進学校の生活観察日記

進学校に通う息子二人の生活は?

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通塾

次男の成績表がもどってきた。
後ろから1/3以内というすばらしい成績。

本人の申し出で通塾することとなった。 ... 負担が増えて成績が逆に下がる可能性が高いのではないかと思うのだが...。 
有名な英語塾を4月から、 数学は、宿題が多いらしい某塾。 なんだか、中高一貫校向けの塾で、中三の時点で数IIB終了していることが前提なんだそうだ。 高校一年生から通塾する子供のために、講習を実施して、数日間ですべての基礎を終わらせてしまうんだとか... 何だか無理があるような気が。

ただ、のほほんと中高一貫のメリットを楽しんできた次男には、こんな世界があることを実感することができただけでもすごいことである。しかも結構楽しそう。ノートがすげーいっぱいになったなどと喜んでいる。

はて、共学の楽しさも味わえたりするのだろうか...(^'^) 男臭いとこで生活している次男よ...。

30万円...!

長男には春が来ず。
それほど乗り気ではないが、後期の結果発表待ちとなった。

今になって、後期も落ちていたら、浪人させてくれと言い出した。

三十万円払っちゃったんだけど...。滑り止め校に!!!

えーっ! 予備校!!!!

Yゼミは模試を受けたことがないせいか、資料がない。
Kからは何十万円だけの割引券が届いた..。
Sも安くなるらしいのだが、詳細は不明。

場所によっては、センターのXX%以上ならXXX割引きだとかってのもあるらしいけど、良くわからない。

とりあえずは予備校の資料集めをするフェーズ!

あーぁ。誰が脛を貸してくれないかしら代わりに....。

さすがに、世界大不況のあおりをうけて、この数年で倍近くに跳ね上がっていたホテルの宿泊費が、じわじわと下がり始めたようだ。

キャンペーンなんかも増えているようだし。

これに円高効果を加えると、かなり安い。
ただ、いくら安くされても、利用機会が減っている現実を変えることができるほどではない...。
かくいう私も、昨年、後半から一度も日本から出ていない。 もともと出張は好きではないので、Happyではあるが、マイレージ特典がどんどん目減りしていくのであった。
もっとも、給料、賞与がでてまだつぶれそうにもないということを喜ばなくてはいけないかも...。

HISあたりが1.2万円で韓国3日間、なんてツアーを組んでいると聞いた。
韓国にはでかけたことがないのだが、少々惹かれるものがある。
この値段、まさか食事はついていないんだろうなぁ。食事までついていたりしたら、下手に東京ですごくよりもお得だったりして...。 
今のウオン安だと、仕入れにいってヤフオクで商売なんてのも成り立たせている人がいるのかも知れないなぁ。

定期テスト完

次男の中学最後の定期テストが終了。
結果は...不明。(-_-;)

まぁ、あまり期待はできないだろうが..。

とても充実した3年だったとはいえるのだろう。やはり、長男の公立とはちょっと違った。専門のその道が好きな教師陣が教えるのだから、生徒としても面白いに違いないという感じがする。

レポート提出なども多いのだが、なんか本当の基礎力をつけるのに非常に有効だという気がしている。

記述主体、シンプルな中にも必ずひねりが効いていて視野を広げたり視点を変える工夫が必要、創意工夫というか創造性が必要、なんてところは、テーマや問題は全く違っていても、どこかの大学入試に通じるような気もするのであった。

文系、理系

技術立国日本。 
などといいつつも、世界的な競争力のある製造メーカーの待遇が、環境が激変しつつあるとはいえ、島国での商売をメインにしているところに比較すると大幅に悪い。

生涯年収は 文系 >> 理系 
らしい。

一方で、理系では大学院にいくのは当然になっているし、私立理系の学費は私立文系の1.5倍。 たとえば、900万円以上の投資ということになる。

私立文系では、500万円足らずというところか?

投資時間や金額とそのリターンを考えると、理系ってやたら不利。

そりゃぁ、理系離れが加速するのも当たり前だろうなぁ。

唯一、趣味と実益を兼ねるというか、結構、好きなことをやっている人が多かったりするのは、理系に多いのだろうけれど。 もちろん、気を使う付き合いも比較的少ないだろうし。

こんな背景が医学部人気を作っているのかなぁ。



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