進学校の生活観察日記

進学校に通う息子二人の生活は?

海外事情と日本

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シンガポールは人種のるつぼ。
ローカルはもちろん、各国からも仕事に来ている。

共通語は、そう、シングリッシュである。

ノーラー、アイヤー。ノープロブレムラッ! 

会議のあとイギリス人に、彼らの英語がわかるのか? すごいなぁ。俺にはあまりわからなかった。とほめられた。俺ってすごい。

ちょっといい気になって、米国の大学院での若手に自慢してみたのだが、それって、自慢になるんですか? 微妙ですねぇ。と一言。

どうせ、ネーティブとは程遠いけどねぇ。すっかりさまされてしまった。

でも、
国際コミュニケーションのための英語力だったら、英国人より上っていっても良いかも...。とひとり自分をなぐさめるのであった。

久しぶりにフィリピンに宿泊する機会があった。
ホテル(といっても田舎の安いホテルである)で食事をとったがとても安かった。(けどまずかった。) ホテルの中なのに、500円もあれば、十分。
シンガポールのホテルなんかじゃ、ジュースも飲めないだろうに。

ちなみに、コーラは100円しても、ビールは80円だったりする。
ブランドもののミネラルウオーターより安かったりするのであった。

サミゲールは地元のビールなのだが、この発音を Send me Girl などという冗談が良く言われるのであった。ちなみに、Send me Girlを頼むといくらするのかはよく知らない。

ただ、ローカルプライスと外国人プライスで、倍から3倍は当たり前に違うのだという話は聞いた事がある。

空港

空港
アジアでは色々な空港が地域のハブになろうと必死である。

マレーシアの空港も大きいし、タイも新しい空港がオープンした。
シンガポールも第三ターミナルまでできている。
フィリピンも新しい空港を作っているようだった。

実はマレーシアの空港にはいったことがない。
タイは古い空港にしかいったことがない。
シンガポールもJALを使うと一番古い第一ターミナルである。
フィリピンはまだ工事中だし。

なかなか比較をここで説明することはできないのであった。
今のところ、フィリピンの空港が最悪であることだけは確かなのだが...。

China Town in Singapore

シンガポールの中華街。
雑然としていて、オーチャードなどに比較すると、ものも安い。
ただ、怪しげな雰囲気がプンプンとする。

DFSなどで買うお土産に比べて、見た目は1/3 ぐらいの価格に見えるものも結構ある。
ただし、激安にはほとんどの場合にわながある。

テクニックはとてもシンプルで、チョコレートの箱は大きいが、スキマの多いプラスチックの中に、予想外に少ない数のチョコが、ぱらぱらとはいっていたり、2重に入っているように見せかけながら、期待を裏切って一枚ずつしか入っていないビスケットなどである。

まぁ、ちょっと勘がするどければ、もった感じでわかるのだけれど...。
でも、今のシンガポール、普通のものを買うには高すぎる..。

普段、シンガポール、インド、マレーシアなんかを中心に出張をしている同僚が、久しぶりにアメリカにいくため、米系の航空会社にのった。

帰ってきたら、米系のあまりのサービスの悪さに愕然とした話が続く...。
まずい、せまい、態度悪いの3拍子。

アジア系になれた人間には、とてもじゃないが馬鹿にされていると感じてしまうのであった。

荷物を預けるにもコストがかかったとか。
飲み物を頼んだら、サービスが終わるまでしばらくは駄目だと断られたとか。
隣の席に客が、なにかの追加をお願いしたら駄目と言われたとか、

さすがに、民事再生法の常連だけあって、なかなか厳しい...。

例のシンガポールエアラインのエアバスにのったときに、なんだかのキャンペーンだかで、個室の座席を提供された後の米系エアラインのエコノミーだったらしく、ことさらひどく感じたようだ。

アメリカについた後も、入国審査、セキュリティなんかがまたあまりフレンドリーじゃなかったらしく、...。 

サービス業はアジアかなぁ。



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