサーチできなくても投入されることがあり得る。 セジーリの隠れ家 / Sejiri Refuge ジュワー島の隠れ家 / Jwar Isle Refuge アクームの隠れ家 / Akoum Refuge カザンドゥの隠れ家 / Kazandu Refuge 灰色革の隠れ家 / Graypelt Refuge 期待度:★★★★ オマケ付きの友好色タップインランド。2色デッキであれば、アラーラの3色タップインランドを使用するよりこちらの方がお得。ビートではあまり必要のない効果ではあるが、土地が激減した今、投入を検討する必要があるだろう。一方低速コントロールでは、ライフ1点の効果は馬鹿にならず、かなり有望な土地と言える。 巨森、オラン=リーフ / Oran-Rief, the Vastwood 期待度:★★★☆ 樹上の村の後釜として採用が検討できる緑のタップインランド。樹上の村に比べるとカードパワーの低下は否めないが、実質追加1マナで緑クリーチャーにカウンターが載る効果はトーナメントクラス。野生語りのガラクからのトークンや血編み髪のエルフのプレイでは、複数の緑クリーチャーにカウンターを載せられる可能性もある。特にガラクとの相性は抜群で、土地をアンタップすることにより2回起動する戦略も可能。 カビーラの交差路 / Kabira Crossroads 期待度:★★★ こちらは1色しか出ない代わりに倍の2点のライフを得られる土地。土地をセットするだけで1マナパワー2のアタックを1回分を相殺できるこの効果は、低速コントロールにとっては相当大きい。 ぐらつく峰 / Teetering Peaks 期待度:★★☆ ポストギトゥの宿営地。土地をセットするだけで効率の良い追加ダメージが狙える。いつセットするかは手札とマナカーブで要相談。初期手札にあれば無理にパンプを狙わず、初ターンにセットしてもよい。 |
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現在ヤフオクにてゼンディカーシングルカードオークションを開催。 第1弾は10月2日(金)の20:00〜21:00まで。 レアは一律1枚50円から、コモン・アンコモンの4枚コンプセットは 送料無料の3000〜4000円からスタート。 コアセット2010のカードもいくつか販売しております。 是非入札お願いします m(_ _)m 水蓮のコブラ / Lotus Cobra 期待度:★★★★☆ 今回のトップカード。フェッチランドををプレイするだけで一気に3マナ追加される為、3ターン目に5マナ以上、マナカードとの併用でそれ以上の爆発的なマナからの展開が期待できる。2マナパワー2と殴れるサイズでもあり、アタックできるマナクリーチャーである点が何より強力。さらにM10ルールでマナバーンがなくなった為ノンリスクで運用でき、好きな色のマナが出るのでマナ安定にも貢献する。ただし所詮クリーチャーなので、依存しないようなマナベースで爆発力を内蔵したデッキを構築するのがベストだろう。フェッチ入りの緑ビート全般やビッグマナなどのコントロールに至るまで、幅広いデッキで投入が検討できる。 砕土 / Harrow 期待度:★★★★ 実質1マナでプレイ可能な上陸デッキには必須のランドサーチカード。カウンターには非常に弱いので注意が必要。 硬鎧の群れ / Scute Mob 期待度:★★★★ 成長するのは中盤以降とはなるが、たった1マナのクリーチャーが5/5、9/9と際限なく大きくなっていく。特にイーオスのレインジャーとの相性が抜群であり、1マナしか使わないフィニッシャーと考えればパーミッションとも相性が良いと言えるだろう。土地を加速することによるシナジーを備えたデッキの他、土地5枚が自然に並ぶ中盤戦以降を睨んだデッキでも活躍できる。 召喚の罠 / Summoning Trap 期待度:★★★ 強力なカウンターキラーカード。ビートが対パーミッション戦でサイドから投入すれば、クリーチャーが打ち消されても高い確率で他のクリーチャーをタダで場に出すことができる。どの色にも積むことができるが、罠の条件を満たすにはデッキ構成と使える相手が限定される。通常プレイを前提に基本的に素出しできない大祖始やエメリアの盾、イオナなどを仕込んだコンボデッキで使用しても面白い。 リバー・ボア / River Boa 期待度:★★★ 待望のトーナメントクラスの再生持ち。審判の日や破滅の刃など、再生を許す除去が増えていることで、今環境でも再びトーナメントクリーチャーとしての活躍が期待できる。自身が全体除去・火力を使って、逆にシナジーを形成するような使い方も可能。ただトーナメントに存在するいくつかマイナス修正除去はネックとなる。 カルニの心臓の探検 / Khalni Heart Expedition 期待度:★★ コストパフォーマンスは破格だが、条件により序盤のマナ加速・安定にはまったく向かない。マナを大量に必要とするビッグマナデッキにおいて、他のランドサーチカードと組み合わせると爆発的な土地展開が狙える。 ムル・ダヤの巫女 / Oracle of Mul Daya 期待度:★☆ 設置するだけで、有効ドローを格段に増やすことが可能。デッキに1枚忍ばせるのに最適。 鎌虎 / Scythe Tiger 期待度:★☆ 序盤を単体除去に頼るコントロールにとってはたった1体で致死量のダメージを受けてしまう可能性あり。ただアドバンテージを失っている分、2点の全体火力で流れたり、他の1マナパワー2クリーチャーに対峙された時のリスクは大きい。 巨森の蔦 / Vines of Vastwood 期待度:★☆ 相手のターンには1マナで単体除去回避、自分のターンには追加ダメージカードとして使用できる良テンポ増強カード。緑緑が捻出できるビートであれば採用が検討できる。 捕食者の衝動 / Predatory Urge 期待度:★ 緑では貴重な除去カード。緑単のビートデッキが組めるならば1枚は挿ししておきたい。 |





