ミラディンの傷跡点数表

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今回コモンの点数表の付け方を変更。
公式のドラフトビューアとMOで1パック目の試行を数十回分用意し、その平均点から点数を算出してみた。
試行が少ないアンコモンに関しては今まで通り独断。

 アーティファクト:アンコモン

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8点 パラジウムのマイア/Palladium Myr
 
強力な2マナのマナ加速。中盤の展開が楽になり、重量級のカードへの安定度が段違いとなる。及第点サイズのクリーチャーでもあり、マイアシナジーが活かせる点も大きい。

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8点 ダークスティールの斧/Darksteel Axe
 
軽く破壊もできないのが厄介なコモン・アンコモンではもっとも強力な装備品。感染クリーチャー、回避能力持ち、粗石の魔道士血まなこの練習生などと相性が良い。

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8点 伝染病の留め金/Contagion Clasp
 
序盤はマナマイアや鍛冶のタフネス1クリーチャーの除去、後半はカウンターを載せつつ増殖によりタフネス2以上のクリーチャーのタフネスを削ることもできる。三角護符などのカウンターの回復も同時に狙っていきたい。毒と-1/-1の両方の両方の増加を狙える感染デッキと特に相性が良い。

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7.5点 錆ダニ/Rust Tick
 
アーティファクト、アーティファクトクリーチャー1つを無効化できるクリーチャー、タッパーとしての使い方もできる。序盤のタフネスの高さも魅力的。

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7.5点 大石弓/Heavy Arbalest
 
恒常除去能力を付与できる装備品だが、一度使用するとそのクリーチャーが使えなくなるのでテンポはあまり良くない。使用するにはある程度のクリーチャー数と豊富なマナが出る形にもっていきたいところ。カウンターを載せられる感染クリーチャーと相性が良い。青デッキでは強力なコンボとなるソリトンと組み合わせたい。

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7.5点 生体融合外骨格/Grafted Exoskeleton
 
パワー3のクリーチャーを、2回攻撃が通れば勝負が決められるフィニッシャーに変化させてしまう。装備コストが軽いので、防御面でも優れ、感染がコンセプトかに関係なく活躍できる。感染色ではなくても増殖とのシナジーに伸ばせる点も魅力。装備品を破壊されると装備先のクリーチャーも道連れになったり、付け替えられないデメリットを感じさせないパワーがある。

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7点 ゴーレムの職工/Golem Artisan
 
アンコモンでピックできる優秀なフィニッシャー。他のアーティファクトクリーチャーとの併用でより力を発揮するが、単独で戦場に出ても十分強力。

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7点 錆びた秘宝/Rusted Relic
 
濃い金属術デッキなら金属の駿馬よりサイズが大きいこちらを優先させたい。

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7点 憤怒の三角護符/Trigon of Rage
 
赤の三角護符は感染と非常に相性が良く、コストとインスタントタイミングでの増強は装備品より優れる。

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7点 逆刺の戦具/Barbed Battlegear
 
タフネス1のクリーチャーには付けられないが、装備コストが軽くパワーの増強がすさまじい。

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7点 マイアの感電者/Myr Galvanizer
 
マイアトークン系カードをピックしている場合は優先して確保したい。

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6.5点 堕落の三角護符/Trigon of Corruption
 
この環境のタフネス1のクリーチャーを弱体化させているカードの1つ。3回の使いきりでも十分効果があり、黒デッキならばさらに強力。ただしファッティを展開するデッキには遅く効果が薄い。

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6.5点 ダークスティールの歩哨/Darksteel Sentinel
 
デッキの線の細い場合にはありがたいクリーチャー、ただし感染やカウンター除去には弱い。6マナ揃っても相手が何もしてこない時は要警戒。

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6点 屍百足/Necropede
 
一応除去内蔵だが、感染デッキ以外では採用しにくい。

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6点 メムナイト/Memnite
 
0マナだがただの1/1に過ぎないので、0マナである点を活かせるデッキで使うことが望ましい。

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5.5点 思考の三角護符/Trigon of Thought
 
防御力をきちんと固められる低速デッキならば、使いきりでも十分なアドバンテージが期待できる。

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5点 ダークスティールのマイア/Darksteel Myr
 
マイアシナジーが狙える場合や強力な装備品を使用する場合は絡み線の壁よりこちらが優先。

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5点 クローンの殻/Clone Shell
 
アドバンテージ付きと言えるが、6マナ以上の重量級のフィニッシャーやキークリーチャーがいる場合で、デッキのクリーチャー数が15枚超えている時に使用するのが望ましい。

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5点 液鋼の塗膜/Liquimetal Coating
 
色付き生物をアーティファクトにして破壊したり、土地をアーティファクト化して生け贄にしたり、金属術の達成を助けたりするコンボが狙える。ただしこれ自体には何の意味もないカードなので、使用するにはうまくデッキを構築する必要がある。

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4.5点 浸透のレンズ/Infiltration Lens
 
相手にブロックしてもらわないと意味が無いので、使用する場合は感染やファッティとの組み合わせたいところ。

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4.5点 感染の三角護符/Trigon of Infestation
 
感染デッキで使うにはテンポが悪い、押しきれなかった場合の補助用。

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4点 選別の高座/Culling Dais
 
設置後は相手の除去をハンドアドバンテージに変換できる。使用する場合はトークン系カードに伸ばしたい。

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4点 ゲスの玉座/Throne of Geth
 
感染デッキの最後の一押し用に。

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3点 回復の三角護符/Trigon of Mending
 


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0.5点 ゴーレムの心臓/Golems Heart
 


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0.5点 微光地/Glimmerpost
 
色マナソースにした方が良いだろう。
今回コモンの点数表の付け方を変更。
公式のドラフトビューアとMOで1パック目の試行を数十回分用意し、その平均点から点数を算出してみた。
試行が少ないアンコモンに関しては今まで通り独断。

 アーティファクト:コモン

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9点 シルヴォクの模造品/Sylvok Replica
 
帰化内蔵、模造品の中では最高点。クリーチャーとして置いておけるので、ブロッカー、装備先、金属術などの組み合わせ面でも柔軟。

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8.5点 転倒の磁石/Tumble Magnet
 
3回しか使用できないが、エンドカードや除去を引くまでの時間稼ぎとしては十分過ぎるほどの効果がある。感染との相性も非常に良い。

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7.5点 危険なマイア/Perilous Myr
 
1対2交換・タフネス3との相打ちを狙えるので、ブロッカーとして最適。生け贄による火力化コンボも狙える。

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7点 金属の駿馬/Chrome Steed
 
自身をカウントできるアーティファクトの金属術カードは色付きに比べて数段強力。

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7点 鉛のマイア/Leaden Myr
 
金属術素材、マナ加速の両面で重要なマナマイア。2体で1枚を目安に土地も減らせる。色高速が重い色付きカードが多いので色マナ補助の他、タッチの色ソースとしても役に立つ。マナマイアはかなり早い段階で取られるので、場合によってマナ加速が足りない場合は色が合わないマナマイアを使う場合もある。

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7点 金のマイア/Gold Myr
 
金属術色かつ色的な人気が高い白と赤のマナマイアが他のマナマイアより一段上の印象。

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7点 地平線の呪文爆弾/Horizon Spellbomb
 
アドバンテージが取れる唯一の呪文爆弾。この環境で数少ない色マナサーチカードでもあり、3色目をタッチしたい場合は緑マナ無しでも入る場合もある。

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7点 鉄のマイア/Iron Myr
 
白と並んで人気のあるマナマイア。

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6.5点 シルヴォクの生命杖/Sylvok Lifestaff
 
戦闘で相打ちを繰り返せば、かなりのライフアドバンテージが得られる。模造品など生け贄にする場合でも効果は適用される。

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6.5点 闊歩するものの装具/Strider Harness
 
増強量は少ないが、速攻によるテンポアップはあなどれない。感染デッキなら逆転することもあり得る。

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6.5点 銀のマイア/Silver Myr
 
白、赤と同じく金属術色だが、2色に比べると青は人気は一段下がる。

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6.5点 嵌め乗りの滑空者/Snapsail Glider
 
扱いやすい金属術の飛行持ち。

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6点 きらめく鷹の偶像/Glint Hawk Idol
 
金属術デッキなら強烈なテンポを刻める、ソーサリー除去が効かない点も良い。白マナがないデッキでも十分なアーティファクトがあれば機能するが、平地を1枚挿しておくと良いかも。

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6点 銅のマイア/Copper Myr
 
感染色で除去色でもない緑のマナマイアは一番需要が少ない。

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6点 死体の野犬/Corpse Cur
 
感染デッキの優秀なアドバンテージカード、テンポで押しきれない場合の勝率が飛躍的に高まる。2体取れれば回転が強力。

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6点 刃の翼/Bladed Pinions
 
増強はないが、攻守ともに有用な装備品。感染デッキ、金属術デッキの両方でで役立つ。

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6点 飛行の呪文爆弾/Flight Spellbomb
 
起動コストがいらない呪文爆弾なので、序盤の引き回しに役立ち、感染とも相性が良い。呪文爆弾は生け贄にすると金属術のカウントが1減る点には注意。

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5.5点 胆液爪のマイア/Ichorclaw Myr
 
戦闘で破壊されにくい感染デッキのテンポの要となる2マナ感染クリーチャー。マイアシナジーも狙える。

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5.5点 ヴァルショクの模造品/Vulshok Replica
 
3マナパワー3と生け贄能力が魅力だが、赤でも色無し金属術クリーチャーと比べると劣る。

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5.5点 起源の呪文爆弾/Origin Spellbomb
 
生け贄にしても金属術のカウントが減らない呪文爆弾。序盤1マナしかなくてもブロッカーの可能性として控えられる。

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5点 モリオックの模造品/Moriok Replica
 
必要ない場面ではドローに変えられるが、マナ効率はあまり良くないのでそれほど重視する必要なし。

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5点 恐慌の呪文爆弾/Panic Spellbomb
 
赤の呪文爆弾は同じ色のカルドーサの再誕炉の式典などコンボ素材として使いやすい。

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4.5点 絡み線の壁/Wall of Tanglecord
 
金属術をカウントしつつ序盤の優秀なブロッカーとなる。低速のコンセプトデッキなら確保しておきたい1枚。緑マナを捻出できるデッキなら飛行をブロックできるのも大きい。

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4.5点 ニューロックの模造品/Neurok Replica
 
青での金属術、ブロッカー、バウンスの動きは柔軟。レアのトークン系カードの素材としても使いやすい。

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4.5点 調和者隊の盾/Accorders Shield
 
0マナの割には攻守両面で優れる装備品。0マナであることで粗石の魔道士きらめく鷹との相性や、早期の金属術狙いなど幅広い戦略が取れる。壁系クリーチャーとのピックと迷いどころ。

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4.5点 屍気の香炉/Necrogen Censer
 
そのまま使うにはパワー不足だが、きらめく鷹や増殖カードと組み合わせると強力なダメージソースに変化する。

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4点 剣爪のゴーレム/Saberclaw Golem
 
赤絡みの除去たっぷりのデッキを作った場合は、2周目で取れて線が太くなるこのフィニッシャーサイズはありがたい。

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4点 オーリオックの模造品/Auriok Replica
 
できればもう少しパワーのあるカードと入れ替えたいところだが、金属術のかさ増しをしたい場合には投入せざる得ない。

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3.5点 虚無の呪文爆弾/Nihil Spellbomb
 
この環境では墓地掃除の効果はそれほど大きくなく、レアにいくつかある他は死体の野犬に効果があるくらい。シナジー狙いの場合の採用となる。

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3点 ゴーレムの鋳造所/Golem Foundry
 
アーティファクトが20枚近いデッキでも、ゲーム中に生み出せるゴーレムはせいぜい1つ。使いこなすには増殖との組み合わせが必須だろう。

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3点 媒介のアスプ/Vector Asp
 
マナがかかるので1マナでもテンポはそれほど良くはない。感染デッキのかさ増し要員。

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3点 ソリトン/Soliton
 
青デッキで大石弓をピックした場合には1〜2枚抑えておきたいカード。コンボなしでも擬似警戒付きでサイズも悪くないが、あわてなくても2周目で取れる。

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1.5点 こだまの飾り輪/Echo Circlet
 
今回の装備品の中では及第点以下。

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1.5点 剃刀ヶ原の打つもの/Razorfield Thresher
 
いくらアーティファクトが少ないデッキでも、このクリーチャーは使いたくはない。

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0点 黄金の甕/Golden Urn
 

 
今回コモンの点数表の付け方を変更。
公式のドラフトビューアとMOで1パック目の試行を数十回分用意し、その平均点から点数を算出してみた。
試行が少ないアンコモンに関しては今まで通り独断。

 緑:コモン

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6.5点 テル=ジラードの堕ちたる者/Tel-Jilad Fallen
 
打点の高い感染クリーチャー、感染以外のデッキでブロッカーとしても有用だが、装備品で増強することはできない。タフネス1だがアーティファクト除去が効かないので、脆さは感じさせない。濃い金属術デッキを作るとブロックする手段がないまま押し切られることもある。

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6点 嚢胞抱え/Cystbearer
 
タフネスの高さが素晴らしい3マナの感染クリーチャーではもっとも優秀な1枚。

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6点 荒々しき力/Untamed Might
 
この環境では数少ない戦闘ギミック。とは言っても、この環境ではほぼブロックされなかった感染クリーチャーの一撃必殺カードとして使われる。緑の感染デッキでは1枚は仕込んでおきたいカードだが、なかなか2周目まで回らないカードなので早めにピックする必要がある。

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5.5点 荒廃のマンバ/Blight Mamba
 
感染+再生付きなので比較的攻撃は通りやすいが、2マナの感染クリーチャーの中では一番格下。

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4.5点 甲殻の鍛冶工/Carapace Forger
 
感染色の緑では安定した金属術達成は難しいので、2マナである点を活かしにくい。

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3.5点 腐食獣/Molder Beast
 
もとからトランプルを持っているので、アタッカーとしての質はあなどれない。さらに攻撃前に呪文爆弾やアーティファクトの生け贄手段、アーティファクトの除去などを組み合わせればかなりのパワーに膨れ上がる。

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3.5点 風の突き刺し/Wing Puncture
 
対飛行クリーチャー用のサイドボード。

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2.5点 死への抵抗/Withstand Death
 
アタック要員を効率よく守りたい感染デッキで使われる場合がある。

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2点 エズーリの射手/Ezuris Archers
 
対飛行クリーチャー用サイドボード。装備品が入ったデッキなら風の突き刺しより安定する。

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1.5点 突撃の鈍化/Blunt the Assault
 


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1.5点 テル=ジラードの抵抗/Tel-Jilad Defiance
 
死への抵抗より防御面では劣るが、こちらはキャントリップ付き。装備品を外したり、ブロック不可にできたりする点では柔軟。これも感染デッキでは使われる場合がある。

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1.5点 銅角笛の斥候/Copperhorn Scout
 
アンタップしてもあまり意味はなく、エルフ自体もそれほど集まらない。

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0.5点 最上位のティラナックス/Alpha Tyrranax
 
感染・金属術のテーマが薄いデッキになりそうな場合に確保したい2周目で取れるフィニッシャー。


 緑:アンコモン

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7点 絡み森の鮟鱇/Tangle Angler
  
コモン・アンコモンの感染クリーチャーの中ではもっとも高得点。ルアー効果による擬似除去能力と高いタフネスによるブロッカーとしてのスペックは、感染デッキ問わず有用。装備品との組み合わせを狙いたい。さらに感染デッキでは、複数体にルアー能力を付けて一気にダメージを通すフィニッシャーとしての役割も持つ。

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6.5点 真っ二つ/Slice in Twain
 
キャントリップ除去扱い。1パック目序盤でピックするには他のアーティファクト除去と比べてタッチできないのがネック。

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6.5点 酸の巣の蜘蛛/Acid Web Spider
 
到達、サイズ共に優秀で、装備品を破壊できるアドバンテージカードとしても重要。粉砕系がまだ取れてない場合には特に意識して抑えておきたい。

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6点 吠える絡みワーム/Bellowing Tanglewurm
 
5マナ4/4と感染デッキでもほしい良スペック。威嚇効果は普通の環境よりも価値は低いが、緑の感染やコモンファッティと組み合わせると効果が高まる。

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4.5点 屍肉の呼び声/Carrion Call
 
テンポが重要な感染デッキでは重い。中盤以降横に伸ばして勝つ手段か、装備品と絡める手段に持って行きたいところ。インスタントだが単純に擬似除去として使うなら効果は薄い。

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4.5点 生命鍛冶/Lifesmith
 
金属術デッキならば、得られるライフアドバンテージはなかなかのものとなる。

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3.5点 ヴィリジアンのお祭り騒ぎ/Viridian Revel
 
直接除去があるデッキならデッキに入れてもアドバンテージが期待できる。
 
今回コモンの点数表の付け方を変更。
公式のドラフトビューアとMOで1パック目の試行を数十回分用意し、その平均点から点数を算出してみた。
試行が少ないアンコモンに関しては今まで通り独断。

 赤:コモン

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8.5点 粉砕/Shatter
 
もっとも軽いインスタントのアーティファクト破壊、この環境では除去扱い。

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7.5点 感電破/Galvanic Blast
 
金属術無しでも序盤を抑える火力として有効。

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6.5点 金屑化/Turn to Slag
 
ダークスティールの斧以外の装備品とクリーチャーの2つを破壊し得る火力。除去範囲もかなり広いが、重くタッチにしにくいので他の除去と比べると一段点数は下がる。

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3.5点 ヴァルショクの心臓焚き/Vulshok Heartstoker
 
普通のデッキに入れてもあまり効果は高くないが、血まなこの練習生の補助としてなら1枚は入る。感染デッキなら投入を検討できる。

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3点 鉄を食うもの/Ferrovore
 
ブロッカーがいない状況に持っていければ、一気に勝負を決められるだけの爆発力を持つ。

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2.5点 カルドーサの再誕/Kuldotha Rebirth
 
呪文爆弾が2枚以上入っているデッキかつトークンを活かすコンボがあるなら実用レベル。

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2.5点 ゴブリンの小槌打ち/Goblin Gaveleer
 
太陽の槍のシカールと比べると残念な性能。

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2点 炎生まれのヘリオン/Flameborn Hellion
 
2周目で取れるファッティ、除去が取れてもアタッカーが不足している場合には採用を検討できる。

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2点 刃族の狂戦士/Blade-Tribe Berserkers
 
金属術達成かつアタック可能な有利な状況でなければ効果が薄く、ドラフトでは使いにくい。

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1.5点 オキシダの向こう見ず/Oxidda Daredevil
 


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0.5点 突撃のストロボ/Assault Strobe
 
感染デッキと組み合わせるなら装備品の方が良いだろう。

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0点 地形の融解/Melt Terrain
 
この環境では土地を破壊してもあまり意味はない。

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0点 岩滓の精霊/Scoria Elemental
 


 赤:アンコモン

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9点 オキシダの屑鉄溶かし/Oxidda Scrapmelter
 
この環境では除去内蔵クリーチャー、レアのパワーカードと悩むレベルの初手級アドバンテージカード。

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9点 電弧の痕跡/Arc Trail
 
2〜3ターン目にマナマイアとタフネス2クリーチャーを焼ければ、そのまま勝利できることも多い強力なアドバンテージ除去。プレイヤーとのダメージとの組み合わせの選択肢がある点でも、使うタイミングを逃しにくい。

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8.5点 燃えさし鍛冶/Embersmith
 
鍛冶サイクルではもっとも高得点。タフネス1のクリーチャーが多いこの環境では、燃えさし鍛冶を除去でないと相当展開がきつくなる。

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6点 炉の式典/Furnace Celebration
 
生け贄エンジンと組み合わせると、強力な恒常除去カードとなる。もし1周目で確保して炉の式典デッキに向かうなら、呪文爆弾、模造品、生け贄能力を持つクリーチャーやアーティファクト、生け贄素材となるトークンカードなどに伸ばしていきたい。黒赤デッキは生け贄カードを集めやすい。

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5.5点 連射のオーガ/Barrage Ogre
 
除去内蔵クリーチャーだが、そのまま使うには素材面で不安。アーティファクトのトークンカードや呪文爆弾、炉の式典などに伸ばしたい。

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5点 血まなこの練習生/Bloodshot Trainee
 
ヴァルショクの心臓焚きはあくまで補助として考え、使用する場合はパワーが2以上上がる装備品が2枚はほしい。

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3.5点 オーガの装具奪い/Ogre Geargrabber
 
ドラフトではこのスペックは少し重い。
 
今回コモンの点数表の付け方を変更。
公式のドラフトビューアとMOで1パック目の試行を数十回分用意し、その平均点から点数を算出してみた。
試行が少ないアンコモンに関しては今まで通り独断。

 黒:コモン

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7.5点 闇の掌握/Grasp of Darkness
 
軽く強力なインスタント除去。序盤の他の除去との選択の場面では、金属術か感染かの好みによる。

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7点 疫病のとげ刺し/Plague Stinger
 
感染デッキではテンポが重要となる。最初から回避能力を持っている2マナ感染クリーチャーである疫病のとげ刺しの価値は非常に高い。装備品や増強カードに伸ばして行ければベスト。

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6点 伝染病の屍賊/Contagious Nim
 
感染デッキではできるだけ確保しておきたい3マナ要員。

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6点 感染の賦活/Instill Infection
 
タフネス1のクリーチャーが多いこの環境ではかなり効果が高い。数少ない戦闘ギミックとしても使える他、デッキの潤滑油としてもよく働く。あるだけ確保しておきたいカード。

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5.5点 黒割れのゴブリン/Blackcleave Goblin
 
感染デッキにはこのイレギュラーな速攻があるので気を抜けない。ただしタフネス1なので、他の3〜4マナ域の感染クリーチャーに比べると劣る印象。

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5点 冷たき集いの吸血鬼/Bleak Coven Vampires
 
黒は感染色なので、金属術は狙いにくい。金属術なしでもサイズは悪くないので、感染デッキが思うように組めなかった時のつぶし用クリーチャー。

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4.5点 煙霧吐き/Fume Spitter
 
タフネス1が多いこの環境ではメインから入る1マナクリーチャー。マナマイアを除去して遅延できれば展開がかなり楽になる。

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3点 汚れた一撃/Tainted Strike
 
感染クリーチャーが不足していた場合の苦肉の策。カウンターを載せられるので一応ファッティをチャンプブロックする際に使用することもできる。

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2点 モリオックの肉裂き/Moriok Reaver
 
この環境で唯一デッキ投入を検討できるレベルのバニラクリーチャー。ただしこれも金属術も感染も関係ないカードなので、できればこのカードが不要なデッキに仕上げたいところ。

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2点 水膨れ地掘り/Blistergrub
 
この環境ではサイドインされることもまずない。

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2点 ドロスバッタ/Dross Hopper
 
通常は及第点以下のクリーチャーだが、炉の式典デッキを作る場合にはもっとも使いやすい生け贄エンジンとなる。

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2点 精神の瘴気/Psychic Miasma
 

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0.5点 秘宝の腐敗/Relic Putrescence
 

 黒:アンコモン

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9点 皮裂き/Skinrender
 
除去内蔵クリーチャー、文句ない初手級。相手にクリーチャーがいないと出せない点には注意。

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6.5点 屍気を飛ばすもの/Necrogen Scudder
 
デッキに関わらずこのスペックは魅力的。

イメージ 16
6点 苦痛鍛冶/Painsmith
 
増強先のクリーチャーはタフネスが増えないので、見た目ほど驚異にはならない。

イメージ 17
5.5点 胆液の鼠/Ichor Rats
 
直接毒カウンターを置けるが、タフネスは1。タフネスが高い感染クリーチャーの方が安定か。

イメージ 18
3.5点 肉体アレルギー/Flesh Allergy
 
アドバンテージを失ってしまうので、除去とはカウントできない。ダメージの方も、大抵の場合戦闘前に除去を使いたいので、2点にとどまることが多い。使用する場合はトークン方面に伸ばしていきたい。

イメージ 19
1.5点 瀉血/Exsanguinate
 
感染色の黒では魅力薄。

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0点 堕落した収穫者/Corrupted Harvester
 

 

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