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一時期、学歴至上主義になっているなどと言われ、日本の教育も平等を是にする形に変わってきた。
偏差値教育というのをキーワードに攻撃の対象となっていたと記憶している。
そんな背景で育ってきたので、日本というのは偏差値至上主義、学歴至上主義なのかと思っていたのだが、海外の人人と交わる機会が増えるにつれ、まったくの誤認であったということに気がついた。
昨今は大きく変化してきているが、かつての、終身雇用に支えられ、企業に入ってから教育していくという姿勢であった日本では、あまり入社前の教育や専門というのを重視していなかったように思える。
まぁ、学閥などとどろどろした世界を別にすれば、修士、博士、学士、大きく待遇に差はなかったように思う。今でこそ、MBAやらMOTなども流行ってはいるけれど。
日本では、大学をでていなくても管理職になるケース、少数派かも知れないけれど、それなりに存在するし、職業による給与差というのもあまり大きくない。
海外にいくと、ホワイトカラーってなんだかまったく別。
学位がないと上に上がれないとういことも多い。韓国事情は良くわからないけれど、ニュースで見る韓国の学位戦争というのも相当なものらしい。
厳然と学歴差というのは存在するけれども、それは破れない壁ではないというのが日本のような気がする。田中角栄氏は総理大臣にまでなったしなぁ。
雇用形態も変わってきているので、今後はどうなるのか読めないけれど...。
さてさてどうなるんだろうか。この先は。
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分業の考えが徹底しているというか、格差や違いはあって当たり前という前提で議論しているのが日本以外の多くの国々ですよね。わたしも日本の社会とのそういった根本的な違いをよく感じます。日本の雇用はこのあとどうなるのでしょうか?・・・・
2007/5/4(金) 午後 0:27
どうなるんでしょうかね?
2007/5/6(日) 午後 9:49 [ poo*s*igh* ]