進学校の生活観察日記

進学校に通う息子二人の生活は?

海外事情と日本

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密輸

ニューヨークJFK空港のお土産屋さん。
円安が続いていたため、魅力に乏しい...。

せっかくだからと、ビーフジャーキーでもと思って買ってみた。
成田空港におりると、ビーフジャーキーは動物検疫上、日本への持込は禁止。

BSE以降ビーフジャーキーもだめだったっけか?

あわててスーツケースにつっこんで、通関を通した。
家族だけでおいしくいただいた。んー、これって密輸なんだろうなぁ。でもせっかく買ったのを取り上げられるのも気に入らないし...。

そういえば、狂牛病が問題になったアメリカで、狂牛病関係のニュースを沢山流していたら、サブミリナル効果って訳ではないだろうけれど、米国人の牛肉に対する食欲をかえって刺激して、牛肉の売り上げが伸びたとか。
狂牛病のニュースとはいえ、牛や肉の映像を見せられると、食べたくなるのがアメリカ人らしい。
ノー天気なお国柄だこと...。

遠い...

ブラジルに行ってきた。
ニューヨークまで12時間ほどだったか?
そこで2時間ほどのトランジット待ち。
そして、さらに、10時間ほどでサンパウロまで。

成田までの時間も含めるとどんだけ....?

本当に遠い。

ブラジル国内線で200名が亡くなったオーバーランの事故の影響か、サンパウロに無事ランディングしたときには、拍手喝采して盛り上がった。
ブラジルからの帰国便には、出稼ぎにでる人人も多いのか、涙の別れのシーンが目立っていた。成田とは少々違う。フィリピンのマニラの空港も、結構涙の別れを見かけたのだが。

そういえば、ブラジルの知人がドライブしながら、こちらのMOTEL はアメリカとは違い、セックスが目的なんだなどと説明していた。... 日本も同じ。

肉が安くておいしいのは良いけれど、かなり体重が増えてしまった。
また、目が覚めるような美しい女性も多い。

ハグ&キス

ラテン系、挨拶はハグから始まる。
んーー...日本人にはちょっとなぁ。

ジャズバーのようなところで、現地会社の役員の誕生会があった。
あちらの国らしく、皆夫婦同伴で参加。
比較的高級なお店であるため、年齢層は比較的高い。40代が中心で前後に広がっている感じである。

通常のジャズから、のりの良い音楽に変わるとさすがにラテン系、皆、のりのりで踊りだす。
と、アドレナリンがでると、夫婦は体を合わせて踊りだし、なんだか、キスをはじめるカップルがやたらでてくるのであった。

リズムがあるとつい踊ってしまう。
アドレナリンがでると、体を合わせてキス。
ラテンの人々には、ついていけません....。
みんな結構、年齢いっているんだけどなぁ...。

選挙

日本では、投票率は決して高くない。
日本における選挙は権利である。

シンガポールでは、確か義務であり、選挙民を持つ国民は必ず投票しなくてはいけないルールだったと記憶している。

野党が政権をとったら、無関心層の動きを十分にリサーチした上で、国政選挙日程を国民の休日とし、投票を義務化するところから始めると、結構面白い結果になるかも知れぬ。

アジア諸外国への旅行では選挙中は危険なので、なるべく行かないほうが良いことなども多い。もし、出かけることになったら、なるべく部屋でじっとしていた方が良いとか...。

平和に安全に選挙を実施できること。
なんたって民主主義の基本はそこにある。
やはり、選挙当日は危険な国や投票システム自体に恣意的なエラーがはいる国というのは、民主主義発展途上国と断定すべきだろう。
この点では日本は中々良い感じだと思う。

民主主義といえばアメリカって感じがするが、あの国の選挙については、前回、随分取り沙汰されていた。結構怪しそうである。
もっとも、アジア諸国には論外のところが確かに多い..。

と言う訳で、なんだかんだいっても、日本型民主主義は世界の中でも先の方を走っているのかも...。
なんて帰宅が遅れて今日の選挙に行きそびれた私が語っても説得力ゼロ...かな。(-_-;)

ドリアンキャンディ

果物の王様はあの強烈な臭いで有名なドリアンである。
まさに風格たっぷり。

先日、出張のお土産にドリアンキャンディーを購入して職場に配った人がいたらしく、エレベータをおりると、そこにはあの南国の似合いが。
勿論、あの臭いは嫌いな人の方が多いので、大ヒンシュクであった。

ドリアンも本場にいくと結構色々な種類が売り出されている。
品種改良も続けられているのだ。

臭いの少なめのもの、酸味の強いもの、甘みの強いもの、...。
やはり日本人には比較的、臭いの少ないものが食べやすかったが、これはかなりの高級品であった。

臭いのおかけで、エアコンバス、タクシー、ホテルなどには持ち込むことが禁止されているケースが多い。でも、ドリアンフリークも多く、エアコンなしのバスの中には、ドリアンを抱えた人が大勢なんてこともあった。

最近では、無臭ドリアンなんかも開発中らしい。でも、これはもはやドリアンではないのではないという気もする。

ドリアンはそれなりにおいしくいただくことができるようになったのだが、ドリアン風味のほかのお菓子は未だに気持ちが悪い。
ドリアンケーキや、ドリアン入りの月餅,.... 
でも、ドリアンアイスクリームは結構いける。ただ、あとでゲップがでたときのあの感覚については、....(-_-;)。

王様たるもの、威厳と風格と癖の強さが必要なのだなぁ。
そういえば、ドリアン狩りツアーという企画をシンガポールの新聞広告でみたことがある。あれってどうだろ...。触るだけで痛いのに...。



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