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新聞によると、大学院の入学者に内部進学者以外に割合を増やすようにしていく方針がでたそうだ。
現在は6−7割が同大学の卒業生だが、数値目標として3割程度に引き下げ、外部の大学からの入学者を7割にしたいとか。
ブランド勝負で東大銘柄を欲ししているユーザー(学生)が多く、かつ、最終学歴を修士課程や博士課程までと考えているとすると、寧ろ、大学では東京大学ではないほうが得策ということになったりして。
数値目標については各大学反対しているようではあるが。
結構周辺に似たパターンをとっている人もいる。
私立大学から東大や東工大の修士課程を卒業している人間が結構多いのだ。
最終学歴はと問われれば、東京大学大学院XXXXX学修士です。となるわけである。
極めて偏った考え方だけれども、東京大学ブランドに執着するのであれば、その大学院への道が開けている大学を目指せば結構確率は高い。最近、理系では非常に多くの学生が修士課程まで進んでいる現状を考えれば、選択肢としては十分に考えられる道である。
もっとも、そのころには、やりたいことや進みたい方向が見えており、ブランドの価値というものも人それぞれ大きく異なってくるであろうけれど。
まぁ、社会人としてブランド力をいかせるかどうかというのはともかく、学生時代の、家庭教師や塾講のバイトの時給や求人については、このブランド力、極めて強い状況はしばらく続くに違いないが。
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専攻分野にもよるとは思いますが、アカデミズムの世界に残るとすればやっぱり学部からでないと難しいですよね。他大学の学部でも互換性がきく分野なら問題ないこともあるとは思いますが・・・。多くの人が違和感を感じるのは、おそらく「院卒」の肩書きだけで社会や企業でオーバープリゼンスが目立つ人たちについてだろうと思います。惑わされない「目」を養いたいものです。
2007/5/2(水) 午前 9:12
東大から3割しか大学院にいけないんですか?なんだかかわいそうですね。私の友達にも田舎の大学から東工大の大学院に行った人がいました。東大や東工大に大学院から入る手もあるんだと感心しました。本人は大学入試のリベンジだったようです。企業からの奨学金をもらい早々に就職先を決めてしまい、もったいないなと思った覚えがあります。
2007/5/2(水) 午前 9:24
まだまだこの先どうなるかわかりませんねぇ。色々な意見や利害関係が渦巻いているようですね。 そういえば、世界のSO○Yでは一切学歴を見ないとか...。成功しているのかどうかは良くわかりませんね。あの天下のSO○Yも最近は苦し気ですからねぇ。
2007/5/2(水) 午後 11:04 [ poo*s*igh* ]