進学校の生活観察日記

進学校に通う息子二人の生活は?

海外事情と日本

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スキミング?

海外からの身に覚えのない請求が続いている。
クレジット会社からのものである。

大体その時期日本にいたし....。ってのが2件。

現在、調査中なのだが、やはり明細ってちゃんと見ておかないと駄目なのね。
やはり海外は怖いのだなぁ。

知り合いは台湾だが香港で被害にあったらしいのだが、日本にいたことを証明してすべて返金されたとのこと。
私の場合もおそらく問題はないと思っているのだが...。

色々な国々を訪問しているが、大体の場合、クレジットカードを使うのが為替レート上、最も得をする。
特にダイナーズのレートは良い感じがする。

ところが、シンガポールの 両替屋は、なかなかリーズナブルで、為替レートがクレジットカードの適用レートよりも良いことが多い。
やはり、そこらかしこに両替屋さんがあるため市場競争にさらされているからだろうか。

そういえば、日本でも投資の世界ではじわじわと手数料が下がっているようだなぁ。

学歴主義

一時期日本のことを学歴偏重などといっていたが、海外はもっともっと激しいところが多い。
確かに、日本では、学士、修士、博士といった学位よりも、大学のブランドが幅を利かせている印象というのはあるかも知れない。

あちらの企業は学位によって露骨に差別をされることが多いようだ。
キャリアを積みたい人間は一度退社してでも、学位をとってくるようである。

MBAだの、ドクターといった学位が重要視されるのはやはり、同一企業に長いせず、同じ職種で、短期間に成果をだしながら転々とするというスタイルにはマッチするからであろうか。

ちなみに、私見では、仕事の優劣と学位については、必ずしも、比例関係にあるとは思えない。これは、日系企業の拠点で働いている人人だからかも知れないが...。

そういえば、儲かる仕事っていう面では、弁護士、医者っていうのは、どうやらかなり世界共通の認識のようであった。どの国で聞いても実情はともかくイメージとしてのサラリーの高い仕事の代名詞のようであった。

燃料費

最近は、飛行機代のほかに燃料代を取られるの常になった。
でも、飛行機代としては、燃料代を含まない値段となる。

ノーマルチケットならば、10%増しって感じだけれど、ディスカウントチケットだと、30%増しなどということになってしまう。

なんだかちょっと価格表示について公正取引委員会に指導してもらいたい感じだ。
いまや、消費税込みの値段が義務付けられているというのに、なぜ燃料代が別っていうのありなんだろう。

飛行機会社の都合はわかるのだけれども...。

外人価格

中国にでかける旅行者が、地元の人間の価格よりもものを高く買わされてボラレタという感想を持つと言う話を聞く。
この外人価格、アジアでは結構一般的な話のようだ。

インドのホテルでは、露骨に値段が違う。
そういえば、フィリピンに出張にいったときに、一緒にいったシンガポーリアンと、フィリピーノが、二人して怪しげなマッサージのお店から戻ってきて、外人は値段が5倍するんだなどと報告していたのを思い出した。

インドの一流ホテルも、フィリピンの怪しげな店も、皆、外国人からはボッタクレという心理は同じなのだろうか?

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