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公式より、2月22日(金)発売のギルド門侵犯イベントデッキの内容。 ギルド門侵犯 イベントデッキ 青緑t赤:Thrive and Thrash クリーチャー:23枚 2 酸のスライム 4 東屋のエルフ 3 国境地帯のレインジャー 1 狙い澄ましの航海士 1 地下牢の霊 2 濃霧の層 1 グルールの憤怒獣 2 霧鴉 1 ウスーンのスフィンクス 3 絡み根の霊 1 スラーグ牙 1 ウルフィーの銀心 1 自然の伝令、イェヴァ ギルド門侵犯 イベントデッキ 白赤:Rally and Rout クリーチャー:24枚 1 灰の盲信者 4 ボロスの精鋭 1 教区の勇者 4 宿命の旅人 2 火拳の打撃 2 稲妻のやっかいもの 1 銀刃の聖騎士 3 空騎士の軍団兵 1 火花の強兵 2 サンホームのギルド魔道士 1 スレイベンの守護者、サリア 2 真火の聖騎士 今回も値段相応の内容。
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ギルド門侵犯
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ギルド門侵犯のカードを考察。 踏み鳴らされる地 構築:★★★★★ 限定:★★ EDH :★★★★★ 神無き祭殿 構築:★★★★★ 限定:★★ EDH :★★★★★ 聖なる鋳造所 構築:★★★★★ 限定:★★ EDH :★★★★★ 繁殖池 構築:★★★★★ 限定:★★ EDH :★★★★★ 演劇の舞台 構築:★ 限定:☆ EDH :★★★ ヴェズーヴァのように使用する場合は、マナはかかるものの、アンタップインで先に出しておけるのが便利。EDHでは、伝説の土地を破壊できるカードとして重宝しそう。 土地:コモンディミーアのギルド門 構築:☆ 限定:★★ EDH :☆ 前環境から考えると、今回も2色デッキなら投入されることもあり得る。ドラフトでは旧ラヴニカと同様、マナベースから確保していく戦略も考えられる。 グルールのギルド門 構築:☆ 限定:★★ EDH :☆ オルゾフのギルド門 構築:☆ 限定:★★ EDH :☆ ボロスのギルド門 構築:☆ 限定:★★ EDH :☆ シミックのギルド門 構築:☆ 限定:★★ EDH :☆ |
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ギルド門侵犯のカードを考察。 マルチカラー:神話レア戦導者オレリア 構築:★★ 限定:★★★☆ EDH :★★★☆ 単独でも速攻6点、他にクリーチャーにいれば相当なダメージを叩き出せるパワーは、構築でも通用するレベル。黄金夜の刃、ギセラより軽いので、今後EDHの白赤ジェネラルはオレリアの方が選択される可能性が高そう。巨大なるカーリアジェネラルの良素材にもなる。 オレリアの憤怒 構築:★★ 限定:★★★ EDH :☆ 本体Xダメージ、振り分け火力、非クリーチャー呪文禁止、クリーチャータップと、デッキや状況に応じて柔軟に活躍できるインスタントX火力。デザインは破格ではあるものの、確定+2コストのX火力は重いので、ビッグマナ系に伸ばさなければ活躍が難しいのがネック。 死盟の天使 構築:☆ 限定:★★★☆ EDH :★ 実質除去耐性が高いと言える天使。ただしそれだけなのが残念。 ドムリ・ラーデ 構築:★ 限定:★★ EDH :★☆ デッキ構築を制限しかつ不確定なドローと、カラー的にテンポを犠牲にする意味が薄い点で極めて微妙なPW。これを中心に構築するなら、CIP能力持ちを中心に、クリーチャーでコントロールを決めていくようなデッキになるだろうか。 ダスクマントルの予見者 構築:★★ 限定:★ EDH :★★ スタンダードだとドロー操作カードが少ないのでスーサイドにならざる得ないものの、4マナクリーチャーの中ではダメージ効率はトップクラス。スーサイドデッキはデッキを組んでみたくなる魔力がある。 ディミーアの黒幕ラザーヴ 構築:★ 限定:★ EDH :★★★ クリーチャーが限定される構築で魅力は薄いものの、クリーチャーが豊富なEDHならジェネラルとしても通常投入のカードとしても面白い。 練達の生術師 構築:★ 限定:★★★☆ EDH :★★ 後続にかなりの増強量が期待できるカード。複数設置したり、これ自身を増強したりするとすごいことになる。 幽霊議員オブゼダート 構築:★★☆ 限定:★★ EDH :★★ ターンが回ってくればダメージ計9点、かつソーサリー除去が効かないのは、構築での活躍が期待できるスペック。一方EDHでは、ジェネラルにするなら古い方のオルゾヴァの幽霊議員の方が柔軟な感じ。 首席議長ゼガーナ 構築:★☆ 限定:★★★ EDH :★★★★ 『エラッタ:誤:あなたがコントロールするクリーチャー 正:あなたがコントロールする他のクリーチャー』 手軽にドローとサイズが手に入るレジェンド。特にEDHでは、ジェネラルにしても通常投入してもアドバンテージは破格。 |
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ギルド門侵犯のカードを考察。 マルチカラー:レア慈善獣 構築:★ 限定:★★☆ EDH :☆ 4マナで6/6はでかい。相手がチャンプブロックしてくれるなら回復されるデメリットなど微々たるものだし、このカラーなら除去使って道を開けることも可能。構築のミドルレンジに採用を考えても良いレベルではないだろうか。 軍勢の集結 構築:☆ 限定:★★★☆ EDH :☆ リミテッドなら対処できなければ大変なことに。 先端生物学者 構築:★★ 限定:☆ EDH :☆ 終了ステップに判定が行われるのが隙が少なくて良い感じ。クローン系カードや複数回サーチできるカードでコツコツ揃える手もあるが、現在のスタンダードなら無限反射で一気に成立させる瞬殺コンボの組み合わせも可能。 一族の誇示 構築:★☆ 限定:★★★☆ EDH :☆ プレイヤーとクリーチャーを1枚で焼けるのなら、ビッグマナ系で採用されそう。もちろん3つ対象に取れれば言うことなし。 破壊的な逸脱者 構築:☆ 限定:★★ EDH :★★★★ EDHでは20/20くらい簡単に行きそう。 水深の魔道士 構築:☆ 限定:★★☆ EDH :★ 炎まといの報復者 構築:★ 限定:★★★☆ EDH :☆ 鋳造所の勇者 構築:☆ 限定:★★☆ EDH :☆ グルールの憤怒獣 構築:☆ 限定:★★☆ EDH :☆ 贖罪の高僧 構築:★ 限定:★★ EDH :★ 構築では自前で何度もダメージを与えて相手のパーマネントを破壊し尽くすようなコンボに持って行きたいところ。是非装備品や破壊されない効果を付与して、ペスト系カードでダメージを与えたい。これ自体が除去として使えるブロッカーなのも安定要素。 無慈悲な追い立て 構築:★ 限定:★★★☆ EDH :★★ 6マナも払って1つしか選べず、しかも土地は選択肢にないというのが残念な1枚。それでも、PWを並べるコントロールの天敵、PWコントロールに対して効くPW破壊効果がある点で構築でも採用される可能性はあり。 精神削り 構築:☆ 限定:☆ EDH :☆ 期待値がX=1につき約2.5枚と、見た目ほどデッキ破壊力はない。 神秘的発生 構築:★ 限定:★★★☆ EDH :★★ 5マナと使いやすいマナ域のクリーチャー付きカウンター。 瓦礫鬼 構築:☆ 限定:★☆ EDH :★☆ 一族の信号 構築:★★ 限定:★★ EDH :★★★★ テンポやクリーチャーの採用数に問題がなければ入りそうなサーチカード。特にEDHではこのカラーならまず採用されるだろう。 魂の代償 構築:☆ 限定:★★ EDH :☆ 相手に選ばせるのは構築で使うには不安定。 火花の強兵 構築:★ 限定:★★ EDH :☆ 超攻撃的なボール・ライトニングに防御的な効果を付けるなど、持ち味殺してはいないだろうか。とはいえ、ライフアドバンテージが12点と割り切るなら、構築でも採用の可能性はある。特に銀刃の聖騎士の組み合わせは面白い。 宝庫のスラル 構築:☆ 限定:★☆ EDH :★ 予想外の結果 構築:★ 限定:☆ EDH :☆ 完全ランダムで操作ができないので、デッキに重スペルを仕込みつつ、プレイすることで別のアドバンテージを取れる形に持って行きたいところ。 囁く狂気 構築:★ 限定:★★ EDH :★★★☆ 生体材料の突然変異 構築:☆ 限定:★ EDH :☆ ボロスの反攻者 構築:★ 限定:★ EDH :☆ 不死の隷従 構築:★★★ 限定:★★ EDH :★★★ デメリットがない、マナさえあれば複数体戻せるリアニメイトカード。これを中心に組んだデッキがトーナメントに現れそうな予感。 夜帳の死霊 構築:☆ 限定:★★ EDH :☆ 自分のデッキからカードを1枚引くよりは弱い能力なので、その点は注意する必要がある。 瓦礫帯の略奪者 構築:☆ 限定:★ EDH :☆ 『エラッタ:正:これの上に+1/+1カウンターをあなたがコントロールする攻撃クリーチャー1体につき1個置く。』このエラッタはあまりにもひどい。 |



