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公式より、タルキール龍紀伝イベントデッキの内容。 タルキール龍紀伝 イベントデッキ 青赤緑:山崩れの突撃' クリーチャー:23枚 4 エルフの神秘家 4 荒野の後継者 2 黄金の雌鹿 2 モーギスの軍用犬 1 霧裂きのハイドラ 4 ゼナゴスの狂信者 1 加護のサテュロス 1 凶暴な拳刃 1 龍爪のヤソヴァ 1 都市国家の破壊者 1 狩猟の統率者、スーラク 1 雷破の執政 サイドボード
2 アブザンの獣使い 2 再利用の賢者 2 引き裂く流弾 1 頑固な否認 2 軽蔑的な一撃 2 氷固め 2 反逆の行動 2 弧状の稲妻 |
タルキール龍紀伝
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アーティファクト:アンコモンオジュタイの碑 評価:☆ 定番のクリーチャー化できるアーティファクトサイクルで、今回はすべてスペックは同じ。起動コストは重いものの、フィニッシャーとして運用できるサイズである点で、構築でチャンスがあるかもしれない。 シルムガルの碑 評価:☆ コラガンの碑 評価:☆ アタルカの碑 評価:☆ ドロモカの碑 評価:☆ 龍屋の偶像 評価:☆ 門破り 評価:☆ 嵐乗りの装具 評価:☆ 星霜のつづれ織り 評価:☆ 宝物庫の守衛 評価:☆ 水晶の番人 評価:☆ 蜘蛛糸の網 評価:☆ 土地:レア精霊龍の安息地 評価:★★ ドラゴンをフィニッシャーとして使うデッキなら仕込んでおきたい土地。精霊龍、ウギンのみを使っているコントロールでも、マナソースに余裕がある構成なら仕込まれるかも。 |
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龍王ドロモカ 評価:★★ カウンターは封殺、着地直後のインスタント除去を無効化できる上、コスト・スペックも素晴らしい。普通にプレイしても十分な性能を引き出せそうだが、速攻を付与してプレイターンに増強で止めを指すような要素を加えても面白い。 龍王コラガン 評価:★☆ 他のエルダードラゴンと比べると、能力やスペックが微妙でこれだけ劣ってる気がするが、これは全体速攻付与である点に注目か。複数リアニメイトや複数同時プレイで一気に勝負を決めるデッキのキーカードとなる。 龍王オジュタイ 評価:★★★ エルダードラゴンの中ではもっとも軽く、呪禁で隙がない。まずはブロッカーとしてプレイしておいて、あとは防御カード、オーラ、カウンターなどが揃った時点で攻撃に転じれば良いだけ。 龍王シルムガル 評価:★★★ 奪取能力に加えて、自信が有用なブロッカーとして機能する点が魅力的。低速コントロールに何枚も挿せるわけではないものの、良フィニッシャーの1枚になりそう。 卓絶のナーセット 評価:★★★ とにかく固い。アグロは強さよりも勝負が長引きそうな状況に嫌気がさしそう。一方でコントロールが出されても厄介なわけで、なかなか優秀なPWと言える。 揺るぎないサルカン 評価:★☆ 能力は2つとも使い勝手がよいものの、攻撃力の高いフィニッシャー、対応力の高いカードが豊富なこのカラーが、悠長なこのカードを5マナ域として選択するか?という点が疑問となってしまう。また、必ずしも必要はないとはいえ、奥義として複数のドラゴンを仕込まなければいけないスロットの圧迫感も微妙。 アタルカの命令 評価:★ バーンデッキが緑を混ぜて使うカードだろうか。 雷光翼の匪賊 評価:★ 自身のスペックが悪くないので、速攻カードやトークンカードと併用することでトーナメントレベルまで効率が高まればあるいは。序盤通常プレイできる疾駆と相性がいいかも。 ドロモカの命令 評価:★ 環境にトーナメント級のエンチャントがある場合、サイドカードとして配備されそう。 狩りの先駆け 評価:★☆ マナクーチャーや飛行トークンが環境にいれば出番がありそう。ただし自身もマナクリーチャーが使いにくくなる点に注意。 コラガンの命令 評価:★☆ 環境にトーナメント級のアーティファクトがいる場合、メインから十分投入できる。 屍術使いのドラゴン 評価:☆ オジュタイの命令 評価:★★ 対コントロール戦ではあまり有用な選択肢がないが、対アグロ戦ではコントロールに持ち込みやすい。リアニメイトの選択肢を無視するか、活かす方向に考えるかが悩みどころ。 清純な空智 評価:☆ オジュタイと比べると見劣りしてしまう。 シルムガルの命令 評価:★☆ 確実なアドバンテージが期待できるが、柔軟な運用をするにはコストが少し重い。 忍耐の鱗王 評価:☆ 無情な死牙 評価:☆ 凶暴な熱口 評価:☆ 速攻をつければ動きはフリースペルに近い。 快速ウォーカイト 評価:☆ |
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龍を操る者 評価:★☆ 圧倒はオマケ程度と除去して考えても、赤の2マナ域ではそこそこ優秀。今回いくつか登場したものを含め、赤の2マナ域は選べるほど充実している。 溶岩との融和 評価:★☆ 次のターンまで持ち越せるので、マナが戻った状態でカードのプレイが可能。下の環境では他にいくらでもありそうだが、スタンダードでもいくらか悪さができそう。 火口の精霊 評価:☆ 龍の大嵐 評価:★★ 主にドラゴン用となるであろう速攻付与カード。プレイの邪魔にならない2マナと、重ね張りのデメリットが軽減される追加ダメージ効果がありがたい。ここまでドラゴンカードが増えれば、このカードが入ったドラゴンデッキがトーナメントデッキに現れるはず。 激憤の巫師 評価:★★ 回避能力付きの2マナプレイでも優秀、中盤でも大変異で腐らない。信心が不要なデッキなら、これが2マナ域の第一候補で良さそう。 雷破の執政 評価:★ やや速攻デッキ向きのシンプルで悪くないスペック。 火山の幻視 評価:☆ 鐘突きのズルゴ 評価:★★ 赤の速攻デッキなら必須枠となる1マナパワー2。伝説である点には注意。 龍詞の咆哮 評価:★ ドラゴン8枚入りのデッキでも稲妻の一撃の方がいいし、5枚目ならかき立てる炎でいいだろう。ただこれからはローテーションが頻繁になるので、稲妻の一撃のかわりに使わざる得ない状況も想定する必要がある。 龍王の召使い 評価:☆ コラガンの先陣 評価:☆ 稲妻の狂戦士 評価:☆ カル・シスマのビヒモス 評価:☆ 焙り焼き 評価:★ スタンダードの環境によっては必要になりそうな除去。ただ今後ドラゴン環境になりそうな懸念が。 サルカンの凱旋 評価:☆ 柔軟でないドラゴンをシルバーバレットする意味はあまりなく、どうしても使いたいドラゴンの5枚目としてほしいケースもあまりなさそう。EDH用のカードだろうか。 大地の断裂 評価:★ 随分効率の悪いカードとなってしまったが、環境的に必要になる可能性はある。 嵐の岩山の精霊 評価:☆ 嵐翼ドラゴン 評価:☆ 戦いをもたらすもの 評価:☆ ドラゴンの餌 評価:★ 赤でトークンが必要もしくはゴブリンの頭数を増やしたい場合はこれ。 鍛えられた狂戦士 評価:☆ 衝撃の震え 評価:☆ 火をつける怒り 評価:☆ コラガンの野心家 評価:☆ コラガンの嵐唱者 評価:☆ 憤激 評価:☆ 溶岩の地割れ 評価:☆ 剣歯虎の先導隊 評価:☆ サルカンの怒り 評価:☆ 絶叫郷の喧嘩屋 評価:☆ 疾走する戦暴者 評価:☆ 山頂をうろつくもの 評価:☆ 尾の切りつけ 評価:☆ 苦しめる声 評価:☆ 双雷弾 評価:★ タフネス1のクリーチャーが環境に少なければ、他の火力でいいだろう。 破壊行為 評価:☆ 火山の猛進 評価:☆ |


