進学校の生活観察日記

進学校に通う息子二人の生活は?

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ガイダンス

最近の大学は随分親切になったようだ。
単位のとり方のガイダンスなんかが、色々なところで企画されていて、何度も話を聞けたりとか。

長男の部屋に落ちていた冊子を眺めたところ、カルト宗教、性病、急性アルコール中毒に対する注意なんかもしてくれているらしい。、
そういえば、成績表を親に送る制度ってのもある。

学生の幼児化なのか、大人のモラルが崩れたことの反映なのか、大学側もなかなか大変なことである。

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塾 数学編

次男、なんだか、T大受験専門塾なるものに行き始めた。
宿題が大変そうである。もつのだろうか。

高校1年生に入学する時点で、すでに、数I、数IIの基礎は終わっているものとして始めます。ときたもんだ。 この塾、中高一貫校を相手に商売しているのであった。
それにしても、学校よりも相当進度が早い...。

次男の様子をみると、これが、また結構楽しそうなのが不思議。
多分、最初だけだけど、宿題やっているみたいだし...。
でも、いつ学校の予習復習をするつもりだろう。部活もあるし...。(-_-;)

TOEIC

長男の大学、結構木目が細かい。
英語の実力ない学生には、基礎コースを用意してあるのだ。
また、就職力を高めるためか、TOEICの受験をする。その点数によって単位が認定されたりもするようだ。

早いとこ、TOEIC730以上は取れるようになってもらいたいものだが、自宅でできる模試にも手を出していない様子でなんだかイライラするのであった。

どうせ使うんだから、早くやっとけば絶対に得なのに...(-_-;)

島国根性

生物学に関する新書を読んだ。
島における現象として、大型の生物が小型化し、小型の生物が大型化する傾向があるのだそうだ。

大陸にいる生物とは異なるのだそうだ。
おそらく、その場の食料を食いつぶしても移動してまた適地を探すことができる環境と、狭いところにとどまることを必要とする島国との差異がそうさせるのであろうとのことであった。

人間社会においても、多くの極めて飛びぬけた偉人を擁する大陸的な米国の環境と、こじんまりとしたトップと比較的優秀な追従者からなる日本なんていう対比ができる。 多くの優秀な日本人も日本以外の環境下で偉業をなしえたなんてことにもつながるだろうか。


ところで、地球という大陸以上に大きな天体ではあるが、かつてのそれに比較すると、あまりに小さくなり、今や島国と考えるべきなのかも知れない。交通や情報の発達に加えて、有限の資源や環境を考慮すると、小さな島に多様な生き物が生きていくかのように、生き抜く必要があるのだろう。

こうなると、島国育ちの日本人の気質というのが、これからの地球で生きていく見本になるかも知れない。あまりアメリカの標準など気にせずに、日本伝統の島国の知恵を、世界に広めるときなのかも知れない...。

長男の進路

長男の進路。
後期試験で合格をもらった。
前期の受験校に比較するとブランド力はガクンと落ちるけれども、現役で進学することとなった。
近所は嫌だとかいってやけに遠いところにしていたのだが、通えるのだろうか?

比較的地味でまじめそうな校風らしいのだが...。
本人は大学院でリベンジなども考えているらしいので、まだ、まじめに学業に励むことになるのだろうか。といっても、楽しく色々とと経験しながらだろうけれど...。高校のときもそうだっけが、このあたりに本人の甘さがでる部分も覆い。といっても、うつ病なども多いこのごろ、こういったタフさは極めて重要な資質に違いない。

しかし、専門科目が性にあっているかどうかって、行ってみないとわからないからなぁ。今後の動向を見守ることになる。
まずは、TOEIC、TOEFLだけは頑張っとけとは助言している。

英語できないと就職志願も大学院志願も、問題外ってことになるであろうから。

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