進学校の生活観察日記

進学校に通う息子二人の生活は?

海外事情と日本

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

ノンベジ

インド人といえば、ベジタリアンというイメージが強いが、クリスチャンやモスリムもいるので、決してすべてのインド人がベジタリアンというわけではない。
中東の会社とお付き合いしているときに、インド人も一緒であったが、彼はモスリム。肉についてはまったく問題なかった。
彼の同僚の隣の席には、パキスタン人が座っていた。
俺達は敵同士などと笑いあっているのであった。まぁ、モスリムインディアンなので、あまり関係ないのだろう。

ちなみに、インドの標準時間というのは、30分半端に他の国とずれている。たとえば、日本だと3時間30分の時差になる。
パキスタンと同じ時間にしたくなかったからだなどとまことしやかに言われているのだが、本当なのだろうか? 

そういえば、このモスリムインディアンは、中東のモスリムに比較すると信仰心は薄いようで、お祈りはスキップ。ビールはOKといった感じであった。

まぁ、世の中色々である。

不正請求続き

クレジットカードの不正請求が2件ほど。
1件は、すぐにスリップが送られてきて、見てみたら名前も違う...。どうもネット経由の精算らしく、サインもなんにもない。こんなもん承認するなよなぁ。せめて番号と有効期限だけでなく名前はチェックして欲しいものだ。

磁気情報を盗む工夫もしてないような奴に使われたらしい。

もう一件は、スリップを請求しても、なしのつぶてなんだそうだ。
返還請求をかけますっていっていたけれど。
でも、引き落とされちゃってるんだけど、返却までの利子ってどうなるのかねぇ。

クレジットカード会社から借用すると相当利子高いはずだけど、逆の場合はゼロなのかなぁ。
今度確認してみよう...。

とりあえず90日間は返金されますなんていっていたけど、大体カードも盗まれていないのに、返金もくそもないような気がする。
ん...なんかちょっとおごった商売だなぁ。やっぱり金融系...。って怒られるかな?

京都とイギリス

京都人はいけずだとか... あの町の言葉には独特の表現があるらしく、昔からの都、プライドとか、雅な言葉遣いなどがあって、色々な誤解が生まれるらしい。

遊びに来てください といわれて、のこのこ遊びにいったら、こいつ馬鹿かと思われるだとか、京都以外の田舎者には通じない極めて間接的な言い回しが多いということだ。

実はこれ英語でも同じなんだそうだ。
欧州でも米国でも一般に話させる英語では、我々の感覚どおりとてもストレートな表現なのであろうが、British Englishの言い回しでは本音と表現が結構異なるらしいのだ。政治家的というのだろうか。

考えておきます → 問題外
独創的ですばらしいアイデア → 非現実的な馬鹿な考え
とても良いアイデアだが、別のアプローチも考えてみよう。 → お前のアイデアは全然だめだから、他の方法を考えないと..
ほとんどの面で同意できる → まったく同意できない。

なんて感じだろうか。
こうみると結構日本人と同じような気がしてくる..。

オランダ人なんかとても英語が上手いと思うのだが、上手いだけに、上記のような点で大幅なコミュニケーションのギャップが発生したりするらしい。
英語がストレートな表現だってのは、Nativeにとっては、決して正しいわけではないのだろう。
異文化コミュニケーションツールとしての英語がストレートなだけなのだろう。

インド人のプレゼンは、概して早口である。
間を置くことを恐れているかのようにしゃべる...。

先日、仕事でインド人のプレゼンを聞くことになった。
一緒に話を聞いていた中には、決して英語が得意と言えない人も混じっているため、

Slow down するように何度も注意をしながら、話をしてもらった。

最後に、俺にとっては、人生で最もゆっくり話したプレゼンだった。などといっていた。

その彼と、海外で一緒になったとき、また、プレゼンを聞く機会があった。

またしても早い!!! まぁ、今度はネーティブメインだったので止める必要はなかったのだが、英語はわかっても、頭の回転がついていかずきついのであった。
彼の場合は話し方が早いだけでなく、どうも頭の回転も超高速で動いているようだ。賢い。

そして、先日、日本とあちらでビデオ会議をやる機会があった。
このときは、当然日本人が大勢である。

ゆっくりと一語一語はっきりと彼がしゃべっていた。
そして、終わった後、みんなから、とてもほめられていた。ゆっくりとしゃべれてえらいぞっ!って。日本人と一緒に仕事をする彼らもなかなか大変である。

私も彼の話をのんびりと理解して十分に咀嚼する時間があって助かった。でも必死じゃなくなると少し眠くなる...。

先日、シンガポールにでかけた。
久しぶりである。

不動産がすごいペースで高騰しているという話は聞いていたのだが、どうやら物価全般にすごいことになっているらしい。

あちらの人間に聞いたら食用油なんか、4倍ぐらいになったなどといっていた。

シンガポールといえば安くておいしいものを色々なところで食べることができる。
立派なレストランは決して安くはないが、ホーカーセンターと呼ばれる小規模店が多いのだ。
外食産業が盛んで、舌も肥えているため、おいしい料理で有名になるのが、成り上がるための一番の近道だとか聞いたことがある。
たしかに、古くてぼろい店でも、評判の良い店には列ができている。私にはそれほど違いのわからない近所の店はガラガラだというのに。

私の場合には、なんてもおいしくいただけるので、選り好みもなく、適当なホーカーで食べることが多い。1年だか2年前に食べていたときの相場に比較して2倍になっていたのには驚いた。

それでも、日本に比較すればまだ安いのだが、日本の誇る牛丼屋、立ち食いそばや、ファーストフード、讃岐うどんなどと比較すると、結構怪しいことになってきた。

また、少しシンガポールの魅力が減少してしまった。
まぁ、今回も大好物のペッパークラブは堪能したので、満足ではあったが。



プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事